幸福の黄色いトランクス

569002

「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/26 (Tue) 16:32:26
*.ezweb.ne.jp

プチさんのアイデアで新作の「しりとり」シリーズです!

TVや映画のタイトル名で「しりとり」しましょう♪

さあ! 頑張りましょう!

最初は「歌謡コンサート」から!
次は「と」です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - めぐ◆X4xQvMQIE.

2014/05/22 (Thu) 21:52:11
*.au-net.ne.jp

ドクタードリトル

で!次は る!

まんパパ!元気にしてんかな?

Re: Re: 「TV・映画」のタイトル - まゆ

2014/05/19 (Mon) 18:51:02
*.docomo.ne.jp

リトルマーメイド

ど\(^o^)/


まんさくさん
はじめまして(*´∀`)

めぐにお世話になっております

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - めぐ◆X4xQvMQIE.

2014/05/15 (Thu) 21:00:27
*.au-net.ne.jp

『トイ・ストーリー』

で!次は り!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2014/03/17 (Mon) 07:32:25
*.ezweb.ne.jp

「老人Z」

「と・ど」

テーマの方は人の将来にとって他人事では通らない


お久し振りです…ってか アレ!? なんか寂しすぎる様な!?

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/03/06 (Thu) 13:54:03
*.ezweb.ne.jp

「遥かなる走路」

「ろ」

※1980年に松竹が制作・配給した傑作映画。
今や世界最大の自動車メーカーであるトヨタ自動車を築いた豊田喜一郎の自動車を作りだすまでの苦闘の人生を描いています。
木本正次さんの「夜明けへの挑戦」の映画化で、脚本は新藤兼人さん、監督は佐藤純彌さん。
先代である豊田佐吉が自動織機の大成功を受け継ぐ大企業の成功話などではなく、何の技術もノウハウも無く、海外一流メーカーが先行していて、国内市場すら無く、莫大な資金投入で貯金を使い果たし、家族や従業員や国の理解も無いという「無い無い尽くし」の絶望的状況下でありながら、それでも「モノ作り」に賭ける男のロマンを見事に描いています。
そこには「モノ作り」のあるべき姿と、大手財閥すら理解出来ない夢や将来へチャレンジする時代を超えた人間があります。
トヨタ自動車の宣伝にもなっていないのが素晴らしいですね。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/03/02 (Sun) 07:33:52
*.ezweb.ne.jp

「グーチョキパー」

「は」

※1964年から1968年までフジテレビ系列で放送されたTVドラマ。
キッコーマンの一社単独提供番組でした。
脚本はキノトールさん。
幼い子供達が生活の中で感じた疑問を明るく描いた作品で、オープニングのタイトルバックに出て来る東京タワーが懐かしいですね。
設定や舞台を変えて第三シリーズまで放送されましたが、印象的なのはお母さん役の中村メイコさん、長女役のジュディ・オングさん。
他には、熊倉一雄さん、今陽子さん(デカベイビー♪)、木暮実千代さん、林与一さん(大学生というのが時代ですね)、小山田宗徳さん、太田博之さん、谷幹一さん等が出演されていました。
残念ながら画像がありません…
さすがに古いドラマですね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/28 (Fri) 15:00:43
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「キングコング」

「く」

※世界で最も有名な怪獣映画。
史上初のトーキーによる怪獣映画としても名高い作品です。
上映時間100分。劇場公開は1933年
監督と制作は、メリアン・C・クーパー、アーネスト・B・シェードザック。
キングコングに惚れられてしまう気の毒なヒロインにフェイ・レイ。
他にブルース・キャボット、ロバート・アームストロングが出演されていました。
文明社会に連れてこられた髑髏島の王者である密林の怪物が大暴れするお話。
美女を片手にエンパイア・ステート・ビルに上る姿はあまりにも有名です。
これが80年以上昔の作品だとは思えませんね。
その奇抜な発想といい、ウィリス・オブライエンの手による特撮の数々…手間ヒマがかかったコマ撮りと光学合成は実に見事です。
もちろん、縮尺の不合理さや特撮の粗、時代的背景による白人至上主義や人種差別などは見えてしまうのですが、それでもこの傑作映画にイデオロギーを求めるのは間違いでしょう。
単純に冒険譚として楽しむべき作品です。
それほど秀逸です。
この何も考えていないような巨大なゴリラと美女アンのコントラストは素晴らしく、あくまでもアンにとってのコングは恐怖の対象であり、決して心通う存在ではない異形のケダモノという描き方に終始している点が素晴らしいと思います。
何せ、後半ではアンのセリフの大半は「ぎゃあ!」ですからね。
アンの衣服が破られて、コングが臭いを嗅ぐシーンには笑いました。
まるでブルセラ好きのスケベなおっさん(笑)
しかしながら、この時代のアメリカには既にエンパイア・ステート・ビルがあったのですね。
102階の超高層ビルが…
いやはや、昔の日本人は大変な相手にケンカを売ったものです。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/27 (Thu) 20:13:08
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「勇気ある追跡」

「き」

※1969年に公開された異色(笑)の西部劇。
監督はヘンリー・ハサウェイ、出演者はジョン・ウェイン、グレン・キャンベル、チョイ役でデニス・ホッパー♪
音楽はエルマー・バーンスタインです。
父親の復讐のために凄腕の保安官を金で雇って犯人を追跡する少女のお話です。
別の殺人事件で同じ犯人を追う男との三人組の追跡劇となっています。
アメリカでは大変有名な原作の映画化でした。
異色とは言え、アイパッチ姿のジョン・ウェインはさすがの貫禄でガンファイトも格好イイ♪
何故、異色かと言えば保安官を金で雇う少女を演じたキム・ダービーの存在でしょう。
この14歳の少女と保安官が徐々に距離を近付ける過程が抜群!
内容は復讐劇なのですが、どこか天真爛漫な少女らしさを見せていて最高です。
最後の淡い恋愛感情を保安官に寄せながら、身を案じる場面は素晴らしい。
ジョン・ウェインは本作でアカデミー賞の主演男優賞を受賞しています。
確かに名演なのですが、オスカー受賞となると微妙でしょうか?
正統派アクション作品の方が魅力的ではありました。
石原裕次郎さんもジョン・ウェインを憧れの対象とされていましたが、受賞には関係無くアクション作品に出続けていた点では似ていますね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/24 (Mon) 13:00:14
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「スプラッシュ」

「ゆ・しゅ」

※1984年に製作されたロン・ハワード監督作品。
カテゴリーとしては「ロマンチック・ラブコメディ」になるのでしょうけど、分かり易く言えば「おとぎ話」ですね。
それも、飛びっきり上質の♪
カナヅチ(泳げない)少年アランは、ある日溺れかかった所を人魚の少女に助けられます。
幼い二人は互いに一目惚れしますが、人魚は海に戻ってしまい、アランは幻覚だったと思っていました。
時は流れて20年後。
ニューヨークで兄と共に青果会社を経営するアランは、あの人魚に運命の再会をするのです。
まあ、この人魚の可愛いこと!
登場からして、自由の女神像の前を全裸で歩くなど随分と大胆(笑)
甲羅の固いロブスターを美味しそうにかぶりついたり、バスタブで気持ち良さそうに脚を伸ばすと魚の下半身になったり、テレビの画面に興奮したり(笑)
適当に「マディソン」を名乗るものの本名を聞かれて、「人間には発音も聞き取りも出来ない」と断りながら発声して様々なモノをぶっ壊す超音波をばらまくのには笑いました。
ギャオスかよ(笑)
愛のために人間社会に飛び込んだ人魚の「異端者」ぶりが本当に楽しいですね。
政府の研究機関まで巻き込んでドタバタ劇は進んで行きますが、ラストで追いつめられたアランはマディソンとの愛のために海(とてもニューヨークとは思えないほど綺麗!)に飛び込むのです。
そして二人は手を取り合って海の彼方へ消えて行くのでした。
まあ、冷静に考えればツッコミ所は満載ですが、それ以上に夢に溢れていましたね。
CGなど無い時代ですが、人魚のリアリティや海のシーンは素晴らしい!
それ以上に主演の二人、人の好いアランを好演したトム・ハンクスとマディソンを可愛く演じたダリル・ハンナはもっと素晴らしい♪
リタ・クーリッジが歌う主題歌「Love Came for Me」も良かったですね。
「こんなことがあったらいいなあ」と思わせる映画でした。

しかし、マディソンは確かに極上の可愛さを持つ美人ですが、所詮は「お魚」です。
Hは出来ないですね…
何万個もの卵を体外に出して「さあ、思いっきりアナタの愛と欲望の精子をぶっかけて♪」と言われてもねえ…
逆に、「人魚」ではなく「魚人」だったら?
うーん、Hは出来ますが、魚の顔が目の前にある訳ですか。
鰓をバタつかせて喘ぐ巨大な魚の顔が…
ははは…生臭そうですね
悩むなあ…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/23 (Sun) 03:25:38
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「非情のライセンス」

「す」

※大好きでした!
オープニングはもちろん、音楽も最高です。
エンディングテーマの「昭和ブルース」はレコードも買いました(笑)
生島治郎さんの小説「兇悪」を原作とした刑事モノの大傑作です。
1973年からテレビ朝日で放送されたドラマでしたが、2回の休みを取りながら好評を得て長く続いた作品でした。
会田健刑事の異常な格好良さ!
原爆で両親を亡くし、占領軍に姉を殺された暗い過去を持つ、一匹狼のハードボイルド…
あのニヒルの極みといった天知茂さんに大変マッチしていました。
警視庁特捜部に勤務するこの刑事は、囮捜査や潜入捜査は当たり前。別件捜査だって日常茶飯事。
犯人は殴るモノ、締め上げるモノ、逮捕ではなく殺すモノ!
毎回繰り広げられる過激な暴力シーンすら、一種のカタルシスでした。
普段は物静かで冷静なダンディー(人相は経済ヤクザみたいですが♪)ですが、仲間思いで人間愛に満ちた男の姿には憧れたものです。
上司の山村聰さんや一課の班長役の渡辺文雄さんも良かったですね。
仲間の刑事連中、葉山良二さん、左とん平さん、江波杏子さん、高城丈二さん、宮口二朗さん、北島三郎さんも魅力的でした。
ゲストの片岡千恵蔵さんや加賀まりこさん、若林豪さんも忘れられません。
新婚旅行中にリンチを受けた挙げ句、十字架に張り付けにされた大門刑事の殺害シーンには涙しました。
報復に向かう会田刑事には本気でエールを贈ったものです。
それぞれの最終回も素晴らしく(まあ、消化管を外科的に縮めて人間をミニサイズにする等はご愛嬌ですが)、大変感動的でした。
「そろそろ幕の引き時かも知れないな…昭和という時代も、俺という人間も…」と言う会田刑事の最後の言葉。
かなり無茶苦茶なセリフでしたが、散りゆく会田刑事には何故か似合っていましたね。

♪生まれた時が悪いのか〜

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/20 (Thu) 03:56:24
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「竹山ひとり旅」

「ひ」

※1977年に公開された新藤兼人さんが脚本と監督を手掛けた映画。
地味ですが傑作です。
3歳で麻疹をこじらせ、半失明となってしまった津軽三味線の名人・高橋竹山さんの半生を描いた伝記映画。
竹山さん自身の語りと、林隆三さんが演じる再現ドラマの形式をとっています。
モスクワ国際映画祭監督賞受賞作ですが、観れば納得の作品です。
ただでさえ貧しい戦前の田舎町・津軽の、そのまた底辺を歩んできた彼ですが、決して暗い描き方をしていないのが最大の魅力。
もちろん時代はありますが、力強い生命力と大いなる希望を感じます。
差別や偏見、彼自身のセリフにある通りの卑劣な「目あき」の行為に苛まれながらも、自分の運命を呪ったり、他人を恨んだりしていない点は素晴らしい。
苦難の半生に反して卑屈さが無く、変な明るさを感じてしまいます。
「ボサマ」(要は乞食ですね) として生きている姿には、晴れやかで爽快感すら覚えるほど。
主演の林隆三さんを始めとして、乙羽信子さん、倍賞美津子さん、佐藤慶さん、川谷拓三さん、殿山泰司さん、小松方正さん、浦辺粂子さん、初井言栄さん、伊佐山ひろ子さん、これがデビューとなる風祭ゆきさん等の個性派実力者が大挙出演されていました。
中でも、乙羽信子さん演じる母の情愛には泣かされたものです。
「おまえの足どりは風の便りで、よ〜くわかっている。」は母親の愛に満ちていました。
息子に「ボサマ」になることを勧めるしかなかった辛さは、本当に涙モノ!
二度目の奥様を演じた倍賞美津子さんの強さも良かったですね。
妻と母が、盲学校から失踪した竹山を追って雪の原野を旅するラストシーンには、胸が熱くなりました。
そこにあるものは、人と人との絆です。
心の結び付きです。
題名こそ「ひとり旅」ですが、物理的には竹山は決して一人では無かったのですね。
東北の景色を、津軽三味線の調べが鳴り響く中歩き回る画面には、都会で生まれ育った私ですが「日本の原風景」を見たような気がします。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/20 (Thu) 01:18:49
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「いのち」

「ち」

※「いのち!」という一発ギャグではありません。(最近、見かけませんが…)
1986年のNHK大河ドラマです。
原作は橋田壽賀子さん。
大河作品としては大変な異色作で、描かれる時代も戦後からの近代史ですし、歴史上の人物が全く登場しない唯一のドラマでした。
女性層を中心に視聴率は高かったものの、旧来の大河ファンにとっては辛い一年だったと思います。
私も、作品の出来はともかく、大河ドラマとしては如何なものかと感じてはいました。
もちろん、本来日本史では最も重要な戦後史を、丁寧に追った作品ではありますから独特の魅力はありますね。
作中に描かれる、診療報酬の不正請求や医師不足、都会と田舎の医療格差、無資格者の医療行為、安楽死など、個人的には面白いと思いました。
まあ、この辺りは趣味の問題ですね(笑)
主演は三田佳子さんで、女医役がなかなか似合っていました。
丹波哲郎さん、石野真子さん、役所広司さん、渡辺徹さん、山咲千里さん、岸本加世子さん、久我美子さん、大坂志郎さん、赤木春恵さん、菅井きんさん、柳生博さん、高木美保さん、野際陽子さん、伊武雅刀さん、泉ピン子さん、宇津井健さん等が出演されていました。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/19 (Wed) 23:44:55
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「同・級・生」

「い」

※小学館「ビッグコミックスピリッツ」に連載されていた柴門ふみさんの漫画を原作として、フジテレビ系列で1989年に放送されたテレビドラマ。
いわゆる「恋愛トレンディドラマ」ですね。
バブル期のど真ん中(笑)ありがちな情けない(?)優柔不断男を演じたのは緒形直人さん。
大手広告代理店の第一電報堂の営業部に所属というのもバブルっぽいですね。
ソアラやスープラが走り回っていたのもバブル期らしさいっぱい♪
ヒロインの名取ちなみ役には安田成美さん。
この方もバブルらしいですね。
他には、菊池桃子さん、石田純一さん、山口智子さん、中井美穂さん、宅麻伸さんが出演されていました。
これまたバブル期の象徴ですね♪
時代が生んだ作品でした。
あ〜 懐かしい(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/18 (Tue) 19:15:32
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「ライムライト」

「と」

※文句無しの大傑作。
1953年に公開されたアメリカ映画。
同時に、チャールズ・チャップリンにとって、本作を最後にアメリカの法務長官から事実上の国外追放命令が出た作品です。
バスター・キートンとの初共演でも名高いですね。
この映画を観ると、チャップリンの天才性に唸らされます。
何も、製作・監督・脚本・音楽まで一人で手掛けたからではなく、自らが作曲した主題歌「テリーのテーマ(エタナリー)」がアカデミー作曲賞を受賞したからでもなく、作品全体に溢れる「品格」を感じるためです。
加齢と共に第一線から退かざるを得なくなった老喜劇役者が、自信を失ったバレエダンサーを励ましながら、自らも喜劇役者として最期に一花咲かせようとするお話ですが、一つひとつのセリフに重みがあり、人生について考えさせられてしまいます。
有名なライムライトの調べにのせて踊る若いバレエダンサーを見ながら死んで行く老喜劇役者の姿…
実に美しい!
大変に悲劇的ではあるものの、「お涙頂戴」になっていないところが素晴らしいです。

「人生は願望であり、意味では無い」
「人生には勇気と想像力と少しのお金があれば良い」

「お金」という、どうしようもない現実を決して否定せず、なおかつ人生に夢をはせる名セリフです。
「リアル」と「ロマン」…そこに「品格」を持ち込んだチャップリンは、やはり不世出の大天才でした。

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/17 (Mon) 17:51:19
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「ゴジラvsモスラ」

「ら」

※極彩色の大決闘(笑)
1992年に東宝が公開した正月映画。
ゴジラシリーズの第19作。
観客動員数は平成ゴジラシリーズ最多の420万人、配給収入22億2千万円を記録した大ヒット作品です。
別所哲也さん、小林聡美さん、村田雄浩さん、小高恵美さん、小林昭二さん、黒部進さん、田中好子さん、大竹まことさん、大和田伸也さん、篠田三郎さん、宝田明さん等が出演されていました。
クレジット表記は無いものの、本多俊之さんや樋口真嗣さん、金子修介さん、富山省吾さん、川北紘一さん(笑)までチョイ役で顔を出していたのが笑えます♪
製作は田中友幸さん、音楽監督は伊福部昭さん、プロデューサーは富山省吾さん、特技監督は川北紘一さん、監督は大河原孝夫さん。
コスモスとして小美人の二人は今村恵子さんと大沢さやかさんが演じていましたが、世間の噂通りに当時人気絶頂だったアイドルユニット「Wink」を起用して欲しかったですね。
あの無表情さは、まさしく小美人だったのに…

開始早々「インディ・ジョーンズ」を安っぽくしたようなアクションが展開して、なかなか楽しい(笑)
日本初のハイビジョン合成の採用や、名古屋市内の大破壊、ラストの決戦場「横浜みなとみらい21」の8000万円をかけて製作されたミニチュアセット等、見所は多い作品でした。
ランドマークタワーのミニチュアは高さ6mもありましたからね。
バトラが名古屋城を壊したり、モスラが国会議事堂で羽化するなど、「モスラ」や「モスラ対ゴジラ」へのオマージュだったことも納得出来ます。

しかし、これってゴジラが出る必要があったのでしょうか?
内容的には「モスラ対バトラ」ですよね?
彩色が毒々しい程に綺麗(その分、オモチャみたい)なモスラや、巨大な角やトゲが如何にも強そうなバトラと言えども、所詮は「巨大な蛾」。
悪く言えば「虫ケラ」ですからね。
現実問題として、あのゴジラが虫ケラごときに苦戦して負けるとは思えないのですが…
環境問題をテーマとして、地球生命が出現させた怪獣を描くなら、ゴジラが登場する必然性は無かったと思っちゃいます。
そもそも、怪獣映画に感情的な表現は不要でしょう。
ケタ外れの巨大さで、人知など遠く及ばぬ存在こそが怪獣だと考えます。
発想は面白いし、意欲や過去の作品に対する敬意や熱意はわかりますが、私にはゴジラ抜きでも成り立った映画のような気がします。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/17 (Mon) 13:06:11
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「リオの男」

「こ」

※1964年のフランス・イタリア製作ののアクション・コメディ映画。
監督はフィリップ・ド・ブロカです。
主人公の婚約者が何者かに誘拐されましたが、婚約者の父親はアマゾンの地で石像を発掘したことがありました。
しかし、その石像はパリの美術館から消えていたのです。
主人公は、この二つの事件が関連していると見てリオへと向かうのでした。
ほとんどフランス映画らしくないアクション連発の娯楽作品ですね。
主演は、スタントマン無しで自ら危険な場面も演じるジャン・ポール・ベルモンド。
さすがは「ルパン三世」のモデルだけありますね。
フランス映画らしくは無いですが、ハリウッド作品とは一味違ってどこかオシャレな感じでした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/17 (Mon) 10:38:12
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「痛快! OL通り」

「り」

※決して、札幌すすきののソープランドではありません(笑)
1986年にTBS系列で12回放送されたテレビドラマ。
アパレル会社で職場を追われたOL達が、新プロジェクト課という名目上の部署で、上司を見返してやろうと頑張る姿を描くコメディです。
主演は、まだまだ演技が拙い(正直に言えばダイコンですね)沢口靖子さん。
最終回で、結ばれた上にキス(!)までしちゃうニクいデザイナーに小堺一機さん。
小林聡美さん、可愛かずみさん、財前直見さん、根岸季衣さん、宮崎ますみさん、原田大二郎さん、関根勤さん、長塚京三さん、東千代之介などが出演されていました。
う〜ん… 顔ぶれを見るとやはり主演女優の力量が…(笑)
でも、綺麗だからヨシとしましょう♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/16 (Sun) 23:05:02
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「噂の刑事トミーとマツ」

「つ」

※TBSが1979年に放送したアクションコメディ。
まあ、人気海外テレビ番組「スタハチ」の日本版ですが、なかなか笑えるのですね、これが♪
外見も性格も全く対照的な2人の刑事が繰り広げるドタバタ劇。
警視庁富士見署捜査課に勤務する岡野富夫(トミー)と松山進(マツ)の名コンビですが、国広富之さんも松崎しげるさんもイイ味出していましたね。
林隆三さんや井川比佐志さん、清水章吾さん、石立鉄男さん、志穂美悦子さんも大変魅力的でした。
しかしながら、最高に萌えたのは婦人警官役で出ていた石井めぐみさんです(笑)
無茶苦茶に可愛いかったですね。

トミーの豹変ぶり、懐かしいです。


Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/16 (Sun) 15:05:34
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「グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦! 大海獣」

「う」

※1976年に「東映まんがまつり」で公開されたオリジナルアニメ映画。
僅か30分の作品で、お話も単純ですが、ダイナミック・プロの人気ロボットが総出演していて燃えました(笑)
何しろグレンダイザーはもちろんとして、既にテレビ放送が終了していたグレートマジンガー、ゲッターロボGに加えて、ダブルスペイザー、ビューナスA、ダイアナンA、ついでにボスボロットまで登場する上に、「ロボット軍団」と名乗っているのですからね♪
まあ、ここまでやるならジーグやグロイザーXも出して欲しかったですけど、さすがに贅沢?
唯一、オリジナルの主題歌もあり、こちらも良かったですね。
また、敵の古代海獣ドラゴノザウルスの異常な強さも最高!
体長550m、体重40万tですよ!
書き間違いでは無く、本当に超巨大で、しかも滅法強いのです。
ロボット軍団と戦うためには、やはりこれ位でなくてはね♪
しかしながら、最も燃えたのは、この強敵にトドメをさしたのがゲッターロボGの必殺技「シャインスパーク」だったことでしょう!
ほとんど無意味な合体を繰り返すグレンダイザー(もう少し描き方は無かったのかよ…)がラストの一番オイシいところを持って行くかと思いきや、いい意味で裏切られましたね
先にも書きましたが、既にテレビ放送は終了しており、しかも石川賢の名前が原作者に記された唯一の作品でしたからね。この意表を突いた展開には嬉しかったなあ。

♪信じられるか このパワー〜

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/16 (Sun) 02:53:35
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「未完の対局」

「く」

※日中国交正常化10周年記念映画として製作された、初の日中合作映画。
1982年に公開されました。
監督は佐藤純彌さんと段吉順さん。
日本からだけではなく、中国側からもスタッフやキャストが大挙参加されました。
大正から日中戦争を挟んだ昭和にかけて、日本と中国の囲碁の天才棋士の数十年に渡る交流を描いた作品。
戦争が終り、1960年に第1回日中囲碁交流の代表団として訪中した日本人が中国人と再会するシーンは感動的です。
大変見応えがある骨太の映画なのですが、それ故、現在の日中間のピリピリした状況を考えると胸が熱くなります。
私自身、近年の中国の国家態度や傲慢さ、悪く言えば拝金主義的なところや偽装問題に見られるいい加減さには辟易している者ではあります。
しかし、実を言うと中国人の友人は少なくありません。
仕事柄、大陸へと渡って政府要人や医科大学の学長や多くの医師とも面談してお話をしています。
一緒に酒を呑みましたし、食事もしました。
人生について語り合い、泣いて笑ったこともあります。
バレンタインのチョコレートも貰いましたっけ(笑)
政情を抜きにして一人の人間と見た場合、彼等彼女等は総じてイイ奴なのです。
国家と個人は全くの別物だということは、この作品の時代から何ら変わりは無く、根本は普遍的なものだと感じます。
…だって、同じ人間だもの。
三國連太郎さんと孫道臨さんが演じる棋士は良かったですね。
他には、三田佳子さん、紺野美沙子さん、山本亘さん、石田純一さん、乙羽信子さん、松坂慶子さん、大滝秀治さん、待田京介さん、室田日出男さん、小林稔侍さん、織本順吉さん、鈴木瑞穂さん、小川眞由美さん等が出演されていました。
これが銀幕デビューとなる伊藤つかささんも出ていましたね。
出番は少なかったですけど(笑)
一本の映画として、かなりの秀作でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2014/02/15 (Sat) 18:56:55
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「ハイスクール!奇面組」

「み」

少年ジャンプに連載されていた漫画と同名のアニメ番組。

アニメ版は残念ながらも途中で打ち切られてしまった。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2014/02/15 (Sat) 16:22:57
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「ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば」

「は・ば・ぱ」

木曜9時の代名詞とも言えるとんねるずの冠番組が暫く
充電期間を置くとの事で急遽に始まったバラエティー番組。

けっこう好評となりとんねるず番組再開後も別枠移動で
続投された。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/15 (Sat) 00:13:08
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「柳生一族の陰謀」

「う」

※1978年に公開された傑作時代劇。
二代将軍である徳川秀忠の謀殺に始まる幕府の存亡に関わる権力争い絵巻です。
三代将軍の地位争奪戦とも言えるお世継問題は、家光を推す者、秀長を推す者、朝廷の三つ巴の戦いであり、それに柳生一族が絡んで大アクションを展開するなど見所満点!
虚実を織り交ぜた面白さは、本当に素晴らしかったです。
意外にも本作が初の時代劇となった深作欣二監督の底力を存分に見せつけられました。
あの人は天才ですね。さすがは「実録ヤクザ映画」で名を馳せただけのことはあります。
また、既に鬼籍に入られた方も多いのですが、主演級をズラリと並べたオールスターキャストの凄さ!
萬屋錦之介さん、山田五十鈴さん、金子信雄さん、成田三樹夫さん、芦田伸介さん、丹波哲郎さん、大原麗子さん、原田芳雄さん、室田日出男さん、三船敏郎さん、松方弘樹さん、千葉真一さん、志穂美悦子さん、真田広之さん、中谷一郎さん、高橋悦史さん、夏八木勲さん、中原早苗さん、梅津栄さん、曽根晴美さん、小林稔侍さん、汐路章さん、田中浩さん、片桐竜次さん…
まあ、出るは出るは、さすがは時代劇の東映ですね。
特に、千葉真一さんの柳生十兵衛はやはりハマり役ですし、成田三樹夫さんが演じた剣豪にして公家の怪しさいっぱいさ(笑)!
まるでロクセイア13世ですね♪
優れた発想と脚本、迫力ある演出、手に汗握る娯楽大作にまとめ上げた監督に拍手です。
また、銀幕で育った真の大スターや芸達者が惜しげもなく顔を揃えた超豪華な雰囲気は、今では製作不可能でしょう。
正に大傑作でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/13 (Thu) 18:53:30
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「犬夜叉」


(や・しゃ・じゃ)


※2000年から2004年にかけて放映された戦国時代風?ファンタジーアニメです。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/12 (Wed) 19:55:15
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「なぞの転校生」


(い)


※1975年に放映された記念すべきNHK少年ドラマシリーズ第1作です。原作は 眉村卓さんでした。当作品の成功で少年ドラマシリーズは 夕ばえ作戦やタイムトラベラー 幕末未来人等のSF作品を制作していきます。面白かったですよね!プチが活字中毒になった遠因でしたよ(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/12 (Wed) 18:18:55
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「タイトロープの女」

(な)


※2012年にNHKのドラマ10第一弾として放映された池脇千鶴主演のドラマです。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/12 (Wed) 09:24:14
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「トゥーム・レイダー」


(た・だ)


※2001年に公開された唇姐さんが主演のトレジャーハント物の映画です。好評の為に続編も制作され パチスロにもなりました(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/11 (Tue) 19:10:17
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「運命の人」


(と・ど)


※2012年にTBS系列で放映された山崎豊子原作の実際にあった 「沖縄密約事件」を扱ったテレビドラマです。さすがに身内の毎日新聞記者を実際より 良く見せてましたね

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/11 (Tue) 01:09:16
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「大激闘マッドポリス'80」

「う」

※1980年に日本テレビ系列で放送されたアクションドラマ。
いやはや、凄い番組でしたね…
何しろ、キャッチフレーズが「10秒に一発撃ち、1分に一人の犯人が死ぬ」でしたから。
198X年、組織暴力が幾多の内部抗争と政界との癒着を経て全国統一を成し遂げた日本最大の犯罪組織が成立。
しかも奴らは海外のマフィアとも手を結び、巨大犯罪組織「ジャパンマフィア」を結成!
悪逆の限りを尽くして、日本は無法地帯と化します。
この巨悪に対抗すべく、警察は極秘裏に7人の精鋭による特命部隊を新設。
この部隊の唯一の使命は「ジャパンマフィア」の壊滅であり、命知らずで非情な彼等を、組織は「MP」即ち「マッドポリス」と呼び恐れ慄いた…というお話。
マッドポリスに扮する俳優も物凄くて、渡瀬恒彦さん、梅宮辰夫さん、志賀勝さん、片桐竜次さん、中西良太さん、堀川まゆみさん…というヤクザ映画でも作るのかといった面々!
刑事モノというよりは、戦争映画のような雰囲気が一杯でした。
設定は殆どSF(で無ければギャグ)でしたが、燃えましたね!
私は大好きでした(笑)
特に第一回では過激なアクションの連発に興奮しましたし、提供がマツダでしたからルーチェのパトカーが走り回ったのも嬉しかったですね。
漫画みたいな物語はともかく音楽が素晴らしく、血沸き肉踊るオープニングタイトル、哀愁のエンディングテーマ…共に大変秀逸です。
エンディング曲は「愁いの街〜HOW CAN YOU LOVE THE CITY」と言いますが、作詞は奈良橋陽子さん、作曲と編曲は大野雄二さんが手掛けた大傑作でした。
唄うは、TALIZMANの木村昇さん。
日本人丸出しの英語(笑)は、走る車の空撮場面に異常にマッチしていましたね。
サントラアルバムまで買いましたが、今でも私の愛聴盤となっています。
過激で意欲的なアクション番組(敢えて刑事ドラマとは言わない♪)でしたが、視聴率とPTAの抗議により最終話「人間狩り」にて唐突にジャパンマフィアは壊滅してしまいます。
そして、以降はタイトルを改め、内容もソフト路線へ方向転換してしまうのでした。
それはもう私の愛した「大激闘マッドポリス'80」ではありませんでした。
あ〜あ… 残念

※プチさん、オリンピックは燃えますね!
頑張れ、日本!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/10 (Mon) 18:57:48
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「インサイダー」


(た・だ)


※1999年に公開されたアル・パチーノ主演の内部告発を扱った社会派映画です。

※降雪期は 色々忙しくてあんまり来れずにごめんなさいね おまけにオリンピックも始まって寝不足だし(苦笑) イマイチ結果が 出てませんが がんばれ日本

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/10 (Mon) 03:23:34
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「連合艦隊」

「い」

※1981年に公開された特撮戦争映画。
太平洋戦争開戦前夜から沖縄水上特攻作戦に向かった戦艦大和の壮絶な最期までを、史実をなぞりながら編年史として描いた初の作品です。
しかしながら、特筆すべきは、それまでの「英雄譚」的な作風をガラリと変え、市井の2つの家族を中心にして描いている点です。
この映画は、「海軍戦記モノ」でありながら、「人間ドラマ」でもあり、しかも両者が見事に融和していて実に素晴らしい!
松林宗恵監督の集大成として製作されただけのことはあります。
俳優陣は、正にオールスターキャスト!
軍人だけでも、山本五十六役の小林桂樹さん、宇垣纏役の高橋幸治さん、南雲忠一役の金子信雄さん、草鹿龍之介役の三橋達也さん、永野修身役の小沢栄太郎さん、及川古志郎役の藤田進さん、福留繁役の藤岡琢也さん、富岡定俊役の橋本功さん、源田実役の斎藤真さん、小沢治三郎役の丹波哲郎さん、貝塚武男役の神山繁さん、豊田副武役の田崎潤さん、神重徳役の佐藤慶さん、伊藤整一役の鶴田浩二さん、有賀幸作役の中谷一郎さん。
これに、森繁久弥さんや古手川祐子さんが絡み、さらに金田賢一さんや本作でデビューとなる中井貴一さん等の(当時)若手まで出演されていました。
石川島播磨重工業(現在のIHIですね)の子会社が9000万円の巨費を製作に費やして建造した、FRP製の長さ13mもある大和が話題になりましたね。
全ての爆発音を排したラストの大和が炎に包まれて轟沈していく姿は、史実や物理の法則には敢えて目を瞑るとしても感動的!

「親よりほんの少しだけ後から死んで行けることが、せめてもの親孝行です…」

笑われても構いませんので告白します。
私は、この映画を観て泣きました。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/08 (Sat) 23:41:31
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「修羅の群れ」

「れ」

※1984年に東映が公開した実録ヤクザ映画。
原作は大下英治さん。
監督は山下耕作さん。
昭和8年に博徒を始めた青年が関東を代表する巨大組織の首領になって行く姿を描いた作品です。
モデルは稲川会総裁の稲川角二さん。
既に任侠映画やヤクザ映画のブームも過ぎた頃の公開でしたが、それに抗うようにオールスターキャストで東映の本気を見せていて大変に豪華!
各種の人相の悪い(笑)スポーツあがりの方々も出演されています。
しかしながら、主演の松方弘樹さんの配下に菅原文太さんを置くなど、この豪華なキャストを活かしきれたとは言い難いのは確かです。
とは言え、楽しめた作品であることは事実です。
鶴田浩二さん、酒井和歌子さん、丹波哲郎さん、北大路欣也さん、若山富三郎さん、天知茂さん、待田京介さん、張本勲さん、木之元亮さん、清水健太郎さん、にしきのあきらさん、小林繁さん、小林稔侍さん、小野さやかさん、鳥羽一郎さん、葉山良二さん、グレート小鹿さん等が出演されていました。
主題歌も歌った北島三郎さんも良かったですね。

※「べーさん改」さん、確かに民放でも「ゆく年くる年」を放送していました。
私、観た覚えがあります♪
全民放協力で同じ番組を流したこともありましたね。
あの頃はNHKが非常に強く、他の民放局もやぶれかぶれでした。
今では考えられないことでした。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2014/02/08 (Sat) 16:52:48
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「ゆく年くる年」

「し・じ」

NHKで紅白歌合戦の後に始まる大晦日の夜の締めくくり的な番組
現在でこそ各局毎に特色のある年越し番組色々あるが
俺の記憶違いじゃなければ確か民法でもやっていた様な…?

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/08 (Sat) 11:58:52
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「イナズマンF」


(しゅ・じゅ・ゆ「ふ」)


※1974年に放映された特撮番組です。前年から放映されていたイナズマンのてこ入れに伴いタイトルにFが 付け足されただけでストーリーは 繋がっています。昨年映画のスーパー戦隊×仮面ライダー×宇宙刑事でリアルな造型で復活していましたね。因みに次の頭文字に「ふ」が入っているのは 当時皆イナズマンエフって呼んでたからです(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/08 (Sat) 02:34:00
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「巨人の惑星」

「い」

※アーウィン・アレンが制作した特撮TVシリーズ。
日本では、1969年に東京12チャンネル系列で放送されていました。
地域によりますが「巨人国」というタイトルでも放送されたらしいですね。
お話は、一言で言うなら「宇宙版ガリバー旅行記」です。
ロスアンゼルスとロンドンの間を結ぶのは既に飛行機では無く、一度成層圏に飛び出して宇宙空間を通過する宇宙船が行き交う1983年。
定期旅客宇宙船612便スピンドリフト号は謎の光に包まれて軌道を外れてしまい、ある星に不時着します。
そこは地球に良く似ていますが、近辺の調査に向かった機長達が見たものは通常の10倍以上の大きさの植物や昆虫、小動物だったのです!
可愛い子猫も、超特大サイズですから怪獣も同然。
やがて巨大な人間の姿を発見して、この星が「巨人の惑星」だと知るのでした。
巨人から逃げ、宇宙船を修理して脱出しようと苦闘する地球人達。
巨人の住む街はアメリカに似ていましたが、実は独裁体制下にあり、文明も地球より数十年遅れています。
そのため、単なる珍しい小人としてだけではなく、地球の宇宙船や科学技術すらも狙われることになりました。
巨人は地球人に賞金を掛け、小人専門捜査官まで組織して執拗に探索します。
果たして、地球人は無事に母星へと帰ることが出来るでしょうか…と言うもの。
CGなど無い時代ですから、巨大なセットやら光学合成、ミニチュアを駆使していますが、これが素晴らしい!
オープニングの猫のアップは、大変な恐怖でした。
SFには珍しく、謎の惑星を文明の遅れた国としているのは、撮影の都合もあれど見事で、巨人が捨てた乾電池を背負って歩くなど、発想が秀逸でしたね。
この星では、少女の(子供らしくはありますが、反面特有な残酷さに満ちた)ちょっとしたイタズラさえも、地球人にとっては命に関わる危険行為であり、毎回興奮して観たものです。
視聴率的には苦戦したため、残念ながら元の世界に戻ることなく未完のまま終わりますが、ジョン・ウィリアムズの音楽と共に記憶に残るドラマでした。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/08 (Sat) 00:48:12
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「死亡遊戯」

「き」

※レイモンド・チョウ製作総指揮による1978年公開の香港映画。
当時はブルース・リーが大ブームでしたね。
しかしながら、彼がクライマックスのアクションシーンのみを撮影した後に急逝したことで長らく未完のままでした。
それから5年後。
監督にロバート・クローズを起用し、ハリウッド俳優を大量に動員して完成させた作品です。
ソックリさんによる代役や、過去のフィルムのデュープ、固定写真、遠景の利用、編集技術等、当時可能なテクニックの限りを使っていました。
そこまでして、作る価値があるかなあ…?
実は私はブームの真っ只中の世代ですけど、彼の作品がさほどの出来だとは思っていないのです。
一応は全作品を観ていますが、それでも世間のファンが言うほどとは思ったことがありません。
まあ、この辺りは好みの問題でしょうね。
さて、お話ですが…
ドクター・ランドが率いる悪の巨大な国際シンジケートは、著名なスポーツ選手や俳優に無理やり終身契約を結ばせて暴利を貪っていました。
まるで「虎の穴」みたいですね。
彼は、映画界の世界的アクションスターのビリーと、彼の恋人でもある歌手のアンに終身契約を結ぶように迫るのです。
ビリーは「ドラゴンへの道」の撮影中に天井から照明が落下する等、数々の脅しを受けますが、契約の拒否を続けました。
怒ったランドはビリー暗殺を部下に命じ、「ドラゴン怒りの鉄拳」の撮影中に顔面を撃つのです。
盛大な葬儀が行われましたが、実はビリーは生きており、自分を死んだことにしていたのです。
復讐に燃えたビリーは、各階に待ち受ける強〜い格闘家と対戦するため五重塔へと登って行くのでした。
どうです? かなり適当でしょう?
ブルース・リーのアクションありきの展開で、ご都合主義いっぱいです。
正直言えば、私もB級プログラムピクチャーが大好きで、例えば日活アクションがお気に入りです。
繰り返しになりますが、前述の通りブルース・リーの映画も全作を観ていますしね。
それでも、イタズラな神格化にはアタマをひねりたくなります。
気楽に観ることが出来るB級アクション映画で良いと思うのですけどね。
そうそう、ジョン・バリーの音楽だけは超一流でした(笑)


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/07 (Fri) 23:52:24
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「七人の刑事」

「し」

※日本で最初の本格的刑事ドラマ。
いわゆる「刑事モノ」の大傑作です。
TBS系列で1957年から放送された古いドラマですが、単に犯人を捕まえるだけでは無く、返還前の沖縄や在日朝鮮人問題と言った社会的背景や、刑事の人間性、社会的矛盾、刑事の葛藤等を描いており、大変に硬派でシリアスな内容でした。
TV黎明期に、これほどの作品が作られていたことに驚きます。
警察機構の捜査単位が七人というのも、このドラマで知りました♪
その捜査一課の七人ですが、赤木主任の堀雄二さん、沢田部長刑事の芦田伸介さん、杉山刑事の菅原謙二さん、南刑事の佐藤英夫さん、中島刑事の城所英夫さん、小西刑事の美川陽一郎さん、久保田刑事の天田敏明さんが演じておられます。
準レギュラーですが、城西署の鷹山刑事を演じた高松英郎さんも良かったですね。
本職かと見紛うばかりでした。
その中でも、特筆すべきは芦田伸介さん演じる沢田部長刑事で、決して前を閉じないよれよれのコートにハンチング帽というスタイルは絶大なインパクト!
実在の刑事である平塚八兵衛さんがモデルらしいのですが、その面構えも相まって異様な迫力とリアリティがありました。
オープニングの桜田門界隈の遠景から、旧警視庁の建物(懐かしい!)がアップになる空撮のタイトルバック!
被さる様に流れる、Z・デチネの哀愁のハミング!
その素晴らしさは、今も忘れられません。
時代を超えた名作でした。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/07 (Fri) 19:36:06
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「地下鉄のザジ」

「し」

※巨匠ルイ・マルが監督した、1961年公開のフランス映画。
映像化は不可能と言われたレーモン・クノーの小説をベースに、見事な楽しさ満載のコメディ作品に仕上げた手腕は素晴らしい!
地下鉄に乗ることを楽しみにしてパリにやって来た小生意気でおてんばな田舎暮らしの少女ザジは、滞在先のおじさんの元を抜け出します。
しかし、地下鉄はストライキで大混乱。
かくして、大人を巻き込んだ10歳の少女の、パリの大冒険が始まります。有名な観光スポットや、ザジと大人達のやりとりが大変楽しい♪
フランス映画のヌーヴェルヴァーグ運動の先駆けとなった作品で、シュールレアリスム的かつスラップスティックな作風で知られていますが、そんなこととは関係無く観られます。
主役のザジを演じたカトリーヌ・ドモンジョの可愛いこと!
傑作と呼べる映画です。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/07 (Fri) 14:32:22
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「陽のあたる坂道」

「ち」

※原作は読売新聞に連載された、石坂洋次郎さんの小説。
人気作だけあって、何度も映画化やテレビドラマ化されています。
しかし、何と言っても1958年の田坂具隆さんが監督した日活映画ですね。
石坂洋次郎さん自身が石原裕次郎さんをイメージして書き上げたと述懐されていますし。
内容は和製「エデンの東」ですが、石原裕次郎さんの役柄はまさしくジェームス・ディーン。
出来の良い兄貴にコンプレックスを抱き、出生の秘密を知って悩み苦しむナイーブな青年象を、それまでの太陽族らしいアクション俳優のイメージを払拭して好演されていて、この文芸作品に華を添えています。
圧巻なのは、北原三枝さんと芦川いづみさん!
難しい姉妹ですが、そのキャラクターや過去の人生までを観る者に感じさせて実に見事です。
とにかく綺麗!
とにかく可愛い!
難点を言うなら…長い(笑)
3時間強の長尺ですが、やや中弛みしてしまうことでしょうか。
ただ、作品の雰囲気を壊さずに、一つ一つの場面やエピソードを丁寧に描写するためには仕方無いのかも知れませんね。
他には、轟夕起子さん、川地民夫さん、小高雄二さんが出演されています。
黄金期の日本映画、日活映画を語る上では、やはり欠かせない作品です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/07 (Fri) 06:14:12
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「めざましテレビ」


(ひ・び・ぴ)


※1994年から現在まで続いているフジテレビ系列の朝の看板番組です。今では 他チャンネルに押されてじり貧状態ですが 高島彩 中野美奈子時代は 高い視聴率を維持していましたね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/07 (Fri) 03:56:04
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「夏に来た娘」

「め」

※1972年にTBS系列で放送されたTVドラマ。
源氏鶏太さんの小説「青空娘」をドラマ化したものです。
主題歌を「青い三角定規」が歌っていましたが、大してヒットしませんでしたね。
父親の愛人の子という出生ながら、持ち前の明るさで強く生きていく少女のお話でした。
水沢アキさんが、まだ「水沢あき子」さんだった時代の作品です。
600人が参加したオーディションで優勝してデビューを飾り、当時の話題となりました。
確かにとても可愛いかったですものね♪
とは言え、主題歌以外には、さほど記憶に残らないドラマでしたが、2002年に水沢アキさんが当時共演していた俳優の森本レオさんにレイプ(!)されたと発言したことで大きな波紋を巻き起こします。
森本レオさんは否定していますが、歯切れの悪さと黒い前歴から信憑性は満点。
見かけによらず、やりますね(笑)
相手が水沢アキさんなら、ついついムラムラしちゃう気持ちは分かりますけど♪
特に後年の見事なヌードを拝見すると、そう思います。

他には、二谷英明さん、扇千景さん、丘みつ子さん、大和田伸也さん、川口晶さん、小倉一郎さん、高橋元太郎さん、山本圭さん、中原ひとみさん等が出演されていましたね。

♪どこへ行くの 夏に来た娘〜


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/07 (Fri) 02:09:18
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「恋のジーンズ大作戦 巨人の女に手を出すな」

「な」

※やたらと長い邦題ですが、原題は「So Fine」(笑)
随分と短いですね♪
アンドリュー・バーグマンが監督した1981年のアメリカ映画です。
題名の通り、コメディ作品です。
何故か主演がライアン・オニールだったりします。
彼はこの作品で、めでたくゴールデン・ラズベリー賞(笑)の「1980年代最低男優賞」に輝きました。
パチパチ♪
意外と言えば、音楽がエンニオ・モリコーネだったりします。
お話はファッションの街でもある、ニューヨークを舞台に展開します。
経営不振の父親のアパレル会社を手伝うことになった真面目一辺倒な大学教授が、借金返済を迫る大株主で暗黒街の大ボスからの呼び出しに、渋々謝りに出掛けます。
ところがボスは出掛けていて、何と妻であるセクシー美女に魅せられて手を出しちゃうのです。
どこが真面目一辺倒やねん(笑)
しかし、その情事の最中に予定より早く夫のボスが帰って来たから大変!
しかも夫は身長2mを超える大男。
顔は凶暴ですし(笑)
慌てた息子は、奥様のジーンズとセーターで街へと飛び出したのですが、何と言っても女性モノ。
ジーンズがはちきれ、ヒップが丸見えになっちゃいます♪
ところが、居合わせたバイヤーは、この間抜けな姿をニューファッションだと思いこみ、革命的なソー・ファイン・ジーンズが誕生してしまうのです(笑)
瞬く間に話題になり、経営不振を返上してニューヨークでもトップの会社になりました。
息子は安心して大学に戻るのですが、部屋に忘れていった靴が原因で夫婦仲はヤバくなります。
妻は大学へ向かうのですが、追って来たボスとの間で一大騒動が巻き起こります。
結局は、過去の悪事でボスは逮捕され、妻と大学教授の息子はめでたく結婚しちゃうのです♪
二人はハネムーンへとベニスを訪れますが、何とこの街にも、あの破廉恥なジーンズが溢れていました(笑)

非常にバカバカしいお話ですね♪
邦題が内容そのままだと分かりますでしょう?
アホな息子は「巨人の女」に手を出しちゃいますけどね(笑)
しかしながら、ボス役のリチャード・キールはなかなかの好演です。
無駄に高級なファッションの似合わなさは最高!
私は結構笑いながら観ました♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/07 (Fri) 00:20:01
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「素浪人 月影兵庫」

「こ」

※1965年から1968年までNETテレビ(現、テレビ朝日)で放送された傑作時代劇。
南條範夫さんの小説を原作としています。
剣の達人ですが部類の酒好きな、胡桃割り人形(笑)…ではなく素浪人の月影兵庫(近衛十四郎さん)と、曲がったことが大嫌いな気の好い渡世人の焼津の半次(品川隆二さん)の気ままな旅道中です。
まあ、行く先々で事件に巻き込まれる「水戸黄門」みたいな勧善懲悪モノ。
しかし、時代劇にお目にかからなくなって久しいですね…


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/06 (Thu) 22:50:15
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「野ブタをプロデュース」


(す・ず)


※2005年に日本テレビ系列で放映された学園物のドラマです。堀北真希さんが一躍注目されて人気女優へとステップアップしていくきっかけとなった作品でした。

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/06 (Thu) 22:16:26
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「インモラル・獲物」

「の」

※タイトルからして股間はピンコ立ち♪
事実、題名にひかれて観に行きましたからね(笑)
1985年のフランス映画です。
監督と脚本はクロード・ミュロ。
しかし、そんなことは全くのお構い無し。
「80年代のシルヴィア・クリステル」と称された主演のシルヴィア・ラモーの美貌の素晴らしさ!
肢体の素晴らしさ!
シルヴィア・クリステルを遥かに超えていますね!
お話は、20歳過ぎの美人看護婦(当時)が性の快楽に抗えず高級コールガールへと堕ちていく姿を描いたもの。
繰り返しになりますが、そんなことは全く関係無し!
彼女のために脚本が書き下ろされたという主演のシルヴィア・ラモーの美しさだけを観に行くべき作品ですね♪

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/06 (Thu) 17:52:34
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「懐かしの昭和メロディ」

「い・でぃ・てぃ」

※2008年から不定期放送されているテレビ東京の音楽番組。
司会は宮本隆治さんとテレビ東京アナウンサー松丸友紀さん。
私、個人的に松丸さんが好きなんですね(笑)
結構な美人さんだと思います。
番組はVTR中心で、しかも懐メロですから放送が楽しみです♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/06 (Thu) 06:46:47
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「恋するハエ女」


(な)


※2012にNHKのよるドラ枠で放映されたラブミステリー?作品かな?

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/06 (Thu) 04:06:36
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「リバティ・バランスを射った男」

「こ」

※1962年製作の西部劇。
監督は巨匠ジョン・フォード。
出演は、ジョン・ウェインとジェームズ・スチュアートの超豪華二大スターの競演です!
ヒロインのヴェラ・マイルズも綺麗で素敵です。
しかしながら、特筆すべきは、悪の権化リバティ・バランスを演じたリー・マービン!
その迫力満点の姿は、一躍スターダムにのし上がったのにも納得です。
とにかく、目の配り方一つ取っても凄いとしか言いようがありません。
他には、まだまだチョイ役のリー・バン・クリフや、フォード作品常連のウディ・ストロードが出ていたりして楽しめます。
西部劇としてはかなり異色の作品で、通常ならラストのクライマックスである決闘シーンをドラマ中盤で行い、逆に終盤を決闘の種明かしという回想録に費やしていました。
しかしながら、この構成こそが本作を名画にしていると言えます。
腕は立ちますが名も無いトム(ジョン・ウェイン)という男の葬式にやって来た夫婦。
夫のランスは今を時めく上院議員、妻はかってのトムの恋人。
何故、こんな田舎町にやって来たのかと尋ねる新聞記者にランスは若い日を回想して語り出したのです。
頭は良いものの腕はからきしな法律家のランスは、古い田舎町でのイザコザに巻き込まれて大悪党のリバティと仕方無く決闘することになります。
一発目で手を怪我したランスに勝ち目は無く、誰もが敗北すると思いましたが、奇跡的な逆転でリバティを撃ち殺したのです。
町の人々は、州への格上げの代表に「リバティ・バランスを射った男」としてランスを選びました。
ところが、暴力が大嫌いなランスは、人殺しを恥じて断るのです。
そこへトムが現れて、断る必要は無いと言いました。
あの時、リバティ・バランスを物陰から射ったのは自分だと告げたのです。
しかも、愛するハリーの依頼で…
結局、ランスはワシントンに出て大出世し、ハリーとも結婚したのです。
つまり、ジョン・ウェインが、恋も名声もジェームス・スチュワートに譲ったわけですね。
夫妻はこの思い出の町に引っ越して来ると言い残して去って行くのでした。
「暴力の前では、法は無力だ!」というジェームス・スチュワートのセリフが心に残ります。
稀代の大スター二人の、相反する魅力と個性が見事に描かれた傑作でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/06 (Thu) 02:07:02
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「ラストタンゴ・イン・パリ」

「り」

※ベルナルド・ベルトリッチが監督した1972年のイタリア映画。
一般映画としては大胆なセックスシーンは世界中で物議を醸し、本国では公開後4日目で上映禁止処分となった作品です。
この過剰な煽り文句で観に行きました(笑)
アナルセックスや前戯も無しで服を着たままの挿入、潤滑剤代わりに塗りたくるバター、指を突っ込んで弄り回すアナル、まことしやかな撮影中本番説…
若き日の私は股間がピンコ立ちでした♪
すっかりビデオが出回ってしまった現在では大したことは無いのでしょうが、当時は大興奮でしたね。若かったですし。
実際、ヤリまくる二人が大変印象的。
思わせぶりなフランシス・ベーコンの2枚の絵から始まるこの作品は、絵をモチーフに作ったそうですが、あまり関係無かったですね。
ある日、突然に妻が浴室で自殺したことで、大きな悲鳴をあげた中年男がパリの見知らぬ安くて古いアパルトマンの鍵を盗み出して部屋に閉じこもります。
今で言う「ひきこもり」ですね(笑)
そこへ、たまたま若いブルジョワ女が部屋を探しに来て、たまたま意味不明なイタズラ電話が入り、それが引き金となって衝動的に女を強姦するのです。
たまたまが好きですね♪
しかし、女は中年男の欲望行為を受け入れ、結果として二人は今まで経験したことの無い快楽を味わうのでした。
要するに、古いアパルトマンの一室で、名乗ることすら拒みながら肉欲の限りを尽くした情事に耽る男女を描いたわけです。
会う時はヤルだけで、互いに一品のオスとメス。
男は若い女を肉奴隷として見ていましたが、次第に気持ちが入り込み、二人の立場が逆転して行きます。
そして、淫らな肉欲の関係は終わりを告げるのでした。
女が名前を尋ねると、男は「名前など無い」と答え、女が自らを名乗ろうとすると、「名前なんて知りたくない」と言い放ちます。
ラストで女が「異常よ。名前も知らないの。」と語りますが、まあ確かにとっても異常。
人間の根源的な孤独と欲求を描いた作品と見る向きもありますが、若き日の私には「中年男と若い女がヤル」作品でした。
ははは…バチ当たり(笑)
でも、主演のマーロン・ブランドもマリア・シュナイダーも、この映画に出たことを後悔していると語っていますし、私生活にも暗い影を落としていますからね。
豊かな色彩設計と、ガトー・バルビエリの甘美な音楽、それと過激な性描写だけが今も頭に残っています。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/05 (Wed) 23:42:37
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「ゴジラ」

「ら」

※怪獣映画の世界最高傑作。
製作の田中友幸さん、監督の本多猪四郎さん、特撮の円谷英二さん、音楽の伊福部昭さん…という豪華カルテットがスクラムを組んだことは幸運な奇跡!
第一作だからということでは無く、一本の映画として、後続の作品群とは一線を画した存在です。
何よりゴジラの描き方が優れていて、時代相もあるのでしょうが現在の「放射能除去装置」という設定とは違い、ゴジラは核を撒き散らす悪夢の存在でした。
ゴジラが通過した後の子供達に向けられたガイガーカウンターの針が不気味に振れてしまう描写の悲しさ!
何ら罪の無い子供達すら、既に被爆者であるというやりきれなさは凄まじいものでした。
また、透過光による「熱線」ではなく、不定形な「放射能火炎」を吐き散らすシルエットが夜空に浮かび上がるインパクトは圧倒的な迫力です。
中でも、業火に包まれて崩れ落ちる銀座松坂屋の下、幼い子供達を抱き締めながら「お父ちゃんのところに行くのよ…」と震える母親の姿!
夫を戦争で亡くしたのでしょうか…何度観ても、この場面で泣いてしまいます。
他にも、ゴジラの足元を逃げる人々や、目線の高さで観たネオン街やビルが崩れ落ちるなど、この作品では「生きている人間」が描かれていたのです。
「神の視点」とは言うものの、スペクタクル中心の「俯瞰図」で地獄絵を映し出す他の作品とは決定的に違います。
平和な日常に、突如として乱入してきた黒くて巨大な恐怖は本当に凄い!
特撮の技術や役者の演技など、今の水準からすれば鑑賞する者に優しさを求めることは事実ですが、それでもなお、類を見ないほど胸に迫る人間描写はこの作品を一級の名作にしています。
復興が進んでいたとは言え、まだまだ戦争の爪痕が残る昭和29年。
「また疎開か…」という電車内のセリフを引き合いに出すまでも無く、劇中で語られている通り、日本に影を落としている戦争のメタファーとしてゴジラを描いているのは大変興味深く、公開当時に観た方々の衝撃は、戦争を知らない世代の私の想像を遥かに超えていたことでしょう。
けれども、人気の高低はともかく、ゴジラは一度たりともセピア色の過去にはなっていません。
それは、戦争や人々の争いが普遍的なものだからでしょう。
いつも犠牲になるのは、市井の人々や子供達なのに…
90分程度の古い白黒怪獣映ではありますが、ジャンルを超えた永遠の名作です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/05 (Wed) 21:44:12
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「ラ・マンチャの男」

「こ」

※原題は「Man of La Mancha」。
セルバンテスの小説「ドン・キホーテ(深夜の安売り店ではありません)」をベースにした大ヒット・ミュージカルの映画化。
製作は1972年でイタリア作品です。
監督はアーサー・ヒラー、昨年亡くなられたピーター・ウォトールが主役を務めておられます。
しかし、最大のインパクトは、やはり肉体派のソフィア・ローレンですね♪
とにかく、無駄な色気ムンムンで、当時はこんな年上の女性とHしたくてたまりませんでした(笑)
ヤリたい盛りだったのですよ、まんさくは♪
ミュージカルとしての完成度も高く、なかなか楽しめる一作でした。
この男を、ただの現実逃避者と見るか、はたまた単なるお馬鹿さんと見るか、誇大妄想は過ぎるけれど勇者と見るか…
それぞれによって解釈は大きく異なって来ます。
私は、風車に向かって「あれは巨人だ!」と叫びながら突撃して行く姿には風刺は極端ですが強いメッセージ性を感じてしまいます。

「現実と人生は別物である」

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/05 (Wed) 19:03:01
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「モスラ」

「ら」

※東宝が1961年に公開した特撮怪獣映画。
東宝でピンで主役を張ることが出来るの怪獣は、ゴジラとモスラだけでしょう。
森岩雄さんの貴重な提言で、「女性が観られる怪獣映画」という基本フォーマットを守りながら、一大スペクタクルに仕上げた当時のスタッフには脱帽です。
日本初のワイドスクリーン(とは言え、東宝スコープですが)の怪獣映画でもあります。
監督には本多猪四郎さん、特技監督には円谷英二さん、脚本には関沢新一さん、印象的な音楽には古関裕而さんを迎え、田中友幸さんが制作されています。
出演者も豪華で、フランキー堺さん、香川京子さん、小泉博さん、悪役ネルソンにはジェリー伊藤さん、河津清三郎さん、志村喬さん、上原謙さん等が熱演されています。
しかし、何と言っても小美人を演じたザ・ピーナッツのお二人ですね。
とにかく、可愛い!
また、モスラのダム破壊によって橋の上に置き去りにされた赤ん坊を、フランキー堺さんが命がけで救助するシーンは忘れられません。
原子熱線砲等のメカの魅力と、相反する生物的なモスラの対比は素晴らしいの一言。
変態も効果的で、有名な東京タワーに繭を張るシーンなどは実に美しいものでした。
最大級の規模で組まれた精巧なミニチュアセットをモスラが蹂躙する姿は、正に重戦車。
青梅街道、道玄坂、渋谷界隈のスケール感は凄いですね。
この大スケールがあるからこそ、「モスラの虹」のような奇跡が起こり得たのだと思います。
ドラマ部分がやや弱いことは否めませんし、ラストのロリシカ国の首都ニューカーク(いくら当時の世界情勢があるからと言え、凄いネーミングですが)を急襲する場面が「やっつけ仕事」的な特撮であることは認めますが、それでも怪獣映画の傑作だと言えます。
「モスラ〜MOTHRA」は「マザー(母)」から来ているとする意見もありますが、小美人を探すという目的のために自らの巨体を忘れて街を進撃する姿は、確かに母性愛に満ちた女性なのかも知れませんね。

♪モスラ〜

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/05 (Wed) 12:39:34
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「鰯雲」

「も」

※成瀬巳喜男がカラー映画に初挑戦した1958年の東宝作品。
脚本は橋本忍さん。
農家を舞台に、時代の流れの中で、古き日本の課長制度や分家の問題、嫁と舅の確執を描きながら、若者達の価値観の変化を映し出した女性作品です。
叙情あふれる田園風景の映像が大変美しい!
淡島千景さん、飯田蝶子さん、新珠三千代さん、司葉子さん、木村功さん、中村鴈治郎さん、小林桂樹さん、加東大介さん、杉村春子さん、清川虹子さん、水野久美さん、山内賢さん等が出演されていました。
タイトルにもある「鰯雲」の特撮とは気付かない見事さは、円谷英二監督の指揮によるものです。
華麗なマット画合成は、この格調高い文芸作品に厚みを持たせていて実に素晴らしい!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/05 (Wed) 06:04:52
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「野性の証明」


(い)


※既出かな?1978年に公開された高倉健主演の角川映画で薬師丸ひろ子デビュー作品です。この作品で共演以来ずっと高倉健さんと薬師丸ひろ子さんの交流があることが 先日のNHKの番組で明らかになりましたね(笑)

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/05 (Wed) 03:09:38
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「東京ふんどし芸者」

「や・しゃ」

※1975年の日活ロマンポルノ作品です。
題名に釣られて見に行きました(笑)
数ある「芸者モノ」の中でも、指折りのオポンチ作品ですね♪
オープニングからラストまで、笑わせて頂きました。
って、言うより「ふんどし」関係ありませんな(笑)
それでも、赤いふんどしにちょっと興奮した情けない若かりし私…
監督は野田幸男さん。
主役は堀めぐみさん。
元祖グラマー三原葉子さんが指導役♪
色気ありましたね!
由利徹さんや山城新伍さんが楽しそうです。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/04 (Tue) 22:08:22
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「妹」


(と・ど)


※1974年に公開された日活映画です。前作「赤ちょうちん」に続いて秋吉久美子さんが主演でした。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/04 (Tue) 12:03:49
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「同級生は13歳」

「い」

※フジテレビ系列で1987年に8回に渡り放送されたTVドラマ。
あの国民的美少女である後藤久美子さんの連続ドラマ初主演作品として大いに話題となりました。
視聴率は高かったものの、内容はなかなか「おポンチ」(笑)
中近東帰りで文武両道に秀でる13歳の女の子が高校の編入試験(!)を受けたら、成績優秀のために高校二年に飛び級編入される…という設定からして馬鹿馬鹿しさいっぱい♪
しかも、父親が勤める私立曙高校に転校して、もう校内は大騒ぎ。
これに、塩沢ときさん演じる校長以下、肉体馬鹿(笑)の真田広之さんや覚醒前の(笑)高樹沙耶さん、さらにはゴクミ父子と離婚していた母親の中井貴恵さん等の教師陣やら、前田耕陽さん、網浜直子さん、井森美幸さん、山瀬まみさん等の生徒が絡みます。
街のお好み焼き屋の村上里佳子さんや、父親役の所ジョージさんも忘れられない怪演でしたね。
まあ、あくまでもゴクミの美少女ぶりを楽しむドラマでしたね♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/04 (Tue) 06:23:12
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「ロジャーラビット」

(と・ど)


※1988年に公開されたアメリカ映画で 実写で撮影されたものにアニメを合成した作品です。制作時点では トムとジェリーも登場させる予定だったのが 権利問題で泣く泣く断念したそうです。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/04 (Tue) 00:35:21
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「気狂いピエロ」

「ろ」

※今では題名だけでも「ピー」が入っちゃいます(笑)
しかし、筋書きはもっと頭を抱えます。
それもそのはずで、監督と脚本はジャン・リュック・ゴダール。
1967年公開のフランス・イタリア合作映画です。
ヌーヴェルヴァーグを代表する作品とされていますね。
都会のブルジョワ生活に退屈していた「気狂いピエロ」と呼ばれるフェルディナン(ジャン・ポール・ベルモンド)は、既婚者ながら、街で出会った昔の愛人マリアンヌ(アンナ・カリーナ)と一夜を過ごします。
翌朝、目覚めた彼は彼女の部屋で、首を鋏で刺されて死んでいる見知らぬ男の死体を見つけ驚きます。
しかし、マリアンヌは一向に気にする様子も無く、朝食を用意するのです。口笛を吹きながら!
しかも、「理由は後で話すから♪」ですって…
でも、フェルディナンは彼女と行動を共にして、パリを逃げ出す決心をしちゃうのです。
金も持たない生活に、強盗までしちゃいますが、結果ギャング団の争いに捲き込まれたりします。
ギャングに追われながらの自給自足の暮らしにフェルディナンは充実したものを感じますが、そんな彼に嫌気がさしたマリアンヌは、街で奇妙な小人を鋏で刺し殺すと消えてしまいます。
フェルディナンは小人の仲間らしいギャングに捕えられ、彼女の居所を言えと拷問を受けます!
何と、マリアンヌは5万ドルを持ち逃げしていたのです
居所など全く知らない彼は解放されるのですが、独自にマリアンヌ探しを始めました。
やっとの思いで探し出すと、彼女は密輸団のボスとネンゴロに!
裏切りに絶望したフェルディナンは、錯乱した精神状態でマリアンヌを銃殺したのです。
なおも朦朧とした意識の中、フェルディナンは顔にペンキを塗りたくり、さらにはダイナマイトまで顔に巻きつけてタバコを吸おうと火を点けました!
当然ながらダイナマイトの導火線にも着火しますが、その時不幸にも我に返ったフェルディナンは慌てて火を消そうとします。
「しまった!こんな死に方は嫌だ!」
しかしながら、時は既に遅く、あえなく爆死するのでした…

無茶苦茶ですね(笑)
「お話を追うのではなく映像を感じろ!」とは言いますが…
勿論、設計された色彩美は素晴らしいですし、カメラアングルにも唸らされましたが、それにしてもね(笑)
私もゴダール作品は好きですが、それでもあまりの神格化は「選民思想」に繋がりますよ♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/03 (Mon) 20:37:46
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「うなぎ」


(き・ぎ)


※1997年に松竹が制作、公開した今村昌平監督の作品で カンヌ映画祭のパルム・ドール賞受賞作です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/03 (Mon) 20:20:47
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「椿三十郎」

「う」

※1962年の東宝の正月映画。
時代劇の傑作です。痛快です。
あの黒澤明監督が自ら脚本を書いています。
製作は田中友幸さん。
音楽は佐藤勝さん。
黒澤作品らしい舞台芝居のような大げささは無く、観ていて大変楽しめます。
自分達の甘さを後悔する若い侍が「死ぬも生きるも我々九人!」との悲壮な覚悟を決めた瞬間、「十人だ!。お前達のやることは危なくて見ちゃいられねえ!」と怒鳴る三十朗の格好イイこと!
自分の本名を聞かれて「椿三十郎。いや、もうそろそろ四十郎ですが♪」と答える姿もイカす!
椿の花が流れてくる演出も良かったですね♪
実際には有り得ない30人を叩き斬るシーンの殺陣優先の見事さも素晴らしい!
何より、世界の決闘シーンの歴史を変えたと賞賛されるラストの決闘の大迫力!
ポンプで勢いよく吹き出す血の景気良さには、本当に痺れました!
椿三十郎には三船敏郎さん、ライバルの室戸半兵衛には仲代達矢さん。
加山雄三さんや久保明さん、土屋嘉男さん等の若手侍も良かったです。
田中邦衛さんや平田昭彦さん、小林桂樹さん、志村喬さんも出ていましたね。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/03 (Mon) 12:09:21
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「首都消失」

「つ」

※小松左京さんの小説を舛田利雄監督が映画化した1987年の東宝作品。
ある日突然、高さ2km直径50kmの巨大な「雲」みたいなものが首都の東京を覆い尽くします。
雲の中では何が起こっているのか全くわからず、連絡も出て来る人間もありません。
2000万人の人々を飲み込んだまま、日本の中枢が機能を停止する中、仕方無く外交や軍事には疎い県知事達が臨時政府を作ったり、これをチャンスと冷戦下の米ソが暗躍したり…
アイデアが秀逸ですね♪
しかしながら、ビジュアル化するには難しかったようで、雲の中で雷が鳴り響いたり、炎が吹き上がったり、高層ビルが崩壊したり、石油コンビナートが大爆発したり、偵察機が墜落したり…
迫力はあるのですが、観る者にしてみれば大変に唐突で明確な理由もわからず、ツギハギの印象。
雲に閉じこめられた人々を描いた場合は映画としては凡庸でしょうし、逆に雲の中の様子を一切描かない場合は観客を長時間引っ張れないでしょうし…
映画化って難しいですね。
さて、人類は「SCM超電磁力システム」というマスプロアンテナみたいなパラポラ装置を開発して雲に挑みます。
強力な電磁波を当てた後にトンネルのような口が開き、何故か、たった1箇所穴を開けただけで一気に雲が消えてしまいます(笑)
普通に考えれば、穴から自衛隊が突入して都民の救出劇が繰り広げられるものですけど。
最後に子犬が出て来て、「ヨカッタ、ヨカッタ!」で万事解決…って、おい!
不似合いなモーリス・ジャールの音楽が何とも言えませんね♪
電気会社の技術者に渡瀬恒彦さん、キャスターに名取裕子さん、テレビ局員に山下真司さんが出演されていました。
他には、大滝秀治さん、石野陽子さん、財津一郎さん、ぼんちおさむさん、竜雷太さん、夏八木勲さん、岸部一徳さん、丹波哲郎さん、加藤治子さん、青木義朗さん、石橋蓮司さん、渡辺文雄さんなどが顔を揃えていて大変豪華版!
それでも、ビジュアル化って難しい問題だったみたいですね。
個人的には、世間の酷評よりは遥かに好きな一本でしたけど♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/03 (Mon) 06:13:32
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「黒の女教師」


(し・じ)


※2012年にTBS系列で放映された学園版仕事人?です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/03 (Mon) 00:25:39
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「名もなく貧しく美しく」

「く」

※これが監督デビューとなる松山善三さんの1954年の東宝映画。
「普通」の方々が生きるだけでも大変な戦後の混乱期に、互いに「聾唖者」という大きなハンディキャップを持ちながら生きていく夫婦の物語です。
しかも、これが実話だとは!
決して安っぽい話では無く、観る者の胸に迫るのは本物だからでしょう。
事実、せっかく授かった長男は、就寝中の異常に二人が気付くことが出来ずに亡くなっていますし、次に生まれた次男は小さな頃に同級生から親を揶揄する言葉を浴びせられます。
さらに、実の弟から給料やミシンを奪われまでするのです。
そこにあるのは、厳しい現実。
それでもなお、自分達は貧しくとも幸せだと手話で語り合うシーンの静謐な美しさ!
しかも、次男が精神的に成長しながらも初めての家族旅行を前にして、不慮の事故で妻は命を落としてしまうのです。
それも、聾唖者ゆえのハンディキャップで!
気落ちする夫ですが、しかしながら息子という生きがいを縁に生きて行くのでした…
失礼を承知で言うならば、日本中の人々が貧しい昔…それも戦後の混乱期だからこそ成り立つお話でしょう。
そもそも、今の時代ではとても靴磨きで生計を立てられません。
「貧しく美しく」は空虚な美辞麗句だとは思います。
東大生の親の平均年収が1千万円を超える現在では、立派な苦学生すら絶滅しているのが現状です。
事実は事実として認めなくては嘘になりますからね。
それでも、この映画を観て溢れ出す涙…これだって事実なのです。
電車の窓越しの会話や、「普通の人に負けないように」というセリフの持つ重さに心を打たれてしまうのです。
やはり、時代の移り変わりを超えた人間ドラマの名作です。
夫婦を演じたのは、高峰秀子さんと小林桂樹さん。好演が実に見事でした。
他には、草笛光子さん、根岸明美さん、高橋昌也さん、加山雄三さん、河内桃子さん、小池朝雄さん、多々良純さん、加藤武さんなどが出演されていました。

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2014/02/02 (Sun) 21:32:18
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「光る女」

「な」

※記念すべき武藤敬司さんの銀幕デビュー作。
東宝系で1987年に公開されました。
監督が相米慎二さんということより、やはりプロレスファンとしては武藤敬司さんが出演されるというので観に行きました♪
まあ、映画としてはかなりアレでしたけど(笑)
武藤敬司さんは、東京へ行ったまま帰って来ないフィアンセを探しに北海道の山奥からやって来た大男の役でしたが、今時あんな奴がいるはず無いでしょう(笑)
しかも、迷い込んだ先はゴミの埋め立て地!
しかも、そこにはゴミの山の頂上でピアノを弾く男はいるは、伴奏に合わせて歌う美女がいるは…
さらに、ピアノを弾いていた男の誘いでデスマッチクラブ「ジョコンダ」へと出掛けて行くのです!
ギャグ…の言い方が悪ければ、ファンタジーかコメディと割り切って観る作品ですね。
まあ、それでも観に行っちゃうのがプロレスファンですけどね♪

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2014/02/02 (Sun) 17:00:00
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「地球最后の日」

「ひ」

※1951年に製作されたアメリカの特撮映画。
監督はルドルフ・マテ、製作はジョージ・パル。
ある天文学者によって2個の大質量の惑星ベラスとザイラが観測され、そのうちのベラスは何と地球に衝突することが判明します。
さらに、地球の消滅と入れ替わりに、ザイラは地球の軌道に定着するといのことが計算されました。
慌てた天文学者は、地球脱出ロケットを建造し、事態に備えるべきだとの警告を国連に送りますが、一笑に付されてしまうのでした。
仕方無く民間の財団の援助を受けた天文学者は、選ばれた優秀な若者と共にロケットを建造します。
しかし、ロケットに乗り込めるのは、その内の40人のみ!
やがてザイラは接近して、その影響で地震や洪水が世界中で起こります。
大パニックの中、犠牲者はどんどん増えていきます。
完成した脱出ロケットは、スキーのジャンプ台みたいに(笑)山の斜面を利用したカタパルトを滑るように動き出し、地球を脱出するのです。
とうとうベラスは地球に激突して地球は砕け散りました。
母星を失ったロケットは新たなる地球となった惑星ザイラに残り少ない燃料を駆使してに着陸します。
こうして、新たな人類の歴史が始まりました。
まあ、現代版の「ノアの方舟」ですね。
ちゃんと動物も選んで載せていますし。
しかしながら、選び方は結構適当(笑)で、ニワトリを2羽降ろしてイヌを1匹載せたりします。
それで良いのか?
だいたい、私の好きなネコの立場は…?
それはさておき、ロケットに乗れない人々の暴動などはエゴ丸出しでなかなか面白いと思いますが、気がつけば助かるのはアメリカ人ばかり!
しかも白人一辺倒ですしね。
そう言えば、地球から運び出す文献をマイクロフィルムに写す際に、最初は新約聖書から始めると言う場面がありました(笑)
ツッコミどころは多いのですが、脱出ロケットなどの特撮は迫力があって楽しめます。
ザイラの大気分析を行おうとする科学者に対して「今の我々にとって意味があるのか?」と言い放ち、外へ出て行くラストシーンは、確かに真実を付いています。
結局、僅かに生き延びた人類は、ザイラで新しい歩みを始めるのでした。
多くの犠牲の上でね♪

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2014/02/02 (Sun) 12:56:08
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「ルナの告白 私に群がった男たち」

「ち」

※1976年公開の日活ロマンポルノ。
元ゴールデンハーフの一員で、ドイツ系ハーフの高村ルナの体験を基にして、彼女を通りすぎて行った芸能界の男達とその奔放な性をドキュメンタリータッチで描いた作品です。
まあ、デタラメ(いえいえ、偽物とかフェイクとか言うべきですね)なのでしょうが、あのルナの日活転向第二弾とあって股間を膨らませながら観に行きました♪
だって、この映画の通りなら、高村ルナはただのヤク中のセックス依存症のアブナいお姉ちゃんですからね(笑)
監督は小原宏裕さんで、なかなかツボを押さえた演出は、私の股間を見事に直撃してくれたものです。
しかしながら、何と言っても白眉は、主演のルナの白くて厭らしいカラダですね。
「恥ずかしがるようなカラダだとは思っていません」というセリフは、本当にピッタリしていました。
病魔により、2004年に他界されていますが何とも惜しい話でした。

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2014/02/02 (Sun) 04:41:59
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「海底二万哩」

「る」

※ジュール・ヴェルヌのSF小説「海底二万里」をベースにして、ウォルト・ディズニーが映像化した1954年の特撮映画。
監督はリチャード・フライシャー。
カーク・ダグラスやジェームズ・メイソンが出演されていました。
CGなど無い時代の作品ですからミニチュアが中心でしたが、アカデミー美術賞と特殊効果賞を受賞しただけあり、その画面は圧倒的迫力!
この画面の前では、原作とドラマ運びが全然異なることなど消し飛ばされてしまいます。
私が観たのは中学時代でしたから、リバイバルだったのですが、その特撮には魅了されました。
学研の「科学と学習」の「科学」で巻頭カラー特集が組まれ、万能潜水艦ノーチラス号の図面や動力説明などが紹介されましたが、こちらも夢中で読みふけったものです。
とても19世紀とは思えない高度な科学や、水圧をモノともしない高い能力に対して非常に軽装な潜水服、巨大イカとの決闘など、本当に手に汗握りました。
作品の根底に流れるネモ船長の戦争批判とは無関係に、この海洋ロマンに胸をときめかした私でした。
ところで、「ノーチラス号は全て電気で動いている」と言うネモ船長のセリフがありますが、これは海水を重水素に分解して核エネルギーを作り出した上で無限の動力とするもの。
実は、50年以上の時を経て、我が国では実用化の目処が立ちました。
「非核三原則」を少なくとも名目上遵守している日本ですが、例えばプラント輸出で獲得が予想される外貨はケタ外れであり、世界の経済バランスを根底から変えてしまいます。
既存の資源には恵まれず、四方を海で囲まれた小さな島国が、一躍世界最大の「資源国」となるのは目前でした。
そう、東北の震災さえ起きなければ…
忌まわしい放射線漏れを引き起こしながら、それでも政府は原発の再稼働を進めています。
個人的な心情としては原発再稼働には賛成しかねますが、そこには旧財閥系企業や研究機関、時間と投資、莫大な利益、人口推移、外交政策など非常に複雑な問題が絡み合っているのでしょう。
日本人は、真の国益や国家のあり方を様々な視点から考える時なのです。
まあ、さすがに一部で語られている「地震兵器」論などは荒唐無稽が過ぎると思いますけれどね。
とても難しいですが、これも我々日本人に与えられた試練でしょう。
今回の都知事選では論点の一つとなっていますが、果たして有権者諸兄の貴重な一票の行方は?
大変ですね…

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/02 (Sun) 00:02:27
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「ウゴウゴルーガ」

「か」

※これを単に「子供向け作品」と呼んで構わないのでしょうか(笑)
観て楽しむと言うよりは、「実験的精神」と「テレビの可能性」を考えさせられたバラエティでした。
1982年から2年間に渡り、フジテレビ系列で放送されました。
2人の子役の「ウゴウゴ」と「ルーガ」をメインに繰り広げられた作品ですが、例えるならば子供向けの「ゲバゲバ90分」と言ったところでしょうか?
当時流行りのボディコンギャルのCGが登場したり、ウンチを模したCGキャラクター「プリプリはかせ」のコーナーがあったりと、実にシュール!
当時としては珍しく、CGによるバーチャルスタジオの中で、短い(ほんの数秒のものまでありました)コーナーの連発で構成されており、「ピー!」音すらかかる下ネタまで登場する過激ぶり!
勿論小さな子供は深読みなどせずに、単に「ウンチ」に笑い転げていたのでしょうが、それにしても「おはよう子供ショー」とは大違いですね。
まあ、時代なのでしょう。
旺文社や小学館の学年誌や、朝の子供番組も無くなった現在の姿を予見していたのかも知れませんね。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/01 (Sat) 16:31:21
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「旅情」

「う」

※切なくてたまらない上質な「大人のラブロマンス」映画。
私的なキャサリン・ヘプバーンの最高傑作です。
1955年に製作・公開されたイギリスとアメリカ合作映画で、アーサー・ローレンツの戯曲の映画化。
監督は歴史物で名高いデヴィッド・リーン。
粋なイタリア男をロッサノ・ブラッツィが演じています。
主題歌の「Summertime In Venice」も大ヒットしました。
地味な独身中年女性ジェーンは長期休暇を取り、念願のヨーロッパ旅行に出掛けます。
オリエント急行に乗って、最終目的地である水の都ベネチアを訪れますが、街で一人のイタリア人男性レナートと出会うのです。
彼の案内で街をを観て回る内に、ジェーンは次第にレナートに惹かれて行きますが、何と彼は妻帯者で可愛い息子まで居ることを知るのです。
このまま別れられなくなりそうな自分の気持を恐れたジェーンは、ベネチアを去ることを決意するのです。
発車のベルが鳴る中、駆けつけたレナートの手には、くちなしの花が握られていました。
プラットホームに立ちつくすレナートに、ジェーンはいつまでも手を振り続けるのでした。
そこにあったのは、紛れもなく真実の愛!
例え、ほんの数日だったとしても、人様からは行きずりの火遊びと揶揄されたとしても!
やはり、不倫は文化ですね♪
カラー画面いっぱいに広がるイタリアの街の美しさも素敵でした。

※プチさん、私は「子猫物語」を観に行って、憤慨して帰ってきたものです(笑)
撮影風景を想像すると、大変悲しくなりました。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/02/01 (Sat) 15:31:41
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「子猫物語」


(り)


※1986年に公開されたムツゴロウさんとフジサンケイグループが制作した映画です。猫好きなプチは 主演のチャトランが酷い目に会うとの風評を聞いた為に未だに観て無いんです

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/01 (Sat) 02:26:20
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「空中ぶらんこ」

「こ」

※1956年に制作された映画。
監督はキャロル・リードでした。
製作は自ら出演しているバート・ランカスター♪
この方、大好きなのです。
実は、映画界に入る前には実際にサーカスに出ていた経歴の持ち主で、見事な体と大アクションシーンも大きな見物でした。
パリの大サーカス団「シルク・デビル」を舞台に、空中ぶらんこ乗りの三角関係を描いたラブ・ロマンス。
事故のために現役引退していたバート・ランカスターの元に、一人の若者が無理やり弟子入りします。
そして、過去にたった6人しか出来なかった秘技「三回転飛び」を二人は練習し始めました。
しかし、そこにアクロバット曲芸の肉体派の美女が割り込んで来て、次第に3人の関係が怪しくなります。
スクリーン狭し飛び回る「空中ぶらんこ」シーンは迫力満点!
若者を演じたトニー・カーチス、とてもHなお姉様のジーナ・ロロブリジーダも良かったですが、やはり個人的にはバート・ランカスターの肉体美ですね。
いや、決してホモではありません(笑)

しかしながら、外国のサーカスの煌びやかなこと!
どこか裏ぶれた暗さが付きまとう日本とは大違いですね。
「言うことを聞かない悪い子は、サーカスに売り飛ばすぞ!」なんてヒドい言い回しもされていたそうですし(笑)
そう言えば、あのアトムもサーカスに売られていましたね。
その昔、木下大サーカスを観に行きまして、特に「樽回し」が印象的。
仰向けになった女性が、高く上げた脚部で樽を回すのですが、正に「樽が樽を回す」でした(笑)
その前に観た、ボリショイサーカスとの差に驚愕したものです。
さすがは、世界のボリショイ。比べるのが間違いでした。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/02/01 (Sat) 00:03:48
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「江〜姫たちの戦国」

「く」

※2011年度のNHK大河ドラマ。
珍しく既存の小説を題材にせず、田渕久美子さんの完全書き下ろし作品でした。

浅井三姉妹の末っ子で、あまり歴史の表舞台には出て来ない「江」を主役として、三英傑が活躍する激動の時代を女性の目線から描いた意欲作。
視聴率的には決して思わしくなく、歴史好きを自認する方々からの評価も低いですね。
でも、主役の江以外の史実には意外なほどに忠実です。
そもそも、日本史なんて後世の伝聞が中心であり、面白おかしく脚色されていて結構いい加減なもの。
古代史なんて神話との区別が適当で「そんな馬鹿な(笑)」のオンパレードですし、「赤穂浪士」なんてやったことは無茶苦茶ですし、実際の吉良は名君として名高い。
「新撰組」なんて、私に言わせれば「世界観も時代感も無いただの馬鹿」のお話です。
それでも歴史をなぞりたい方々なら、ドキュメンタリーを観れば良いのではないでしょうか?
多少の脚色を許せない方は「大河ドラマ」の楽しみ方を知らないとしか思えません。
可哀想ですね。
「時代劇の名を借りたトレンディドラマ」との意見もありますが、正式な意味でトレンディか否かは別にして誉め言葉だと思います。
ただ、主役の江を演じた上野樹里さんは、演技者としてはミスキャストだったでしょうか。
他の俳優陣が非常に巧かっただけに、やや残念です。
特に三英傑を演じた皆様は実に名演技!
織田信長の豊川悦司さんは正にハマリ役と言える素敵さでしたし、豊臣秀吉の岸谷五朗さんは多少舞台芝居クサいものの過去の秀吉像をイイ意味で裏切っていて見事でしたし、徳川家康の北大路欣也さんのタヌキ化していく様は素晴らしい!
ナレーションも務めた市の鈴木保奈美さんも迫力があって良かったですね。
まあ、40歳を超えたミス・サンタフェとは親子に見えませんでしたけど(笑)
大地康夫さん演じる再婚相手の柴田勝家と次第に親子になっていく所など、大変に感動的。
20歳、30歳を超えて5〜6歳の役をやること自体、さすがに厳しい話ではありましたが、姉妹の長い幼少期を描くためには配役を変えたく無かったのでしょうね。
舞台劇や歌舞伎みたいに、年齢不詳は歴史作品にはつきものですしね(笑)
とは言え、程度ってモノがありますが…
音楽も出色で、細かいことに目をつむれば、世間で酷評されるような駄作ではありません。
我が家では1年間楽しく観ていました♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/31 (Fri) 19:41:59
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「ヒカルの碁」


(こ・ご)


※2001年にテレビ東京系で放映された少年ジャンプ連載の漫画が原作のテレビアニメです。当時 囲碁を始める小、中学生が急増したきっかけを作ったアニメでした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/31 (Fri) 19:05:55
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「イルカの日」

「ひ」

※1974年に公開されたアメリカ映画。
ジャンルはSFと言うべきか動物モノと言うべきか?
全編を通して言えることは、とにかくイルカが可愛い♪
もう、無茶苦茶に可愛い♪
この可愛くも悲しい映画の監督はマイク・ニコルズ。
素敵な脚本はバック・ヘンリー。
ジョージ・C・スコットが演じる海洋生物学者夫婦とイルカ達の友情物語。
研究施設でイルカに簡単な言葉を覚えさせる研究を行なっていましたが、その結果2頭のイルカは人間と会話が出来るまでになりました。
可愛い♪
しかし、悪い財団がそんなイルカ達等に目を付け、大統領暗殺計画に生物兵器として利用しようと企んでいたのです!
ヒドい! ヒド過ぎる!
ここからの後半は、ハラハラドキドキの連続で、やがて人間とイルカの悲しい別れへとお話は進んで行くのです。
研究所長はイルカを自分の所に置いておいては、また悪用されてしまうと考え、イルカに海に戻れと命令するのです。
しかし!
しかし、イルカは「パパが好き!」と言って、残ろうとするのです…
可愛い!
たまらなく可愛い!
すると、研究所長は「お前なんか嫌いだ!さっさと海に行ってしまえ!」とイルカに言い放つのでした。
それが本音であるはずが無いのに…
こうして、人間とイルカの心の交流は悲しい別れを迎えるのでした。
ジョルジュ・ドルリューの音楽も美しく、このドラマを大いに盛り上げました。
心温まる、素敵な佳作でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/31 (Fri) 14:22:36
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「令嬢肉奴隷」

「い」

※1985年の日活ロマンポルノの大ヒット作品。
令嬢としての気位の高い女が、野卑な使用人の男にレイプされたことを契機に性のエクスタシーの虜となり快楽を貪るオンナになっていく物語です。
まあ、日活ロマンポルノの定番ですね(笑)
主演の赤坂麗さんの高貴な美人さと、淫らな肢体のギャップは素晴らしく、股間はピンコ立ちでしたね♪
犯され、いたぶられ、悶絶してやがて堕ちていく白いカラダのいやらしさは本当にたまりません。
この過激な淫らさこそ、日活ロマンポルノの神髄です。
監督は東大出身(!)で、日活入社後はの神代辰巳さんや市川崑さんに師事しながら、ロマンポルノでデビューしたという異色派すずきじゅんいちさん。
後にフリーランスに転じて多くの一般作品を発表し、海外との合作映画も手掛けた方です。
榊原るみさんと結婚したことでも有名ですね。
この作品を観ると、確かにロマンポルノは大監督への登龍門だったのだと思います。
この作品のヒットを受け、以後「肉奴隷シリーズ」が作られました。


Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/31 (Fri) 12:10:47
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「スローなブギにしてくれ」

「れ」

※片岡義男の小説をベースにして、1981年に角川春樹事務所が東映と製作した映画。
南佳孝さんの同名主題歌も大ヒットしましたね。
神奈川の米軍払い下げ住宅を舞台に、2人の男と自由気ままな若い1人の美少女の奇妙な共同生活を描いた作品。
実に80年代の香りがプンプンする映画で、好き嫌いが別れるかも知れません。
浅野温子さんと古尾谷雅人さんの若者同士の青春物語と言うより、山崎努さんや原田芳雄さん等の中年男の生き様の方が印象的でした。
それは、失った若さへの憧憬とか抗いだったりして大変魅力的です。
他には、竹田かほりさん、室田日出男さん、春川ますみさん、赤座美代子さん、小林綾子さん、伊丹十三さん、奥田瑛二さん、岸部一徳さん、鈴木ヒロミツさん、高橋三千綱さん、石橋蓮司さん等が出演されていて、キャストもなかなか豪華。
しかしながら、本作の白眉は主演の浅野温子さんでしょう。
見事な脱ぎっぷりも含めて、可愛い小悪魔を素敵に演じていました。
50歳をとっくに超えたヌードも観てみたいものですね。
監督は藤田敏八さん、脚本は内田栄一さんでした。
大好きな一本です。


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/31 (Fri) 00:10:01
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「ラジオ・デイズ」

「す」

※1987年のアメリカ映画。
監督、脚本はウッディ・アレン。
ミア・ファローやダイアン・キートンが出演されていました。
舞台は第二次大戦が始まった頃のアメリカ。
一人の少年の目を通して映し出される懐かしい日常を描いています。
ニューヨークに住むユダヤ系移民とその家族の物語ですが、少年がラジオから流れるアーティ・ショー、グレン・ミラーなどの名曲に当時の世相を重ねて、懐かしくも無邪気な時代を表した作品。
筋書きを追うより、古き時代の思い出に浸る映画ですね。
ラジオが一家団欒の中心だった頃への郷愁は、今となっては観る人々を選ぶのかも知れません。
私自身、黎明期とは言えTV放送が始まった時代に都会で生まれています。
そもそも、戦争はとっくに終わった後ですしね。
それでも、まだ昼間のTVには放送休憩の時間があり、戸棚の上のラジオが娯楽の中心でした。
その後、TV時代へと急激に進みましたが、何しろ贅沢品。
今とは違い、一家に一台が関の山でした。
ロータリーダイヤルが当たり前で、しかもスイッチを入れても、なかなか画像まで辿り着かない真空管方式でしたしね(笑)
新聞のTV欄を見ながらチャンネル権争いをして、父親の命じるまま立ち上がってダイヤルを回しに行った小さなモノクロのブラウン管…
一部屋に一台のTVが当たり前で、そのTVすら録画とインターネットに押されて視聴率に苦戦する現代とは雲泥の差ですね。
今の方が圧倒的に便利で文化的だと思います。
「昔は良かった」と言うのはさすがにウソです。
でも、あの不便さがたまらなく懐かしい時があることも事実ですから困った話ですね(笑)
この映画の魅力は、そんなところにあるような気がしてなりません。
心に残る名作の一本だと思います。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/30 (Thu) 18:48:44
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「人間失格 たとえばぼくが死んだら」


(ら)


※1994年にTBS系列で放映されたTBS得意の学園ドラマです。

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/30 (Thu) 14:00:29
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「忍冬の花のように」

「に」

※1980年のアメリカ映画。
製作総指揮はシドニー・ポラック、監督はジェリー・シャッツバーグ。
ポラックが製作を手掛けたことと、主演があのカントリー界の巨人ウィリー・ネルソンということで観に行きました。
お話は、いつか名をあげる日を夢見て地方都市を巡業する1人のミュージシャンの自由放奔な生活と、彼をめぐる2人の女性の愛と葛藤を描いたもの。
ウィリー・ネルソンはドサ回りのミュージシャン。
いつかビッグになる日を夢想しながら、地方巡業を送る日々。
長年リードギターを勤めるガーランドがこんな生活に見切りを付け農夫に戻りたいと言い出すのですが、「今に俺達の時代が来る」と言う始末。
ある日、ガーランドの娘の清楚な娘が仲間に加わり、その眩しいばかりの若さにウィリー・ネルソンは惹かれてしまい、結ばれてしまうのです。
苦楽を共にして来た奥様がいるのに悪い奴ですね(笑)
まあ、気持ちはわかりますけど。
さて、夫についていけなくなっていた奥様は半狂乱! そりゃあそうだ…
コンサートのステージに上がると、離婚訴訟に踏み切ったことを宣言してしまいます。
結局、ウィリー・ネルソンは1人メキシコに姿を消し、娘は身を引きました。
不倫の代償ってやつですね。
ウィリー・ネルソンの後を追った娘の父親であるギタリストは、海辺の小屋で1人海をみつめる姿を発見します。
ウィリー・ネルソンは今でも奥様を愛していて、そのことを語るのでした。
そして、2人のために用意したコンサート会場に向うのです。
言ってみれば、無茶苦茶なお話ですね。
私自身が経験のあることではありますが(笑)
「忍冬」の花言葉は「愛の絆」です。
ドラマの作品世界にはピッタリですが、映画としてはどうでしょうか…?
まあ、ウィリー・ネルソンのファンは一見の価値ありですかね。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/30 (Thu) 01:48:03
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「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」

「す」

※大映が1968年に公開したガメラシリーズ第4作。
製作は永田秀雅さん、監督は特撮も手掛けた湯浅憲明さん。
とにかくオープニングが嬉しい!
地球の植民地化を企むバイラスが送り込んだ宇宙船は、ガメラと遭遇します。
「地球に恐ろしい生物発見!その名は…」
若山弦蔵さんの渋い声が途切れて宇宙船は爆発四散。
「ガメラ」のタイトルが現れて、本作から使われた「ガメラマーチ」が鳴り響くのです♪
宇宙船2号は、地球侵略のためにガメラの排除を目論みます。
茅ヶ崎海岸では日米のボーイスカウトがキャンプ中。悪ガキの正夫とジムの2人は、小型潜水艇でガメラと遭遇します。
すると突然ガメラと共にオレンジ色の光に包まれました。
宇宙船が発射した「スーパーキャッチ光線」だったのですが、ガメラは光線をカーテンのように捲りあげて(笑)潜水艇を脱出させます。
その間にガメラの記憶を分析したバイラスは、ガメラが「子供好き」だと知り、再び正夫とジムを拉致しちゃうのでした。
手出しが出来ないガメラにコントロール装置を取付け、操られたガメラは黒部ダムや東京を破壊し始めるのです。
記憶を調べたり、街を破壊するシーンは過去の作品の焼き回しですが、第一作のモノクロ映像まで流されるのですから凄い!
さて、宇宙船では2人が欲しいものが実体化して出て来て驚いたり、しかもセーフティシステム付きで悪さが出来なかったり、挙げ句にはボスだと知らずに「宇宙動物園に送られる可哀想な生物」と間違えるイカみたいなバイラスに会ったりと大活躍(笑)
人類はガメラの猛攻で、降伏するか、人質の子供達を犠牲にして戦うか、という選択を迫られており、ついに国連は2人の命を尊重してバイラスに降伏すると決定します。
降伏したら、2人の子供も無事では済まないと思いますけど…
しかし、2人はコントロール装置とスーパーキャッチ光線のコイルを逆に付け替えてガメラを解放し、なんと自分たちも脱出しちゃうのです(笑)
追い詰められたボスは、部下の首を跳ね(!)、合体吸収して巨大化!
死闘が始まりますが、バイラスにガメラが乗っかるオマヌケがある反面、バイラスが頭でガメラの腹を突き刺す残虐シーンもあります。
最後はガメラが勝つのですが、低予算が丸見え。
でも、子供の頃は夢中になったでしょう?
安易な焼き回しすら、ビデオ普及前の子供には嬉しいプレゼントでした。

♪強いぞガメラ〜

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/29 (Wed) 19:02:06
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「うぬぼれ刑事」


(か・が)


※2010年にTBS系列で放映された長瀬智也主演のテレビドラマです。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/29 (Wed) 13:29:41
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「宇宙戦争」

「う」

※1953年に公開されたアメリカ映画。
SF映画の古典的名作として有名ですが、今観てもその恐怖感溢れる作風は実に見事!
H.G.ウェルズの宇宙人侵略小説をベースに、時代と場所を当時のアメリカに変え、破壊兵器「トライポッド」を「マーシャン・ウォー・マシン」というUFOにしています。
ジョージ・パルが製作を指揮し、監督はバイロン・ハスキン。
脚本はバリー・リンドン。
特撮はアカデミー特殊効果賞を受賞しているゴードン・ジェニングスとスクリーン・プロセスの専門家ファーシオット・エドゥアート。
「マーシャーン・ウォー・マシーン」の造形は、美術担当の日系人アルバート・ノザキによる力作です。
スタッフはこの作品でアカデミー特殊効果賞を受賞しますが、観れば納得。
原題は「The War Of The Worlds」ですが、「宇宙戦争」という邦題は大変上手いですね。
「宇宙人が地球移住のため侵略攻撃を仕掛ける」という、代表的パターンを確立した作品で、火星には高度な文明を築く「タコ型」の宇宙人がいたというアイデアは秀逸。
宇宙人のイメージは固定されたものの、現在まで典型として広く用いられています。
お話は単純で、知的生命体(火星人)は、母星が冷え始めたために他の惑星への移住を決意して地球をターゲットに選びます。
火星人から見れば、地球人は文明と呼ぶにはあまりにも原始的で、言わば「虫ケラ」みたいな存在です。
そして、UFOで地球侵略の攻撃を始めますが、まあ彼等の強いこと!
抵抗する地球人は、とうとう原爆まで使用するのですが、立ち上がるキノコ雲の中から全く無傷なUFOが姿を見せるシーンには戦慄を覚えます。
万策尽きた地球人ですが、細菌のいない火星に住む彼等は感染の知識も免疫も無く、地球征服を目前にしながら全滅するのでした。
地球を救ったのが、普段は存在すら意識していない「見えない小さなバクテリア」というオチが良いですね。
街を破壊するUFOの「ゆっくりさ」が実に怖い!
また、火星人にすれば地球人など、存在を無視して構わない程ちっぽけという視点が素晴らしい!
神父は「我々より進んでいるなら、より神に近いはずだ」と呑気なことを言いますが、白旗を振って近づく人々を光線で焼き殺す場面は衝撃的でした。
リメイク版で、それまで友好的宇宙人を描いていたスピルバーグが地球の常識や理念が通用しない宇宙人を描いたのは興味深いです。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/29 (Wed) 09:31:15
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「魔界転生」


(う・ヴ)


※1981年?に公開された角川映画の超大作です。2000年代にリメイクされていますが やっぱり天草四郎役は 沢田研二ですね!

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/29 (Wed) 02:23:45
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「グッドバイ・ママ」

「ま」

※1976年に11回に渡りTBS系列で放送されたドラマです。
これほど泣けたTV作品は、今日に至るまで出会ってはおりません。
脚本は市川森一さん。
主演のシングルマザーを、昨年亡くなられた坂口良子さんが好演されていました。
オープニングのジャニス・イアンが歌う「ラヴ・イズ・ブラインド〜恋は盲目〜」は今もカラオケで歌っています。
勿論、レコードも買いました。
お話は、事故により愛人を車でひき殺されてしまった若い女性「あざみ」…坂口良子さんの物語。
娘を産み一生懸命に育てていますが、何と自らも「再生不良性貧血」に冒され僅か1年の余命しかないことを知るのです。
彼女は、残されてしまう2歳の娘「のりちゃん」のために父親探しを始めます。
自分自身のことより、自分がいなくなった後の娘のことを案じたのです
やはり、母は強いですね…
さて、毎回奮闘ぶりが描かれるのですが、当時の婚約者…篠田三郎さんは、あざみが余命いくばくも無いと知り、「死んだ後に子供を押し付けるつもりだったのか?」と言い残して彼女の前を去って行きます。
解らなくはありませんが、酷い話ですね…
運命の最終回では、娘のバースディ・ケーキを買いに行った彼女を発作が襲います!
そして、娘の待つ家まであと僅かというのに、雨の降りしきる中、空き地で崩れ落ちるのでした。
子猫が横切る場面が印象的で、「猫か…」と呟いて彼女は息絶えるのです。
そこは、いつも娘と2人で渡っていたオープニングに毎回出て来た踏み切りのそばでした。
娘はそれを知らずに、ひたすら母親を待ち続けるのです。
その姿…悲し過ぎます…
全く救いが無く、壮絶なラストでした。
遺された娘は、結局は事故とは言え父親を殺してしまった男…渡辺篤史さんに引き取られるのですが、皮肉な結末です。
出演は、坂口良子さんを始め、平幹二朗さん、篠田三郎さん、范文雀さん、中条静夫さん、渡辺篤史さん、岡田裕介さん、風間杜夫さん、伊東四朗さん、宇野重吉さん、北林谷栄さん、岸部一徳さん、下條アトムさん、柴俊夫さん、大門正明さんなど、かなりの豪華キャスト。
もう一度、観たい作品ですね…

♪ラブ イズ ブラインド〜

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/28 (Tue) 18:54:49
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「ヒンデンブルグ」


(く・ぐ)


※1975年に公開された実際にあった飛行船事故を扱った パニック映画です。クライマックスのヒンデンブルグ号爆発では 実際のニュース映像も使用されています。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/28 (Tue) 09:19:26
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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」


(ひ・び・ぴ)


※テレビ東京系で2007年から土曜スペシャル枠内で継続的に放映しているルイルイ太川陽介と蛭子さんのコンビに毎回マドンナ的ゲストが加わり路線バスだけを利用しながら旅をする人気番組です。大好きな番組なんですよね(笑)新年の放送では 同時間帯の視聴率トップだったらしいですよ

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/28 (Tue) 07:31:27
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「ブンガワンソロ」

「ろ」

※太平洋戦争終結直前のインドネシアはジャワ島を舞台に、日本軍の脱走兵と現地の村娘の悲しい恋を描いた作品。
新東宝制作で公開は1951年。
クレジットでは脚本は和田夏十さんと市川崑さんの共同で、監督は市川崑さんとされています。
しかし、撮影スピードを重視する新東宝が、一方的に公開スケジュール優先のために別監督で撮影して作品を完成させ、これを不服とした市川崑さんがクレジット削除を申し出ながら却下されたという大変イワク付きの作品。
怒った市川崑さんは、この作品を最後に新東宝を飛び出し、古巣の東宝に復帰しています。
ソロとはジャワ島最長の長さを誇るソロ川のことで、これを題材にしたクロンチョンと呼ばれるインドネシアの民謡から題材を取っています。
実際には、当時のことですから、合成と日本ロケが主体でしたけれど♪
ジャングル奥深くの村に3人の日本軍の脱走兵が逃げ込むところから物語は始まります。
一人がマラリアに感染していたため、3人は村人に頼み込み牛小屋を借りて休ませました。
息子が日本軍に労働中に死んでしまったことから日本人を嫌っていた娘がいましたが、彼女の妹がマラリアの特効薬を与えて看病をしたことから、いつしか姉妹と脱走兵3人は仲良しになっていくのです。
そして、あれほど日本人を嫌っていた姉と脱走兵の一人は恋心を抱きあうようになったのでした。
ついには、娘と共に暮らすために村に残る決心までしてしまうのです。
そんな中、足を負傷した別の日本兵が転がり込むのですが、それを追って憲兵までやって来ました。
娘は脱走兵を馬車に乗せて逃げ出しますが、憲兵達の厳しい追跡を受けます。
脱走兵は娘を救うために彼女を馬車から突き落として、馬車もろとも深い谷底へと落ちて行ったのです…
皮肉にも、間もなく終戦を迎え残った2人の脱走兵はやりきれない気持ちで村を去って行くのでした。
どこかで聞いたことのある話ですが、世間が変テコ呼ばわりするよりは見応えのある映画です。
冒頭に書いた監督と会社のイザコザも、観ていて気にはなりません。
脱走兵の3人には、池部良さん、森繁久彌さん、伊藤雄之助さん。
特に、村娘と恋仲となる池部良さんの二枚目ぶりは良いですね。
また、全編をマレー語で通した姉妹役の久慈あさみさんと若山セツ子さんは実に素晴らしい!
その美しさと可愛らしさは、もはや反則です。
私でも村に残りたくなりますね(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/27 (Mon) 19:01:10
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「イノセント・ラヴ」

(ふ・ぶ・ぷ・ウ・ヴ)

※2008年に放映された堀北真希主演の月9ドラマです。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/27 (Mon) 09:44:14
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「トッツィー」

「い・つぃ」

※何度観ても笑えてしまうコメディの大傑作!
シドニー・ポラック監督による1982年の映画です。
もしも、この世に「女装モノ」という作品ジャンルがあるならば1位に輝くこと間違い無し(笑)
40歳間近の俳優マイケル・ドーシーは、高い演技力を持ちながらも完璧主義が災いして役にありつけないのですが、女装してドロシーへと華麗な変身(笑)
オーディションを受け、「病院物語」の婦長役でデビューして大変な人気者となります。

本当に腹を抱えて大笑いしました。
面白さを最優先して、純然たるエンターテイメントに徹している潔さが最高!
実に素晴らしい!
主演のダスティン・ホフマンの並外れた演技力には脱帽です。
「猿」との競演を経て、見事にアカデミー助演女優賞を射止めたジェシカ・ラングも良かったですね。
なお、ゴキゲンな音楽はデイヴ・グルーシン♪

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/27 (Mon) 02:35:59
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「宇宙戦艦ヤマト」

「と」

※アニメブームの火付け役となった作品。
その意味で、正に「エポックメイキング」な番組で、クールジャパンの大功労者です。
放送は1974年。
原作と総指揮にヤク中の西崎義展さん、監督には松本零士さんを迎え、メカニックデザインには「スタジオぬえ」を起用しています。
制作はオフィス・アカデミー。
讀賣テレビが制作し、日本テレビ系列で放送されました。
本放送ではなく再放送で話題となった番組で、圧倒的な人気は社会現象とまで言われたものです。
当時の人気は凄まじく、「日本初の本格的SFアニメ」「正確な科学考証」「重厚なドラマ」等、大変な讃辞を受けていましたが、実際にはツッコミ所満載でした(笑)
但し、熱狂的ファンから盲目的な評価がなされたのも、作品に魅力があればこそでしょう。
お話は、星の寿命の終わりが近づいたガミラス星人が移住先に地球を選び、遊星爆弾なる巨大核兵器で攻撃すると同時に環境改造まで目論むところから始まります。
彼等が生きるために必要な放射能(そんな馬鹿な)で汚染された地球は、人類滅亡の危機を迎えます。
しかし、ガミラスのやり方に異を唱える連星のイスカンダルには、気前の良い美人姉妹が住んでおり、ワープ航法が可能な「波動エンジン」の設計図をあげるから放射能除去装置「コスモクリーナーD」を取りにいらっしゃい…というもの。
怪しさ満点な話ですが、窮地に陥った人類は何故か太古の昔に沈没した戦艦大和を改造し最後の希望として片道14万8千光年の宇宙の旅へと送り出すのでした。
どうせなら放射能除去装置の設計図を渡せば簡単なのにね(笑)
最大の魅力は、「戦艦大和が飛ぶ」という一点に尽きるでしょう。
また、「人類滅亡まであと○○日」という煽りも上手い!
さて、当時恋仲の女性が大ファンで、再放送(まだビデオは普及していませんでした)に付き合ったものです。
死の星と化したガミラスで主人公の古代進が慟哭するシーン…
正直言って私は感動出来ませんでしたが、涙する彼女の乙女らしい純粋さには心を打たれたものです。
しかし、せっかく盛り上げておきながら、その後デスラー総統の「最期っ屁」みたいな攻撃が続く展開…
もっと上手く出来たでしょうに(笑)
宮川泰さんの手による音楽の秀逸さは特筆すべきもので、この点でも後続の作品に多大な影響を与えました。
好き嫌いは別にして、アニメ史に残る作品であることは確かでしょう。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/26 (Sun) 21:50:25
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「怒りの葡萄」

「う」

※時代を超えて輝き続ける社会派ロードムービーの傑作!
ジョン・スタインベックの同名小説の映画化作品で、巨匠ジョン・フォードが監督しています。
音楽はアルフレッド・ニューマン。
公開はアメリカ本国では1940年、日本では1963年です。
舞台は世界恐慌と重なる1930年代。
従来型資本主義の歪みや新型農業の進展、当時問題だったダストボウルによる流民などの複雑な社会環境を背景に、故郷オクラホマを去らざるを得ない家族の逆境と不屈を描いた作品です。
原作の政治的な面よりも、家族ドラマとしての部分を前面に出していて、映画としては好感が持てました。
オクラホマの先祖伝来の住み慣れた土地を手放して、今にも壊れてしまいそうなボロボロのトラックに家財道具と家族を積み込み、新天地カリフォルニアへと旅に出る一家の気持ちはいかなるものだったのでしょうか…
東北の震災を経験した私達日本人にとって、今なお考えさせられる問題です。
また、雇用者と被雇用者の構図は、世間で話題のブラック企業の問題に通じるものがあります。
時を経ても、遠い時代と今とは大して違いは無いのです。
結局、一家は最後まで苦しみから逃れられませんでしたが、「それでも強く生きて行く」という決意は大変重い!
間違い無く、傑作だと思います。
主演は名優ヘンリー・フォンダ。
素晴らしい好演でした。
アカデミー賞では、ジョン・フォードが監督賞、強い母親を演じたジェーン・ダーウェルが助演女優賞を受賞しています。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/26 (Sun) 18:35:42
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「昔みたい」

「い」

※1981年に公開された脳天気なコメディ映画。
人気戯曲家ニール・サイモンが脚本を書き下ろした作品ということと、主演がお気に入りのコメディエンヌであるゴールディ・ホーンということで観に行きました。
監督はジェイ・サンドリッチ。
お話は、検事と再婚した女性弁護士が前夫の弁護をすることになるというもの。
ドラマは大変に単調で、あくまでもゴールディ・ホーンの可愛らしさを観に行く作品ですね♪
もう、滅茶苦茶に可愛い!
当時、既に30代後半だったと思いますが、とにかく可愛い!
まあ、とても弁護士には見えませんでしたけどね(笑)
美人は何をやっても許されるということで♪

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/26 (Sun) 16:52:05
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「鉄腕アトム」

「む」

※1963年から1966年までフジテレビ系列で放送された日本で初めての国産TVアニメ。
平均視聴率30%を超える大人気を博し、世界各地でも放映された大傑作です。
元々は1951年に月刊雑誌「少年」に掲載された漫画「アトム大使」のキャラクターの一人。
人気のため独り立ちして主役となり、大活躍することになりました。
21世紀の未来を舞台に、原子力をエネルギー源とした人と同じ感情を持った少年ロボットが活躍する物語です。
その悲しい出自や普段のお気楽生活、地球規模の防衛活動が描かれた優れた作品でした。
幼い私は様々なことを学んだものです。
漫画も数多いリライトを含めて読みあさりました。
現在の日本のロボット工学が海外とは決定的に違い、単なるマシンの延長ではなく、あくまでもアンドロイド指向が強いのは、学者達が幼少期にこの作品にに触れたことが大きいと思います。
高水準のロボット技術に多大な影響を与えた作品ですね。
科学者や技術者は、皆「アトムの子」なのです。
10万馬力の怪力を含めて7つ(複雑な計算も僅か1秒で出来ちゃう高性能な電子頭脳、60ヶ国語を自在に操る高い語学力の人工声帯、超音波すら聞き取る常人の1000倍の聴力、サーチライトの目、宇宙空間ではロケット噴射に切り替わる脚部のジェットエンジン、1秒間に500発の弾丸を撃てるお尻のマシンガン)の魅力は素晴らしく、なおかつ宇宙人やロボット、動物にまで優しく接する無垢で純真な心まで持っているアトムは、正真正銘のヒーローでした。
高い自己犠牲の精神から、巨大な爆弾と共に宇宙の果てへと去って行く最終回には、本気で泣きじゃくったものです。
人気作だけに、最新の技術で何度もリメイクされていますが、心の底から毎週夢中になったのは、幼い日に観た荒くてモノクロのあの作品でした。

♪空を超えて〜 ラララ海の彼方…

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/26 (Sun) 14:31:09
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「幸せはパリで」

「て」

※1970年に公開されたフランスのロマンチック・コメディ。
監督はスチュワート・ローゼンバーグ。
しがないくたびれたサラリーマンと美貌の社長夫人の恋愛モノです。
素晴らしく趣味の悪い(笑)妻に苦しめられる惨めな男にジャック・レモン。
仕事のために妻を省みない夫に不満の女にはカトリーヌ・ドヌーブ。
純粋な愛情に少女のように憧れるドヌーヴの可愛らしいこと!
惚れた弱みとは言え、奥様をほっぽり出す男に嫌悪感を抱いた私は、まだまだガキでしたね(笑)
今は気持ちがわかります…
原題は「The April Fools」で、ディオンヌ・ワーウィックの同名主題歌も最高♪
それもそのはずで、音楽を手掛けたのはバート・バカラックでした。
アルバムを聴きまくったものですね…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/26 (Sun) 12:27:38
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「幸福の旅路」

「し」

※「幸福」と書いて「しあわせ」と読みます。
「スターウォーズ」と同年の1978年に公開されたアメリカ映画です。
売り出し中のハリソン・フォードがチョイ役で出演されていましたが、それが話題になるほど日本では大したヒットはしておりません。
しかしながら、なかなかの佳作です。
監督はジェレミー・ケイガン。
ベトナム戦争終結後のアメリカが舞台です。
ヘンリー・ウィンクラー演じる主人公ジャックは心に傷を負い長く病院生活を送っていたベトナム帰還兵。
退院後に親友に会うためカリフォルニアへ向かいますが、途中で知り合ったサリー・フィールド演じる女性と知り合い、共に旅をするのです。
実は女性は結婚間近ですが、結婚生活に自信が持てずに逃げ出して来ていました。
彼女を励ましながら旅を続けるうちに、男は自分の生きる道を取り戻して行くのです。
当時はベトナム帰還兵を描いた作品は大変多く制作・公開されました。
長い戦いが、いかに暗い影をアメリカに落としていたかが分かりますね。
確かに名作や傑作も多かったのですが、しかしながら、これほど明るく爽やかな作品は珍しいのではないでしょうか。
決して押しつけがましさは無く、それが却って鑑賞後の熱い気持ちを後押しします。
戦争の虚しさや、市井に生きる普通の人々の心にぽっかりと穴を開ける辛さを訴えるラストは圧巻!
大変な衝撃を受けた作品でした。
徴兵制も無く、平和な日本に生まれた私には、その真実は想像も出来ないことでしょう。
日本ではヒットしなかったのも、この辺りが影響しているのかも知れませんね。
個人的には、多感な青春時代にこうした映画を観る機会に恵まれたことを幸せに思います。
ところで、この作品の原題は「Heroes」というのですが、これは邦訳の勝利でしょう。

※なんと1/3を越えましたね!
当初は完遂を心配したものですが、劇映画のタイトルを認められていることが幸いしていますね。
やってみると、あれもこれもと思い浮かびます。
このあたりは、発案者であるプチさんの高い企画力ですね♪

しかし、こうして振り返って思うのは、昔はたくさんの映画を観たものだなあ…ということです。
今のようにBlu-rayはおろか、ビデオすら普及していない時代。
逆に、戦後間もない黄金期ほどではありませんが街中に映画館が溢れていた時代。
入れ替え制も無かったですしね(笑)
懐かしいです…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/26 (Sun) 11:18:00
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「宇宙からのメッセージ」

「し」

※世界中で大人気の「スターウォーズ」を迎撃せんと、あの東映が石森章太郎さんを原作に、実録ヤクザ映画で名高い深作欣二さんを監督に据えてオールスターキャストで1978年に公開した和製スペースオペラ。
そりゃあ、期待しましたよ!
それだけに、この作品は観る側にも力が入りました。
しかし、ハイライトシーン満載な公開前のテレビ特番を観て一抹の不安が…
気を取り直して劇場まで足を運びましたが、そこで観た衝撃は忘れられません!
東映京都作品だけあって時代劇口調だとか、そもそも登場人物が宇宙人を含めて全員が日本語を喋るとか、宇宙遊泳の場面で防塵マスクだけで空気抵抗も無いのに平泳ぎしていたりとか、「宇宙ホタル」と称する核廃棄物を採集したりとか、地球を含めた宇宙空間が書き割り丸見えだとか、大気圏外からパラシュート降下したりとか、要塞に改造された惑星ジルーシアが巨大な煙をモクモクと吐きながら宇宙を飛ぶとか、ハンス王子と悪玉ロクセイア12世の刀を使った大立ち回りがチャンバラ映画みたいだとか、あのサンダー杉山がほんのチョイ役だとか、森岡賢一郎さんの音楽がショスタコーヴッチのパクリだとか…まあ言い出したらキリが無い。

しかし、そんな細かいことはどうでも良い!
そうです! 告白します!
私はこの映画が大好きなのです!
だって制作費15億円ですよ!
その内の4億円が矢島信男さんが監督する特撮シーンですよ!
先にも書きましたが、キャストも本当に豪華です。
海外からは自らをドン・キ・ホーテに例える退役将軍役にビック・モローを招き、宇宙暴走族に真田広之さんやフィリップ・カズノフ(誰?)、ペギー・リー・ブレナン(他に見ないですけど)、ジャックと言いながら何故か関西弁のチンピラに岡部正純さん、世界の千葉真一さん、裏切りが切ないウロッコ役の佐藤允さん、ジルーシア長老役の織本順吉さん、その孫娘に異常な可愛いさの志穂美悦子さん、悪の権化役で金ピカメイクの成田三樹夫さん、東大卒業ながら男なのにその母親役の天本英世さん、まだ霊界とは交信していない地球連邦評議会議長の丹波哲郎さん…
チョイ役ですが、宇宙パトロール隊員として小林稔侍さんも出ていましたね。
ガルダの良き相棒であるロボット「ベバ2号」もそのネーミングと丸出しのヌイグルミ感がとても可愛い♪
聞けば海外では大評判だったとか。
外国人の方が映画の見方を解っていますね♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/26 (Sun) 02:52:32
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「望郷」

「う」

※日本では1939年に公開されたモノクロのフランス映画。
監督はジュリアン・デュヴィヴィエ。
この邦題を付けた方は天才ですね。作品世界を見事に表しています。
主人公には名優ジャン・ギャバン、ヒロインにはミレーユ・バランが出演されていますが、特にギャバンの出世作として名高いですね。
当時フランス領だったアルジェリアが主な舞台となっていますが、お洒落なパリの雰囲気が漂って来ます。
アルジェの一角にあるカスバ(今は世界遺産ですが)は複雑に路地が入り組んだ、流れ者が集まる無法地帯。
本国から逃れて潜伏する稀代の宝石泥棒ペペ・ル・モコは、いつしか顔役となり皆の厚い人望を得ていました。
しかし、逮捕に躍起になるフランス警察の追及は厳しく、カスバから一歩も出ることが出来ません。
敏腕の刑事スリマンは、カスバの住人を敵に回すことを避けながら、逮捕のチャンスを伺っていたのです。
そんな中、カスバを訪れたフランス女性ギャビーと知り合ったぺぺは、彼女に惹かれて行きます。
チャンスと見たスリマンは、策略によりギャビーにぺぺが死んだと教えるのです。
失意のうちにパリに帰るギャビーの後を追って波止場におびき出されるぺぺは、遂に逮捕されてしまうのでした。
手錠をかけられ連行されるペペはギャビーの乗る客船を空しく見送るのです。
そのとき、偶然にも甲板に姿を現したギャビー!
最期の力を振り絞って叫ぶぺぺ!
「ギャビー!」
しかしながら、汽笛に掻き消されてギャビーの耳に届くことは叶いません。
そして、ぺぺは持っていたナイフで自らの腹部を刺して命を断つのです。
最後の慟哭…これはギャビーの姿の向こうに続く故郷のフランスに向けた望郷の叫びだったのでしょう。
ぺぺは長い逃亡生活の中で、思い出深いパリをギャビーに重ね合わせていたのです。
それが、やがては悲劇につながるとは知らずに…
どれだけ人は強がっていつも、やはり本音では弱い部分があるものです。
理性的に振る舞おうとも、煌々と心の中で輝く懐かしい故郷…
カスバでのぺぺは仲間にも恵まれ、歪んでいるとは言え名声も信頼も得ています。
しかし、カスバから一歩たりとも出ることが出来ないぺぺにとって、自分は所詮は籠の鳥。
ギャビーに、あれこれパリの思い出深い場所の名をあげるシーンは実に悲しい…
ラストの叫びは、映画史上に残る名場面として現在までの語り草。
映画史に残る名画でした。

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/26 (Sun) 00:12:38
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「ゲッターロボ」

「ほ」

※イーグル号、ジャガー号、ベアー号の3機が世界初の合体・変形をする巨大ロボット作品。
永井豪さんと石川賢さんは天才です。
1974年にフジテレビ系列が放送したTVアニメの傑作。
漫画版は、あくまでもコミカライズであり、原作ではないのがミソ。
人類より遥か以前に地上を支配していた爬虫人類が、地底の奥深くで長い眠りより目覚めます。
帝王ゴールは地上を奪回せんとメカザウルス(まあ、恐竜版サイボーグです)で侵攻を開始しました。
早乙女博士は、宇宙開発用の3機の飛行マシンが3通りに物理的にありえない合体・変形をし、しかも各ロボットの重量が違うという質量保存の法則を軽く無視したゲッターロボで迎え撃ちます。
エネルギー源「ゲッター線」は、人類にとって謎多き未知の宇宙線であるばかりか、実は爬虫人類を地底へと追いやった元凶だったのです。
ゲッター線開発を阻止すべく、帝王ゴールは早乙女研究所を襲い、ここに地球の覇権をかけた闘いが始まるのでした。
ゲッターロボのパイロットは、浅間学園に通う正義感溢れる高校生、流竜馬、神隼人、巴武蔵の3人。
支援機のコマンドマシンで飛び回るのは、早乙女博士の実の娘(とても親子には見えませんが…)である一度はヤリたい(笑)ボインが魅力的なミチル!
いいですね…この世界観♪
最初に観た時の衝撃は忘れられません。
成長途中でゲッター線を浴びてしまった方も多いのではないでしょうか?
しかしながら、漫画版の通りでなくて良かったです。
だって、「道場破り大好きなアブナイ武道家」と「頭がイっちゃってる過激派テロリスト」と「頑丈さだけが取り柄の体力バカ」ですからね(笑)
お話は進み、巨大メカザウルス「無敵戦艦ダイ」への攻撃が武蔵のミスで失敗し、ゲットマシンが撃墜された上に竜馬と隼人が重傷を負ってしまいます。
責任を感じた武蔵は、自らコマンドマシンに乗り込んで恐竜帝国に攻撃を仕掛け、最終回で壮絶な最後を遂げるのでした。
いやあ、泣きました

この作品の素晴らしいのは、合体後の3機のロボットのシルエットが、そのまま3人の体型やキャラクターとシンクロしている点でしょう。
中でも、キザな隼人のゲッター2は秀逸!
「俺はボインちゃんが大好きでな」は名台詞ですね。
多数の続編やOVAもありましたが、私にとっては第一作が最高でした。
「G」が始まる時、主題歌がそのままだったのは嬉しかったですね。


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/25 (Sat) 14:39:34
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「ガイアの夜明け」

「け」

※あくまでも俗称で、正しくは「日経スペシャル ガイアの夜明け 時代を生きろ!闘い続ける人たち」ですから、本来は「に」で出すべきでしょうか?
まあ、そこは皆様にお許しを♪
私にとって、毎週火曜日のお楽しみです。
これと並んで「カンブリア宮殿」は大のお気に入り。
テレビ東京の良心を感じられます。
放送は2002年4月からで、案内人を初代の役所広司さん、2代目の江口洋介さんへと変えながらも現在まで続く番組です。
ナレーションの蟹江敬三さんも良いですね。
「ガイア=地球」になぞらえた経済ドキュメンタリーです。
毎回、経済動向やビジネス事情に焦点をあて、復活にかける人々の生き様や視点を多様な見方で探りながら、闘い続ける姿を描いていますが、本当に感動的!
規模の大小や社会的評価には関係無く、明日の成功を目指して一生懸命に生きる方々は素敵で、おこがましいですけれど自らを重ね合わせることもしばしばです。
ビジネスのヒントにつながることも少なくありません。
本当に大好きな番組です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2014/01/25 (Sat) 10:54:08
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「県庁おもてなし課」

「か・が」

錦戸亮を主演に 堀北真希、甲本雅裕、船越英一郎など
脇も 聞いた事ある名がズラリ。
高知県某所に実際にある役所を中心にした恋愛要素も有りな
ハートフルなストーリー。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2014/01/25 (Sat) 07:49:20
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「俺はまだ本気出してないだけ」

「け・げ」

堤真一扮するダメダメ父親がサラリーマンを辞めマンガで
食っていこうなどと何処かを間違えてる夢を見始めてしまった
喜劇もの。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/25 (Sat) 06:15:26
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「牛に願いを」


(お・を)


※2007年に関西テレビが制作、フジテレビ系列で放映された 北海道を舞台にほのぼの系に見せかけた辛いエピソードてんこ盛りなドラマです

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/25 (Sat) 01:44:33
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「素晴らしきヒコーキ野郎」

「う」

※原題は「Those Magnificent Men in Their Flying Machines or How I Flew from London to Paris in 25 Hours and 11 Minutes」と言って、訳すと「素晴らしきヒコーキ野郎 または私は如何にしてロンドンからパリまで25時間11分で飛んだのか」となり、やたらに長い(笑)
1965年公開の映画ですが、抱腹絶倒間違いナシの傑作コメディ!
観ていて、本当に楽しい♪
ライト兄弟の飛行から間もない1910年を舞台に、大手新聞社主催によるロンドン〜パリ間の飛行機レースに世界中の冒険家を集めて開催される模様を、ケン・アナキン監督が国際的スターを集めて作った豪華作品です。
スチュアート・ホイットマン、ジェームズ・フォックス、ジャン・ピエール・カッセルという顔ぶれで、サラ・マイルズが新聞社令嬢で華をそえていました。
日本代表のヤマモト役に石原裕次郎さんが出演されています♪
さすがに黎明期だけあって、登場するヒコーキは、奇妙キテレツなシロモノばかり(笑)
練習中も珍事が続出です。
人物描写も愉快で、お堅い紳士のイギリス人、マニュアルが愛読書の実直なドイツ人、チョッカイばかり出すフランス人、テキトーでお気楽なイタリア人(笑)
そもそも、日本人ヤマモトの登場からして、何と「凧(笑)」に乗って空を飛んでいるのですからね。
飛行機に細工をされてレース冒頭で不時着し、コクピットから出るために「ナイフを貸してくれ」と言うと「切腹するのかい?」と聞かれる始末(笑)
極めて変てこりんですし、描き方があまりにもステレオタイプと批判される方も多いでしょうが、やっぱり面白いですよ♪
この映画、大好きです!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/24 (Fri) 20:15:03
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「いま会いにゆきます」


(す・ず)


※2004年に東宝系で公開された激甘ラブファンタジーです。主演した中村獅童と竹内結子のその後は元々原作の出来も 似通った現象が起きる「黄泉がえり」の方が数段上でしたけど当時は 激甘ロマンチック映画が 流行ってたんでしたよね(苦笑)携帯小説大流行したり(笑)

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/24 (Fri) 17:12:44
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「空海」

「い」

※1984年に東映が制作・公開した歴史巨編。
弘法大師空海の生いたちから入定までの61年の生涯を描いた作品でした。
真理を探求するうちに「密教」に辿り着き、原典に触れるため遣唐使として唐へと渡ります。
「弘法大師御入定1500年御遠忌記念映画」として企画は全真言宗青年連盟!
主人公の空海を北大路欣也さんが演じ、他にも小川真由美さん、西郷輝彦さん、丹波哲郎さん、西村晃さんが出演。
しかも、監督が佐藤純彌さんで、脚本が早坂暁さんとあっては、普段の生活では宗教と全くの無関係な私でも劇場まで足を運んだ次第です。
バチ当たりですね(笑)
真言宗に明るい方や熱心な信者の方なら、また見方も変わるのでしょうが、私には壮麗な風景と美術が最も印象的でした。
神話的世界観と霊力すら一編のスペクタクルとしてしか鑑賞出来ず、有難さも感じず、言いたいことの半分も受け止められなかった私は、やはりバチ当たりですね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/24 (Fri) 12:11:33
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「空軍大戦略」

「く」

※もしも貴方が「戦闘機大好き人間」だったら、是非観ておく作品です。
私は大興奮して観ました(笑)
1969年に公開されたイギリス製の戦争映画です。
第二次世界大戦中に制空権をかけてイギリスとドイツが戦った「バトル・オブ・ブリテン」を題材にしています。
俳優陣もなかなか豪華で、空軍省次官にはハリー・アンドリュース、デビッド・ケリー駐スイス英国大使にラルフ・リチャードソン、ヒュー・ダウディング空軍最高司令官の総大将にローレンス・オリヴィエ、キース・パーク少将にトレバー・ハワード、マギー・ハーベイ空軍婦人部隊分隊長にしてコリンの妻にスザンナ・ヨーク、キャンフィールド少佐にマイケル・ケイン、スキッパー少佐にロバート・ショウ、そしてほんのチョイ役ですがドイツのフォン・リヒター外務省男爵にクルト・ユルゲンス!
中でもマギーが夫とのベッドインのシーンは素晴らしい!
何が素晴らしいって、上半身がネクタイに軍服、下半身が下着姿ですよ!
この格好で部屋の中をウロウロしちゃうのですから、もう私の股間も思わず直立!(笑)
しかしながら、歴史のエピソードに沿ってはいるものの、ストーリーに関してはかなり適当です。明確な主人公もいませんし、不思議なことに敵方のドイツ軍の描写もイギリス軍と同格です。
まあ、よく言えば群像劇でしょうか?
ただ、この映画の最大の魅力は、実物の飛行機が当時のままの姿で大量に登場することに尽きます。
しかもご丁寧なことにイギリス側の戦闘機(スピットファイアやハリケーンですね)だけでなく、ドイツのメッサーシュミットやハインケル爆撃機も実物で登場しちゃいます!
異様な大迫力は、さすがに本物の持つ力でしょうね。
一切の効果音が消されてBGMだけが鳴り響く中、スピットファイアやメッサーシュミットが飛び回るラストの大空戦は実に素晴らしいものでした。
貴方が戦闘機好きなら、是非!

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/24 (Fri) 10:05:29
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「リップスティック」

「く」

※1976年に公開されたアメリカ映画。
題材はレイプで、犯されるヒロインを文豪ヘミングウェイの美人で名高い孫娘姉妹…マーゴ・ヘミングウェイとマリエル・ヘミングウェイが演じるとあっては観に行くしかありませんね。
とにかく、ヤリたい盛りのまんさく君でした(笑)
お話は、トップモデルのクリスが妹のキャシーから紹介された音楽教師ゴードンに赤い口紅を塗りたくった上でレイプされてしまうところから始まります。
クリスはゴードンを告訴しますが、当の女性が大きな屈辱を受けてしまい、逆に男は巧みな戦術によって無罪となってしまうのです。
ゴードンはその後キャシーをもレイプしてしまい、怒りに燃えたクリスは銃でゴードンを射殺するというもの。
一応社会派作品とされていますし、先のお二人は正に身体を張った熱演です。
特に、マリエルはデビュー作ですし、名女優アン・バンクロフト演じる弁護士の辣腕ぶりも良かったです。
何より、レイプ魔のゴードンを演じたクリス・サランドンは圧巻でした。
それだけにラストは爽快でしたが、「銃社会」という社会環境と、日本人とは違う価値観の「お国柄」のアメリカとは観る側の受け止め方も差があるのでしょうね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/24 (Fri) 03:56:02
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「大都会 PARTIII」

「り」

※1978年に日本テレビ系列で放送された「大都会シリーズ」の第三弾にして最終作。
テレビドラマでは私的ベスト10に入る作品です。
制作は石原プロモーションで、前二作とは異なり「黒岩軍団」の各メンバーが主役を持ち回わります。
何と言ってもアクションシーンの迫力は圧巻でした。
車線などお構い無しに道幅一杯に蛇行しながら並走する凡そ30台のパトカーの大行列!
しかもヘリコプターまで低空飛行で飛んでいるではありませんか!
このオープニングで視聴者はド肝を抜かれました!
劇中では、バズーカは乱射するは、街中で理髪店が大爆発するは、ヘリコプターから女子高生が突き落とされるは、ダイナマイトを巻かれた人間が爆発四散するは、デカ長の住まいは爆破されるは…
おまけに犯人は殺されても仕方が無い(実際に射殺率も高い)悪党ばかり。
しかも、犯人達の遥か上を行く刑事達!
テレビの枠を軽く飛び越えた画面には、本当に釘付けでした。
聞き込みや取り調べの場面も、それまでの刑事モノとはまるで違います。
公衆便所の床に正座させられたり、ファスナーに銃口を突っ込まれたら、そりゃあ泣いて言うこと聞きますよ!
外出時は殆どサングラスを着用し、ショットガンを撃ちまくる部長刑事の黒岩頼介役の渡哲也さんは、どう見てもそのスジの方(笑)
銃身の長いマグナムを振り回すニヒルなガンマン刑事…牧野次郎の寺尾聰さん、初期はチンピラ後期はホストの暴力派…虎田功の星正人さん、渋い大ベテラン…丸山米三の高品格さん、苦味ばしった若頭…大内正の小野武彦さん、甘さやギャグとは無縁な肉体派…上条巌の峰竜太さん、怪力無双の暴力派「弁慶」…宮本兵助の苅谷俊介さん。
こんな面々がブラウン管狭しと暴れまわるのです。
何故か警察病院ではなく民間の「渋谷病院」の外科医…宗方悟郎の石原裕次郎さんも素敵でした。
救急車から歩いて来るオープニングには痺れましたね。
前半こそ、新聞記者の戸倉綾子役で金沢碧さんも出ていましたが、途中でリタイア。
そうです!これは、闘う男のドラマなのです!
最高傑作は第32話「城西市街戦」でしょうか。
拉致の上、リンチを受けていた牧野刑事が、逃走しようとする犯人を何と火炎放射器(!)で車ごと焼き殺すのです!
しかも、近寄る黒岩の一言…「気がすんだか?」

高橋達也と東京ユニオンの音楽も素晴らしい、正に刑事ドラマの金字塔でした。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/24 (Fri) 00:26:18
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「ねむの木の詩」

「た」

※女優の宮城まり子さんが1968年に静岡県浜岡町に開設した、肢体不自由児の社会福祉施設「ねむの木学園」。
その47人の子供達と指導員や保母達との交流を自ら製作・監督・脚本・音楽監修した記録映画です。
公開は1974年。
ATGの作品でしたが、その枠を越えて全国配給へとつながり、さらに3年後の名作「ねむの木の詩がきこえる」の契機となった映画でした。
国際赤十字映画祭で銀メダル賞を受賞しています。
この映画の素晴らしさは、あくまでも子供達の可愛らしさを前面に出しているところです。
記録映画らしく、只々淡々と子供達の可愛らしさだけを映し出しているところです。
本来なら、様々な問題提起の仕方はあるはずですが、敢えてそれには一切触れず、子供達のナマの姿を映し出すことで、返って施設に対する先入観や偏見を跳ね返しています。
好き好んでハンディキャップなど持って生まれては来ないでしょうに、ここに登場する子供達の何と言う可愛らしさ! 純粋さ!
そこには、大人や健常者の「あざとさ」は全くありません。
だからこそ、観る者の胸に迫るのです。
90分足らずの作品ではありましたが、私は二回繰り返して観ました。
泣きながら観ました。
それは、遥かに恵まれた自分の「ゆとり」だったのかも知れません。
しかし、健常者として生まれた私には他に何が出来ましょう?
何をやっても「傲慢」と言えてしまうのではないでしょうか?
だったら、ただ泣くしかありません。
流した涙の熱さだけは本物ですから。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/23 (Thu) 20:26:09
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「キミ犯人じゃないよね?」


(ね)


※2008年に放映された深夜枠のドラマです。内容は??

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/23 (Thu) 18:25:56
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「アンネの日記」

「き」

※1959年に制作・公開された白黒映画。
制作国がアメリカだけあって、登場人物は皆さん英語をお話になります。
大変有名な作品を原作としていますね。
私も学生時代に読みまして、大きな衝撃を受けたものです。
それだけに、こうした作品はリアリティの勝負だと思いますが、アンネ・フランクの父親が立ち会っている分、かなりのサスペンス感。
かなりの長尺ではあるものの、監督のジョージ・スティーブンスは、よくまとめたと思います。
とは言っても、ドラマ向けの脚色はありますし、第一に主役を務めたミリー・パーキンスは現実よりも美人度は50%増し。
先ほど、リアリティが勝負と書きましたが、いつナチに踏み込まれるかという緊迫感は現実よりもかなり薄めでしょう。
これは、「事実に基づく映画」では多くの作品に見られる欠点ではあります。
日が漏れないようにカーテンを閉め切り、音を気にしてトイレも使えず、足音一つにも神経を尖らせたユダヤの人々。
挙げ句、三人分の食料配給を8人で分け合う生活です。
天窓の向こうに未来と自由を夢見たアンネ・フランクの姿には、確固たる人間の尊厳を感じました。
昭和も中期過ぎに生まれて良かった…
平和な日本に生まれて良かった…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/23 (Thu) 06:30:10
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「インソムニア」


(あ)


※2002年に公開されたアル・パチーノ主演の映画です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/22 (Wed) 20:25:44
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「鈴木先生」


(い)


※2011年にテレビ東京で放映された時点では視聴率が3〜4%をさ迷っていたのに 同年の様々な賞を受賞して2013年には 奇跡の映画化した元々は漫画原作の傑作学園ドラマです。現在の全テレビ局で最も良質な番組を 制作しているのは 間違いなくテレビ東京ですね

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/22 (Wed) 18:49:45
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「ストローカーエース」

「す」

※1983年に制作された傑作アクション・コメディ(こんなジャンルは本当にあるのでしょうか?)映画。
監督は自らがスタントマン出身のハル・ニーダム。
架空のレーシングドライバー、「ストローカー・エース」の自伝(笑)です。
そこで引き起こされる数々のハプニングを実際のレースに結びつけた怪作でした。
主演は、バート・レイノルズ。
似合っていますね♪
実在するNASCARドライバー達がカメオ出演したことでも話題になりました。
レースシーンは迫力満点!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/22 (Wed) 17:52:38
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「スター・ウォーズ」

「す」

※1977年に公開された一本の作品が世界のSF映画を変えました!
ジョージ・ルーカスが構想、製作総指揮から監督、果ては特撮まで手掛けた正にエポックメイキング的作品です。
出演者はマーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーに名優アレック・ギネス。
悪役にはピーター・カッシングを配しています。
しかしながら、何と言っても二台のロボットコンビ「C-3PO」と「R2-D2」でしょう。
ジョン・ウィリアムズの音楽に乗ったオープニングから度肝を抜かれたものです。
遠い昔、はるか彼方の銀河系で…から始まるシーンに続き登場するスターデストロイヤーの圧倒的存在感!
それまでは一部のマニアのための映画としてしか認知されていなかったSF作品を、誰もが楽しめる極上のエンターテイメントへと昇華させた瞬間でした。
この映画のために作られたILM(インダストリアル・ライト&マジック)は本当に夢の工房でした。
試験的な使用はあったものの、技術的・時代的な制約から、この画面の迫力を生んだのは壮麗なミニチュアワークと気が遠くなる程の手間暇掛かった光学合成です。
CGを多用した昨今の作品に比べても、この映画のビジュアルショックにはかないません。
第一作の世界的大ヒットを受けて作られた二作目以降は、画的には観るべきものこそありますが、やはり二番煎じの感がありますね。
ルーカス自身が言うところの六話構成や九話構成は、個人的には後付けだと思います。
私にとっては、「第4エピソード」などではなく、製作順第1作にあたるこの映画が至上の一作でした。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/22 (Wed) 11:54:04
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「ファイヤーフォックス」

「す」

※クレイグ・トーマスの小説を元に、1982年に公開されたオトコのための燃える映画!
監督・主演はクリント・イーストウッド。
私、この方が大好きなのです♪
音楽はモーリス・ジャールでした。
お話は東西冷戦下の時代。
旧ソ連が、画期的な高性能新型戦闘機「MiG-31 ファイヤーフォックス」を開発したところから始まります。
情報を知ったNATOは大ショックを受け、軍事バランスが崩れることを恐れました。
NATO各国は対抗機の開発を検討しますが、とても無理。
仕方なく、その技術を機体もろとも盗み出すことを決定し、ロシア語を話すことが出来る元米空軍パイロットのミッチェル・ガントを送り出すのです。
このファイヤーフォックスですが、マッハ5という脅威の最高速度で飛び回り、完璧なステルス性まで備えています。
無尾翼機で、長い機首に後退機能の可変翼という外観も素晴らしい!
さらに、パイロットが思考するだけで各種ミサイルや航空機関砲などの火器発射が行えるという超優れモノ!
そりゃあ、NATOも欲しがるはずですね。
私も1台欲しい(笑)
この作品に否定的な方は、前半のスパイ戦を指摘されますが、私には面白かったですね。
しかしながら、後半のドッグファイトは確かに圧巻!
この大迫力! この高揚感!
正に、映画の醍醐味ですね♪
クリント・イーストウッドの台詞…「ロシア語で考えろ!」にはハマりました(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/22 (Wed) 06:20:31
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「ライフ」


(ふ・ぶ・ぷ)


※2007年にフジテレビ系列で放映された深夜枠のドラマで いじめをテーマにした人気漫画の映像化でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/22 (Wed) 02:40:06
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「ラストエンペラー」

「ら」

※正に傑作にして名作!
初見時のインパクトは今思い出しても震えてしまいます。
1987年公開のイタリア、中国、イギリスの合作映画です。
僅か3歳にして清朝最後の皇帝の地位に祭り上げられ、後に満州国皇帝となった愛新覚羅溥儀の生涯を、近代化の嵐の中に生きる孤独を中心に、即位してから文化大革命以降まで見事に描いた一大歴史巨編です。
溥儀の自伝「わが半生」を原作に、ベルナルド・ベルトルッチが監督、脚本を兼任していました。
アジア人が英語を話したりと考えてみれば変な部分はあるものの、観ていて不快感はありません。
甘粕正彦役の坂本龍一さんなど、日本人俳優が多数出演していたこともあり、当時は大変な評判となりました。
しかしながら、何と言っても白眉は溥儀の青年以降を演じた中国系アメリカ人俳優のジョン・ローンでしょう!
本当に素晴らしいものでした。
アカデミー賞では、ノミネートされた全9部門(作品賞、監督賞、撮影賞、脚色賞、編集賞、録音賞、衣裳デザイン賞、美術賞、作曲賞)で受賞を達成しており、ゴールデン・グローブ賞でも「ドラマ部門作品賞」を受賞しています。
納得ですね。
音楽プロデューサーである、坂本龍一さんの音楽は出色の出来でした。
昨今流行のCGに頼らない映像設計も迫力満点で、正に「本物の力」を見せつけてくれたものです。
圧倒的な映像美と俳優陣の名演が生み出した名画でした。
自らをコオロギに例えながら、市井の一人としてこの世を去っていくラストシーンは、永遠に忘れることは無いでしょう。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/22 (Wed) 01:28:38
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「コーザ・ノストラ」

「ら」

※1973年に制作されたアメリカの実録犯罪映画。
大量生産されたマフィア物の一作ですが、監督に本場イタリア映画界の巨匠フランチェスコ・ロージを迎えての力作でした。
実在の大悪党であるラッキー・ルチアーノ(ジャン・マリア・ボロンテ)の生涯を静かなドキュメンタリータッチで描いた作品です。
正確にはシチリア移民のマフィアではなく、第二次大戦中に暗躍した一大犯罪組織のお話ですが、このあたりは外国の悪の秘密結社に馴染みが薄く、また大ヒットした「ゴッド・ファーザー」の影響もあって日本では適当に流されていましたね。
目的の為には手段を選ばない非情な悪役を、主演のジャン・マリア・ボロンテは上手く演じていました。
他には、名優ロッド・スタイガーがスパイ役で出ていました。
ドラマ的な面白さは「ゴッド・ファーザー」には負けますが、あくまでもドキュメンタリー風な作劇にこだわった力作だと思います。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/21 (Tue) 20:25:26
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「理想の息子」


(こ・ご)


※2012年に放映された鈴木京香主演の日本テレビ土曜夜9時枠のテレビドラマです。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/21 (Tue) 20:07:13
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「悲愁物語」

「り」

※1977年に公開された松竹映画。
日活を追われた鈴木清順さんが10年ぶりに監督に復帰した作品ということで観に行きました。
原案があの梶原一騎さんというのがチと引っかかりましたが…まあ、案の定(笑)
前半は原田芳雄さんが恋人のゴルファー白木葉子さんをスターに育てるという、言わば「スポ魂」の雰囲気が全開でして、「あの鈴木清順さんがこんなものをやるのか?」と驚かされましたが、後半ではいきなり登場した江波杏子さんが異様に嫉妬に燃えるストーカー主婦を怪演して、延々と原田芳雄さんと絡みまくります!
ある意味で主役ですね。
白木葉子さんはもちろん熱演されていますし、原田芳雄さんも存在感ありました。
江波杏子さんに至っては、本物ではないかと疑いたくなる気持ち悪さで凄まじい演技っぷりです。
しかし、観ていて頭を抱えたくなることも事実でした。
鈴木監督らしさもあるのですが、正直言って作品としては…
僅か2週間で打ち切りとなったのも無理からぬものでした。
巨匠と言えども、全てが名作では無いと言うことで…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/21 (Tue) 06:18:01
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「むく犬ディグビー」

(ひ・び・ぴ)


※1979年に公開されたアメリカ映画です。間違えて成長促進剤を飲んでしまった犬がどんどん巨大化してしまい…という当時流行していた動物パニック映画をパロったような作品でした。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/21 (Tue) 01:01:48
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「チャイナ・シンドローム」

「む」

※1979年制作・公開のアメリカ映画。
監督はジェームズ・ブリッジス。
製作は、何と同年35歳だったマイケル・ダグラス!
凄いなあ… ハリウッド!

印象的なタイトルは、もしもアメリカの原子力発電所がメルトダウンを起こしたら、融け出した核燃料が地面を溶かしながら進んでいき、地球の中心を通り越して反対側の中国まで到達しちゃうのではないか…という漫画みたいな発案に起因しています。
そんな馬鹿な(笑)
中国の方々は怒りますね♪
しかしながら、この映画が傑作であることには間違いありません。
東北の大震災を経験しながら、なお再稼働を進める日本人が見ておくべき作品です。
仕事柄、原発に関する利権構造には頭が痛いのですが、この映画の異様なリアリティは時代を超えて圧倒的。
この映画の公開から、僅か12日後に「スリーマイル島原子力発電所事故」が発生したのです!
ジェーン・フォンダ、ジャック・レモン、マイケル・ダグラスの主役3人は言うまでもなく、端役の一人一人までがニュース映像のような好演を見せていました。
ドラマを盛り上げるための小細工や人物描写も一切無いのが良かったですね。
ラストの、放送中のニュース番組がCMによって中断され、映画はそのまま終わってしまうシーン!
実に見事なものでした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/20 (Mon) 21:18:30
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「少年H」


(ち・ぢ)


※2013年に公開された水谷豊、伊藤蘭夫妻の共演が話題になった戦中、戦後を舞台にした映画です。原作が発表された時から 間違いだらけと批判的意見の多かった作品ですが その間違い部分が 朝日、毎日、東京等の自称進歩的新聞社に気に入られ 大々的な宣伝により約200万部を売り上げる大ヒット作者自身は あくまでフィクションと一度コメントを出すも 周りのアカ達が自伝的作品で統一した為に ちょっと困った事になった作品です。映画化の際には テレビ朝日が大々的なキャンペーンを張り やっぱりね(苦笑)と思わせた作品でした

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/20 (Mon) 20:47:46
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「二十四時間の情事」

「し」

※1959年に制作・公開された日本・フランスの合作映画。
被爆地である広島を舞台に、第二次世界大戦により心に傷を負った男女を描いた佳作です。
アラン・レネ監督の第1回長編劇映画作品で、「ヌーヴェル・ヴァーグの最も重要な作品」と評価されています。
実際に、1959年度カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞、1960年度ニューヨーク映画批評家協会賞外国語映画賞を受賞しています。

広島へ反戦映画のロケに訪れたフランス人女優が、日本人の建築家男性と知り合い、恋に落ちます。
情事の際の会話が続く冒頭では、広島の原爆被害の惨状を訴える映像シーンが続きます。
2人は共に第二次世界大戦で悲劇的な体験をしていたのでした。
日本人男性は、原爆によって家族を全て失うという辛くて厳しい体験をしています。
フランス人女性は、ナチスの将校と恋仲なのですが戦後に周囲から糾弾や迫害を受けた悲しい過去を持っていたのです。
不謹慎ながら言わせて頂くと、戦後の広場をロケした映像はモノクロならではの美しさ!
日本人男性を岡田英次さん、フランス人女性をエマニュエル・リヴァが演じています。
日本の合作映画には、ろくでもない作品が多いのですが、この作品は稀有な例外。
単なる安っぽい反戦映画ではないのも大変良いですね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/20 (Mon) 19:28:26
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「月の輝く夜に」


(に)


※1987年に公開されたアメリカ映画で同年のアカデミー賞に6部門でノミネートされ3部門受賞したロマンチックコメディです。

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/20 (Mon) 18:36:30
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「天使のはらわた 赤い教室」

「つ」

※日活ロマンポルノの一作。
もう滅茶苦茶に観まくりましたね。
何せ、ヤリたい盛りでしたから(笑)
公開は1979年。
週刊ヤングコミックに連載された石井隆さんの同名劇画の映画化で、「女高生 天使のはらわた」に続くシリーズ第二作目です。
この作品から脚本に石井隆さん自身が参加しており、曽根中生さんが監督しています。
何と言っても、スポーツ新聞に掲載された水原ゆう紀さんの見事なカラダに目が眩んだわけですよ。
主役の土屋名美には、もちろん水原ゆう紀さん。
他に、蟹江敬三さん、あきじゅんさん、水島美奈子さん、堀礼文さんが出ていましたね。
お話はと言うと、女性の失楽モノ。
暴行現場を8mm(おおっ♪)で撮影され、それがブルーフィルム(おおっ♪)として流出したために地獄へと墜ちていく女の悲劇。
男はと言えば、のうのうと生きているのですね、これが。
観ていて、何ともやりきれないヒドいお話です。
全く、救いが無い描き方は「滅びの美学」の極致。
単にポルノの枠を超えた日本映画の名作と言えます。
それにしても、水原ゆう紀さんのオッバイは素敵でしたね…
当時付き合っていた女性と比べては、溜め息をついたものです(笑)
まあ、理想と現実って奴ですね…

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/20 (Mon) 17:10:34
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「錨を上げて」

「て」

※MGM黄金期を代表するゴキゲンな傑作ミュージカル。
監督はジョージ・シドニー。
日本公開は1953年ですが、アメリカ本国での制作は1945年。

えっ? 1945年?

なんと、ポツダム宣言以前に公開されていたわけですね!
すなわち、制作はもっと以前…
うーん… とんでもない国と戦争していたものですね…
多少時代はズレますが、日本が「ハワイ・マレー沖海戦」(勿論、傑作ですが国策映画という意味で)を喜んでいた時期ですからね。
いや! むしろ、あんな国の横っ面を張ったことを誇りに思うべきでしょう!
やるなあ、日本人♪

…負けるはずですな

お話は至って単純。
4日間の休暇を与えられハリウッドにやって来た水兵の恋物語を描いたコメディです。
1945年アカデミー作曲賞受賞作。

えっ! 作曲賞だけ?
やはり、負けるはずですな…

出演者はフランク・シナトラにキャスリン・グレイソン、ジーン・ケリーなど。
特に、ジーン・ケリーの華麗なダンス、フランク・シナトラの甘い歌声が心躍ります。
二人の個性が存分に生かされた素敵なミュージカルです。
名ピアニスト、ホセ・イタルビによって20台ものピアノで奏でられるハンガリア狂詩曲!
そして「トムとジェリー」のジェリーとジーン・ケリーによる実写とアニメーションが見事に融合したダンスの共演シーン!
アニメと実写がシンクロしたカラー映画ですよ!
この作品を観た当時の日本人の衝撃たるや、私などの想像を軽く超えていたに違いありません。
やはり、負けるはずですな… って、もういいか?


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/20 (Mon) 15:24:33
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「失われた航海」

「い」

※1912年に北大西洋上で起こった史上最悪の海難事故「タイタニック号事件」を基に、船客ら2220名の生き様をドキュメンタリー・タッチで描いた作品。
元々はテレビ作品として制作された1979年の作品で、日本では翌年にロードショー公開されました。
私も映画館まで足を運んだものです。
監督はビリー・ヘイル。
数ある「タイタニック作品」ではありますが、脚色はあるものの、あくまでもドキュメンタリーにこだわった作風や、当時を再現した見事な美術セットは、これがテレビ作品とは思えない出来でした。
巷の評価は低いですが、個人的には不満?
そりゃあ、お話的な面白さはジェームズ・キャメロンの作品に負けるものの、なかなかの作品でした。

出演はデイヴィッド・ジャンセンや、ハリー・アンドリュース、アカデミー助演女優賞に輝いたクローリス・リーチマンなど。
当時のパンフレットでは「欧米人気俳優の豪華競演」とありましたが、やはり小粒ですし、クライマックスの海難シーンは今の目で見れば凡庸です。
この辺りが、作品の評価を下げているのかも知れませんね。

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/20 (Mon) 13:46:30
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「上を向いて歩こう」

「う」

※1962年に制作・公開された日活作品。
坂本九さんによる日本人唯一の全米ビルボード第1位曲(おおっ♪)を下敷きにした映画です。
もっとも題名は「SUKIYAKI」と無茶苦茶な改題でしたが(笑)
ビルボード・チャートは別にして、世界中のファンが「きゃりーぱみゅぱみゅ」の歌詞どころかダンスまでを一生懸命にコピーしている現在とは隔世の感がありますね。
好き嫌いはともかく、あの二人は凄いと思います。
さて、あの頃はヒット曲をベースにした歌謡映画が多く作られていました。
ビデオや録音システムは勿論、テレビの再放送すら未発達な時代。
大きなスクリーンが大衆娯楽の中心だったのは、不便が生んだ幸せなのかも知れません。
歌謡映画でありながら、そこは日活作品で、しかも監督は舛田利雄さん。
アクションシーンも楽しめる(?)作品となっています。
かなり展開は強引で、お話もご都合主義のオンパレードではありますが、時代の持つ不思議なエネルギーが画面から伝わって来ます。
坂本九さんを始め、吉永小百合さん、浜田光夫さん、高橋英樹さん、芦田伸介さん、石川進さんが出演されていて、なかなかの豪華キャスト。
往年の大スターの若き日の活躍を観るだけでも価値ありです。


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/20 (Mon) 11:32:07
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「東京エマニエル夫人 個人授業」

「う」

※1975年に制作・公開された日活ロマンポルノ。
「エマニエル夫人」の大ヒットを受けて制作された多数の「夫人シリーズ」の一作で、田口久美さん主演の「東京エマニエルシリーズ」第二弾です。
監督は藤井克彦さん。
田口久美さんのヌードが拝めるとあって、ヤリたい盛の私は、映画館まで足を運んだものです。
そりゃあもう、股間をギンギンに膨らませながらね(笑)
恋人のオートバイレーサーを失ったことでフランスに渡った主人公の恵美は、パリの社交界で「東京エマニエル夫人(笑)」と呼ばれて周りをブイブイ言わしていましたが、3年後に突然帰国します。
死んだ恋人のたった一人の肉親である妹のみどりの援助をするためだったのですが、肝心のみどりは恵美と兄の激しいセックスを見たことがトラウマになり、極度のセックス恐怖症。
妹の彼氏を巻き込んで、恵美はセックス個人授業に奮闘する…というもの。
あの児玉誉士夫邸に飛行機で突っこんだパイロットが出演していたことで話題になりましたが、正直言ってドラマに観る価値は無いかも。
やはり、田口久美さんの肢体に惹かれて劇場に行くべき作品ですね♪

「夫人シリーズ」は本家を含めて「ん」で終わるタイトルが多いのが残念ですね(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/20 (Mon) 06:52:33
*.ezweb.ne.jp

「Q10」(キュート)


(と・ど)


※2010年に放映された前田敦子が主演?した番組です。

※※やっと300ですかまぁのんびり行きましょう(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/20 (Mon) 06:48:45
*.ezweb.ne.jp

「危険なアネキ」


(き)


※2005年に放映された伊東美咲、森山未來主演のテレビドラマです。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/20 (Mon) 01:25:02
*.ezweb.ne.jp

「動く標的」

「き」

※1966年に制作・公開されたサスペンス映画。
監督はジャック・スマイト。
主役のやさぐれた私立探偵にはポール・ニューマン♪
依頼主の大富豪夫人にはローレン・バコール♪
よく言われているように、とにかくオープニング映像が秀逸!
二日酔いを醒ますために氷を大量に入れた洗面台に顔を突っ込んだり、コーヒーが無いのでゴミ箱から昨日の出がらしを拾ってドリップしたり…
しがない中年男の私立探偵という「いかがわしさ(笑)」が最高です。
役者陣の魅力が、ドラマ部分の脚本の弱さをカバーしていましたね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - めぐ◆X4xQvMQIE.

2014/01/19 (Sun) 15:33:41
*.pcsitebrowser.ne.jp

もーれつア太郎!

赤塚不二夫さんの作品やって!

「う」で

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/19 (Sun) 11:25:17
*.ezweb.ne.jp

「坂の上の雲」


(も)


※2009年から2011年にかけてNHKのプロジェクトジャパンの一環として放映された司馬遼太郎原作の同名小説をテレビドラマ化したものです。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/18 (Sat) 20:17:42
*.ezweb.ne.jp

「隠蔽捜査」


(さ・ざ)


※つい先日よりTBS系列で放映開始された 今野敏先生原作の警察物のドラマです。今野敏先生原作なら「とせい」シリーズをテレビドラマ化して欲しいですね!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/18 (Sat) 13:07:17
*.ezweb.ne.jp

「ムーの白鯨」


(い)


※1980年に日本テレビ系列で放映されたアニメです。この番組の後番組が あのゴッドマーズだった為にちょっと影が薄い印象が ありますが 鯨が空を翔ぶインパクトはデカかった(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/17 (Fri) 18:59:19
*.ezweb.ne.jp

「スウォーム」


(む)


※1978年に公開された動物(昆虫)パニック映画です。殺人蜂の群れがアメリカを襲う巨大生物でのパニック映画が流行していた時に小さい昆虫が群れで襲う映画で差別化を図りました(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2014/01/17 (Fri) 15:12:41
*.ezweb.ne.jp

「ジョーズ」

「す・ず」

パニック系ホラーものの元祖で幾つもの続編やパロディ版も
数多く出た。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/17 (Fri) 09:34:27
*.ezweb.ne.jp

「本日も晴れ、異常なし」


(し・じ)


※2009年にTBS系列で放映された世界の荒鷲の息子が主演の駐在さんを演じたテレビドラマです。沖縄版うちの本官ですね(苦笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/16 (Thu) 19:27:37
*.ezweb.ne.jp

「ダンボ」


(ほ・ぼ・ぽ)


※1941年(日本公開は1954年)に公開されたディズニー映画です。プチが観たのは 70年代に日本語吹き替え版になって再公開されたやつでしたね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/16 (Thu) 09:25:48
*.ezweb.ne.jp

「恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方〜」


(た・だ)


※2012年に放映された仲間由紀恵主演のテレビドラマです。TBSだっけ?仲間由紀恵の視聴率神話が崩壊寸前になった作品

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/16 (Thu) 02:25:26
*.ezweb.ne.jp

「ライスカレー」

「れ」

1986年に1クール放送されたテレビドラマ。
フジテレビ系の「ナショナル(おおっ!懐かしい!)木曜劇場」の一作で、脚本はあの倉本聰さん、音楽は宇崎竜童さんでした。
お話は、銚子工業高校野球部の同期3人(ケンこと加納健次、アキラこと坂本明、ブンタこと川床文太郎)が、野球部の大先輩の誘いを信じてカナダに渡り「ライスカレー屋」を手伝うことになるのですが、一人は行けなくなるは、肝心の大先輩はオーナー夫人とイイ仲になってトンズラして居ないは…
異国の地で奮闘する青春物語ですね。
出演者も豪華で、時任三郎さんと陣内孝則さんが出ていました。
他には、布施博さん、中井貴一さん。
藤谷美和子(!)さんが信用金庫に勤めるブンタの妹でケンの恋人役。
風吹ジュンさんが、ケンの姉で居酒屋の店主。
三木のり平さんや、室田日出男さん、市会議員役の金子信雄さん(笑)、詐欺師役の地井武男さ(笑)ん、田中邦衛さん、佐藤慶さん、檀ふみさん、ガッツ石松さんも出ていましたが、今は亡き方も多いですね…
ヒドい大先輩は北島三郎さんが演じておられました。

ところで、「カレーライス」と「ライスカレー」の違いって解りますか?
調べた話では「別のポッドにルーが入った洋風高級料理」がカレーライスで、「ライスの上にルーを直接ぶっかけた大衆食」がライスカレーだそうですが、本当にこれで正しいのでしょうか…?

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/15 (Wed) 23:39:07
*.ezweb.ne.jp

「ナイアガラ」

「ら」

※永遠のセックスシンボル、マリリン・モンローの初のカラー主演映画。
1953年に公開されたスリラーですが、内容は例えるなら2時間ドラマでしょうか?
監督はヘンリー・ハサウェイで、共演はジョゼフ・コットン。
お話は、悪女であるモンローが愛人と結託して夫を自殺に見せかけて殺害しようとするもの。
しかしながら、夫は自分を殺そうとした愛人を逆に殺してしまい、さらには妻の企みに気付いていて殺してしまうのです。
追いつめられた夫は、ナイアガラの滝壺に落ちて行くわけですね。
やはり、2時間ドラマでしょう?
見どころは、モンローの悪女っぷりと、かの有名な「モンローウォーク」ですね。
役柄的には、モンローでなくても良いかも。
ナイアガラの迫力と、モンローの魅力が、この作品を後世に残していますね。
でも、真のスターって、そういうものですよね♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/15 (Wed) 19:04:17
*.ezweb.ne.jp

「流星の絆」


(な)


※2008年にTBS系列で放映された東野圭吾原作のミステリー作品です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/15 (Wed) 09:20:19
*.ezweb.ne.jp

「旅の香り」


(り)


※2005年から2009年にかけて放映されていた紀行番組です。番宣では氷川きよしが メインでしたが その実態は野際陽子さんとヒロシのまるで親子のようなやり取りを楽しむ番組でした(笑)レギュラー放映が終了した後も何度かスペシャル特番が放映されていました。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - AGASUKE◆20aRCagVrc

2014/01/14 (Tue) 20:49:11
*.spmode.ne.jp

スカイライダー

た、だ


仮面ライダーシリーズ6作目です。
8人目の仮面ライダーです。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/14 (Tue) 19:50:31
*.ezweb.ne.jp

「テンタクルズ」


(す・ず)


※1977年に公開されたアメリカ、イタリアの合作映画で 当時大ヒットした映画「ジョーズ」をサメから大ダコに変更した完全な二番煎じ映画でしたあの当時は後追い二番煎じ動物パニック映画がたくさん公開されてましたね(笑)グリズリーとかあのピラニアのとか

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/14 (Tue) 17:45:00
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「若者のすべて」

「て」

※1960年製作・公開のイタリア・フランス合作映画。
監督は巨匠ルキノ・ヴィスコンティ。
この作品で、ベネチア国際映画祭の審査員特別賞を受賞しています。
イタリアの南北格差の問題を取り上げ、南部の貧乏な家族の崩壊と挫折を描いた作品です。
父を失い南部で貧困にあえいでいたパロンディ家は、北部の大都市ミラノに出稼ぎに来ていた長兄を頼って、年老いた母と兄弟4人でやって来ます。
しかし、田舎者の彼らに対して大都会の風は冷たかった…というお話。
出演者が綺麗過ぎではありますが、描き方は大変リアル!
よく話に上がる、嫉妬に狂ったシモーネの強姦シーンのド迫力!
ロッコの目での蛮行は凄まじいものでした。
善人の見本のような(反面、情けないとも言えますね♪)ロッコにはアラン・ドロンを配し、レナート・サルヴァトーリ、チョイ役のクラウディア・カルディナーレに至るまで見惚れてしまいます。
勿論、チンピラ役のニーノ・カステルヌォーボもハマリ役でした(笑)
イタリアの風景とモノクロ画面、ニーノ・ロータの音楽も素敵でした。
あの空気感… 正に、巨匠ならではです!

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/14 (Tue) 15:10:26
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「シェナンドー河」

「わ」

※1965年制作・公開の異色の西部劇。
監督は、アンドリュー・V・マクラグレン。
男臭さがウリのジェームズ・スチュアートが主演ですから、初見の方は勇ましいドンパチ合戦を期待しがちですが、見事に裏切られます(笑)
しかし、かなり良質な作品で、「ウェスタン」というよりは「戦争映画」の範疇の方が正しいかも?
いわゆる南北戦争モノでして、シチュアートが演じるのは、7人の子供と共にシェナンドー川の畔で広大な農場を経営する牧場主。
彼は、奴隷を使うことなく農場をここまで大きくしてきたという自負を持っている男です。
妻に先立たれ、子供達と長男の嫁と暮らす大家族の家長で、戦争には大変否定的で、頑なまでに中立を守り続けていました。
どうです?
これだけでも、異色でしょう?
しかしある日、彼の息子の1人が服装の誤解から北軍に捕虜として連れ去られてしまいます。
子供が生まれたばかりの長男一家を残し、他の息子達と共に救出に向かうのでした。
無念の一時退却や発砲による息子の死…
これは、無敵のガンマンのお話ではなく、南北戦争を舞台とした無骨な男の悲劇を描いた骨太の人間ドラマなのです。
デビューしたてのキャサリン・ロスや、あのジョン・ウエィンのご子息であるパトリック・ウエィンも出ていましたね。
ああ! 西部劇が観たい!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/13 (Mon) 18:58:27
*.ezweb.ne.jp

「スシ王子」


(し・じ)


※2007年に放映された深夜枠ドラマです。アクションコメディ?なのかな?いかにも深夜枠って感じのドラマです。

※今年のインフルエンザはたちが悪いですよ皆さんも手洗い、うがいで乗り切って下さいね

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/13 (Mon) 03:26:32
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「ロサンゼルス」

「す」

※1982年製作・公開のアメリカ映画。
監督はマイケル・ウィナーで、「狼よさらば」の続編です。
お話は、家族を失った男が私的なリンチも辞さないで戦いに挑む復讐劇です。
チャールズ・ブロンソンやジル・アイアランドが出演されていましたが、私にとっては元レッド・ツェッペリンの名ギタリストであるジミー・ペイジが初めて映画音楽を手掛けた記念碑的作品として記憶されています!
サントラ盤、買いましたね♪
繰り返し、聴きましたね♪
「発射」が特にお気に入りでした♪

※プチさん、体調は如何ですか?
寒い日が続きますからね…
大事にして下さいね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/12 (Sun) 21:07:36
*.ezweb.ne.jp

「赤い迷路」


(ろ)


※1974年にTBS系列で放映された山口百恵主演の赤いシリーズ第1弾です。

※※むむ〜んインフンルエンザに懸かってしまいました皆さんも体調にはお気をつけ下さい

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトル - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/12 (Sun) 03:11:24
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「ジェーン・エア」

「あ」

※元は、イギリスの女流作家シャーロット・ブロンテによって書かれた19世紀の長編小説。
まあ、恋愛モノの一つですが、書かれた時代相もあって新しい女性像を描いた作品として有名です。
何度も映画化されていますね。
どれも力作ですが、時代的に雰囲気が出ているのは、1943年版の作品でしょうか?
エドワード・ロチェスターをオーソン・ウェルズ、ジェーン・エアをジョーン・フォンテーンが演じていました。
過酷な運命にも負けず、特段の美貌にも恵まれてはいない女性が、持ち前の知性と慈愛に満ちた精神でたくましく生き抜いていく姿を、繊細に描いた作品でした。
全てに恵まれた男が、ごく一般的な女と恋をして、全てを失ったことで女を手に入れるお話。
映像の美しさは、全ての作品に共通しています。
オリンピックの際にも思いましたが、イギリスって絵になる国ですね。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトル - 旧青い心

2014/01/10 (Fri) 15:33:48
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居酒屋兆治

し じ


高倉健の映画です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/10 (Fri) 06:46:25
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「無理な恋愛」


(い)


※2008年にフジテレビ系列で放映されたテレビドラマです。まるで話題にならずに淡々と終わったような…

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/10 (Fri) 02:34:26
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「スウォーム」

「む」

※世間で言われている程の駄作だとは思いません。
でも、何故か違和感が(笑)
1978年に公開された超大作SFパニック映画。
監督と製作は、あのアーウィン・アレンです。
製作費は、当時の価格で2100万ドル!
CGも無い時代ですから、空を覆い尽くす蜂の大群は3000万匹!
1匹でも怖い蜂が3000万匹ですよ!
おまけにキャストは、マイケル・ケイン、キャサリン・ロス、リチャード・ウィドマーク、ヘンリー・フォンダ、リチャード・チェンバレン、オリヴィア・デ・ハヴィランド、ベン・ジョンソンなどの超一流オールスター!
とどめに、音楽はジェリー・ゴールドスミス!
これで面白くない筈が無い!
でも、違和感(笑)

お話は、殺人蜂の大群がブラジルからアメリカに襲来して暴れまわり、ミサイル基地は壊滅させるは、原発は壊滅させるは、大都市は襲うは…と言うものです。
冒頭のサスペンス的雰囲気といい、空いっぱいに広がる蜂の大群といい、大変なビジュアルショックです。
しかし、違和感(笑)

思うに、どのパニックシーンをとっても、蜂が直接的に起こしたわけではなく、人々が慌てふためく結果として引き起こしたものがほとんどだからでしょうね。
ヒッチコックのカラスの大群に比べて、その点が弱いのです。
プロデューサーと監督の才能は、別物だということでしょうか?
脚本も同様で、殺虫剤の使用は環境破壊につながると言っている割には、最後に海に油撒いちゃうのですからね♪
まあ、よく考えればオポンチの極みです。

♪ぶんぶんぶーん 蜂が飛ぶ〜

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/09 (Thu) 22:28:19
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「下北サンデーズ」


(す・ず)


※2006年に放映された石田衣良原作で上戸彩が主演したテレビドラマです。石田衣良さんは 恩田陸さんや宮部みゆきさんの小説が流行るとすかさず二番煎じ小説を書きますが 本作もそのまんま二番煎じ小説ですテレビドラマの方は 観て無かったんで良くわかりません

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2014/01/09 (Thu) 21:07:23
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「ロボジー」

「し・じ」

三流(?)家電メーカーが宣伝にとロボットを製作したものの
思わぬアクシデントが起こり、ドえらい形で一人の老人の
協力を得るのだが……!?

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2014/01/09 (Thu) 07:57:17
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「永遠の0」

「ろ」

現在公開中の戦争もの映画で
主題歌は復活したサザンが
担当してます。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/09 (Thu) 01:44:47
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「バグダッド・カフェ」

「え・ふぇ」

※ミニシアターの金字塔的作品。
パーシー・アドロンが、製作、監督、脚本を自ら務めた1987年の西ドイツ映画です。
日本での公開は2年後でしたが、ミニシアターとは思えない大ヒット!
ラスベガス近郊にあるモハーヴェ砂漠のうらぶれたカフェに集う人々と、そこに現れたドイツ人旅行者である太っちょ(笑)ヤスミンの心の交流を描く、まったりとした映画です。
ドイツから来たヤスミンは、アメリカ旅行中に夫と喧嘩をし車を降りてしまいます。
彼女は重いトランクを提げたまま歩き続け、砂漠にあるさびれたモーテル兼カフェ兼ガソリンスタンド「バグダッド・カフェ」に辿り着きます。
そこにいるのは、いつも不機嫌な女主人のブレンダを始めとして、皆が変わり者ばかり。
倦怠感いっぱいの中、ヤスミンの存在で皆が変わっていく…というお話です。
まあ、ドラマチックな盛り上がりなど無縁ではありますが、巧みで映画的な心理描写と独特の雰囲気は必見!
いささか逆説的ではありますが、映画らしい映画だと言えますね。
ヤスミンを演じるのは、マリアンネ・ゼーゲブレヒト。
仏頂面の女主人ブレンダには、CCH・パウンダー。
そして、ルーディにはあの個性派ジャック・パランス!
この点でも、ある意味凄い…
ジェヴェッタ・スティールが歌うテーマ曲「コーリング・ユー」も、80組を超えるアーティストがカバーする大ヒットでした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/08 (Wed) 22:33:39
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「エジソンの母」


(は・ば・ぱ)


※2007年にTBS系列で放映されたテレビドラマです。主演は伊東美咲さんでした。最近見ないんじゃない?

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/08 (Wed) 06:14:13
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「軍師官兵衛」


(え?い?)


※2014年度の大河ドラマです。朝の連続テレビ小説が絶好調なのに大河ドラマは 苦戦が続いていますが 今回はどうなりますかね?NHKもいっそのこと花の慶次でもやればいいのに(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/07 (Tue) 22:15:53
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「池袋ウエストゲートパーク」


(く・ぐ)


※2000年に放映された長瀬智也主演のテレビドラマです。略称がI WGP(笑)現在も続いている原作は すでにマンネリですが初期の頃は面白いですよ。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトル - 旧青い心

2014/01/07 (Tue) 08:19:22
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仁義なき戦い





映画です

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/07 (Tue) 06:34:51
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「釣りバカ日誌」


(し・じ)


※1988年から2009年まで実に22本が制作された人気映画です。原作は、まだまだ元気でビッグコミック誌で連載されています。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/06 (Mon) 22:12:15
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「ルーツ」


(つ・づ)


※1977年に放映されたアメリカ産テレビドラマです。奴隷狩りに捕まりアメリカに連れて来られたクンタ・キンテを初代とする3代に渡る波乱万丈の人生を描いた問題作品でした。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/06 (Mon) 19:33:28
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「誰が為に鐘は鳴る」

「る」

※原題を「 For Whom the Bell Tolls」と言う1943年製作のアメリカ映画。
文豪アーネスト・ヘミングウェイの小説「誰がために鐘は鳴る」の映画化作品ですが、何故に映画版の邦題に限って「為」だけ漢字になったのでしょう?
お話は、スペイン内戦を舞台にした恋愛モノです。
ゲリラに身を投じた男の恋を描いています。
観客に向けた機関銃が火を噴きながら画面が白くなっていき、音色と共に鐘に切り替わるラストシーンは素晴らしい!
しかしながら、本作の醍醐味は、やはり出演者でしょう!
ゲーリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの二大美形スターの美しさは物凄い!
これこそが、ハリウッドの大スターの魅力です。
最後の鉄橋爆破までは冗長という声もありますが、それでも本物の大スターを観ているだけで満足出来ます。
じっくり見れば、人生がいかに苦難に満ちているものかを教えてくれる作品です。
それにしても、ショートカットのイングリッド・バーグマンは魅力的ですね…♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/06 (Mon) 06:14:48
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「エラいところに嫁いでしまった」


(た・だ)


※2007にテレビ朝日系列で放映された仲間由紀恵主演のドタバタコメディドラマです。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/05 (Sun) 23:57:11
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「みじかくも美しく燃え」

「え」

※「美しい」とは、この作品のためにある言葉ではないでしょうか。
「光の美」の極致と言っても過言ではない画作りは、今なお超える作品は見当たりません。
1967年のスウェーデン映画で、監督はボー・ウィデルベルイ。
可憐な主人公を演じた主演のピア・デゲルマルクはカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞しています。
お話は一言で言うなら、1889年にスウェーデンで実際に起きた心中物です。
妻子ある身の伯爵「シクステン・スパーレ中尉」は、ある日サーカスの綱渡り芸人「エルヴィラ・マディガン」と愛し合い、やがて全てを捨てた二人は逃亡を始めて故国スウェーデンを逃れます。
一緒に居られる幸せを噛みしめる二人ですが、次第に所持金は底を尽いていき、思い出の詰まった絵やタイピンを金に変えては暮らしを続けます。
やがて、野辺のイチゴやキノコを貪るしかなくなる二人ですが、日を追うごとに精神的に追いつめられて行くのでした。
二人に残された道はたった一つ。
エルヴィラ・マディガンが野原で蝶を手にして微笑むストップモーション。
そして響きわたる二発の銃声…
命と引き換えにしても貫き通した純愛!
しかも、繰り返しますが、これは実話なのです…
確かにストーリーは単純ですが、モーツァルトの調べと美しい画面は「破滅の美学」を観る者に印象づけていました。
私にとって、忘れられない映画です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/05 (Sun) 04:00:46
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「ローンウルフ 一匹狼」

「み」

※1967年に日本テレビ系列で放送されたサスペンスドラマ。
あの深作欣二さんや佐藤純弥さんがシリーズ構成に参加している作品です!
警視庁の敏腕刑事だった主人公の響祐二の物語です。
危篤状態の息子よりも、事件解決を優先する仕事の鬼でしたが、妻である冴子との関係はギクシャクしてしまいます。
息子の死から三年後、帰宅した響は自宅で冴子が見知らぬ男と争っているのを目撃して、妻を救うべく男と揉み合ううちに誤って拳銃が冴子に暴発!
動揺したところを殴られて拳銃を奪われてしまいます。
響は警察を懲戒免職され、さらに入院中の冴子も書置きを残したまま行方不明になってしまったのです。
全てを失い、悲嘆に暮れる響でしたが、建設工事の贈収賄疑惑に絡む殺人事件に自らが奪われた拳銃が使われたことを知り、一匹狼として事件の真相と冴子の行方を探ることを決意するのです。
キャストが渋くて、主人公の響祐二には天知茂さん、妻であるフランス帰りの才人の冴子には野際陽子さん、冴子の妹の節子にはアカネ隊員の城野ゆきさん、響のかつての上司である小田切警部には丹波哲郎さんを配しています。
なかなかの顔触れですね♪
天地茂さん自身、「このクセのある悪役顔で刑事を演じるとは思わなかった…」と述べていますし(笑)
この面子だからか、テレビ黎明期だからかわかりませんが、物語は回を追ってヒートアップしていきます。
金の国際密輸や武器密売から始まり、冴子の逃げ出した理由が国際的二重結婚(!)と明かされますし、ラルゴなるモナジェリア解放戦線のリーダーを巡るお話にまで発展してしまいます!
正に、世界を舞台にした地球規模のドラマ展開ですね。
こんなスケールの大きな作品が、1960年代に作られていたことに驚きです。

天地茂さんが歌う主題歌が聞こえて来ます。

♪長いモノには 巻かれろなんて
とめても俺は 行かなきゃならぬ〜

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/04 (Sat) 23:41:19
*.ezweb.ne.jp

「砲艦サンパブロ」

「ろ」

※1966年公開のアメリカ映画。
監督はロバート・ワイズ。
大戦前である1920年代を舞台に、欧米諸国に分割統治されている混迷の中国を描いた戦記モノです。
出演は、スティーブ・マックイーン、リチャード・アッテンボロー、リチャード・クレンナ、キャンディス・バーゲン、マコ岩松等。
上映時間にして3時間を超える作品ですが、不思議と長さを感じさせないのは、監督の力量でしょうね。
原作はリチャード・マッケナの同名小説ですが、上手くまとめていたと思います。
アメリカ人の居留民を守るという名目で揚子江を上り下りさせていた砲艦サンパブロに機関士として赴任した主人公ですが、中国の地に長く駐留することで乗組員の中にまで怠惰が蔓延して腐りきった状況に辟易します。
自己の心に対する正直さゆえに、同僚や上司と対立するのですが、やがて悲劇を巻き起こしてしまうのでした。
結局は変わり者のアウトサイダーとなってしまう主人公を、マックイーンが好演しています。
艦長役のリチャード・クレンナも生粋の軍人を演じていて見事です。
射殺されてしまう悲劇の中国人機関士を演じたマコ若松の演技も忘れられません。
中国人とアメリカ人の葛藤…
中国人同士の葛藤…
アメリカ人同士の葛藤…
そこにある対立は、普遍的なものであり、国や人種を越えた愛や友情もまた普遍的なものでしょう。
そのあたりの描写も、この作品を非常に優れた人間ドラマにしています。
当時の時代背景を活かした大作でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/04 (Sat) 20:15:47
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「ちい散歩」


(ほ・ぼ・ぽ)


※2006年から2012年に渡ってテレビ朝日で放映された関東ローカル番組です。その為にプチは実際には観た事は ありません地井さんが亡くなられた時によくワイドショーで流れていた事で番組を知りました。地井さん好きだったんですよねぇ和風総本家でのアナとのとぼけたやり取りとか(笑)

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/04 (Sat) 17:46:55
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「ワイルドバンチ」

「ち」

※1969年に公開された、サム・ペキンパー監督の西部劇。
監督を務めるのは、実に4年ぶりだったとか。
過激な暴力描写と凄まじいアクションが見事でした。
後続の作品群が、こぞって真似をしたのも分かります。
確かに、あれは凄いわ…
スローモーションと多数の細かいカット割りを駆使しした暴力描写は本当に凄まじい!
6台のマルチカメラを用いて撮影されたラストの壮絶な銃撃戦は、いまだに比べるものの無い大迫力です。
時代の波に取り残された無法者達の滅びゆく姿を描いた作品であり、いわゆる「西部劇」らしさより、激しいアクションに重点を置いた傑作です。
まあ、最期にはして欲しくは無いですけど。
ウィリアム・ホールデン、アーネスト・ボーグナイン、ロバート・ライアン、エドモンド・オブライエン、ウォーレン・オーツ、ベン・ジョンソン等、如何にも「一癖ありそう」な出演者も良かったですね。
仲間を見殺しにしても仕方無い状況を良しとせず、あえて4人で200人の大群に戦いを挑む姿は、正に滅びの美学!
実際にやると(自分の経験上)必ず後悔しますが、それでも憧れちゃいます。
いつの世にも「お馬鹿さん」はいるものですね…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/04 (Sat) 14:40:41
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「泥の河」


(わ)


※1981年に公開された映画です。原作は 宮本輝で朝鮮戦争による朝鮮特需で経済成長を続ける足元で…という作品なんですけどね

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2014/01/04 (Sat) 14:13:54
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「テッド」

「と・ど」

気弱な少年のX'masプレゼントに魂宿らせ27年の
ぬいぐるみ&マダオが織り成すドタバタコメディ。声の出演は
元猿岩石の有吉。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/04 (Sat) 13:03:45
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「カッコーの巣の上で」

「て」

※1975年に公開されたアメリカ映画。
監督はミロス・フォアマン。
アカデミー賞では、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞と主要5部門を独占した名画とされています。
事実、なかなか見応えがあり良作だと思います。
しかしながら、ベトナム戦争の歴史やアメリカの医療制度、当時の医療技術、看護師の権限の強さ等が分からなければ、この映画の真の価値は理解出来ないことも事実でしょうね。
私も公開当時と今とでは、受けとめ方が違います。
単に、ジャック・ニコルソン演じる主人公のマクマーフィの「人間の尊敬」を謳うドラマではありません。
冷静に考えれば、あの描き方は人格劣等者です。
ましてや、刑務所での重労働から逃れるために仮病を使ってまで精神病院に入院してきた卑劣漢ですからね。
あくまで沈着冷静で、職務に忠実な婦長を演じたルイーズ・フレッチャーの描き方を思い出して頂きたいと思います。
そんなに非道には描かれてはいないでしょう?
医療関係の仕事を長く経験した今にして、初めて納得出来る作品ではありました。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/03 (Fri) 23:46:09
*.ezweb.ne.jp

「すいか」

「か」

※2003年に10回に渡り放送国された日本テレビの名作ドラマ。
何のメリハリも無い退屈な人生を送ってきた信用金庫に勤める34歳にして親と同居中の独身OL基子が、同期の馬場の3億円横領事件を契機に自らの存在に疑問を持ちます。
そして、売れない漫画家、大学教授、大学生の大家など、風変わりな人々が住む、今時珍しい「賄い付き下宿」のハピネス三茶に引っ越すのです。
そこでの出会いや出来事を通して、本当の自分を発見し成長していくドラマを、ひと夏の情景を交えながら平凡に見える日常の奥深さに迫っていました。
出演者の、小林聡美さん、ともさかりえさん、市川実日子さん、浅丘ルリ子さん、小泉今日子さん、高橋克実さん、金子貴俊さん、もたいまさこさん、白石加代子さん、片桐はいりさん等の好演が光ります。
何より、押しつけがましさが全く無いのは素晴らしい!
あまり話題にもならず、視聴率的にも低迷した作品ですが、観てみると必ずハマります。
正に、名作ドラマでした。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2014/01/03 (Fri) 21:08:44
*.ezweb.ne.jp

「アベンジャーズ」

「す・ず」

アイアンマン等を含むアメコミヒーローが集結し、
ヒーローの宿敵+宇宙侵略者のタッグと闘い退ける
迫力ある勧善懲悪もの洋画。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/03 (Fri) 19:34:49
*.ezweb.ne.jp

「ふたりはプリキュア」


(あ)


※2004年から放映されたプリキュアシリーズの記念すべき第1作ですね!プリキュアシリーズも10年ですか

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/03 (Fri) 13:52:08
*.ezweb.ne.jp

「ライトスタッフ」

「ふ」

※1983年に公開された、フィリップ・カウフマン監督・脚本による米ソ冷戦下を描いたアメリカの作品です。
トム・ウルフの原作からして、リアルなフィクションですが、当時の時代を丁寧に再現していて素晴らしい!
NASAのマーキュリー計画を背景に、戦闘機パイロットが「ライトスタッフ(正しい資質)」に忠実に孤独な闘いを続ける姿と、国家の期待・重圧に耐えながら信頼の絆を深め合う宇宙飛行士と家族の姿とを対比して描く見事な人間讃歌です。
確かに長過ぎとは言えますが、見始めるとさほど気にならないかも。
ソ連のスプートニク・ショックから立ち直り、アポロ計画へと進めていく姿は単なる「宇宙モノ」に終わらない秀逸な映画でした。


※明けましておめでとうございます、旧青い心さん!
今年も宜しくお願い申し上げます!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/03 (Fri) 10:22:51
*.ezweb.ne.jp

「宇宙大怪獣・ギララ」


(ら)


※1967年に公開された松竹唯一の怪獣映画です。この年は 先行していた東宝ゴジラ、大映ガメラに加えて日活がガッパで怪獣映画に参入 最後に公開されたのがこの宇宙大怪獣・ギララでした。あれっ?東映は?

Re: Re: 「TV・映画」のタイトル - 旧青い心

2014/01/03 (Fri) 06:33:46
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ガス人間第一号



昔の特撮映画であります

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/02 (Thu) 20:09:32
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「宇宙空母ギャラクティカ」


(か・が)


※1978年に放映されたアメリカ産スペースオペラ作品ですね。そのメインテーマ曲は 新日本プロレス時代(一番タイツ時代)のハルク・ホーガンの入場曲として古参のプロレス者には有名ですね!

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/02 (Thu) 15:11:40
*.ezweb.ne.jp

「怒りの用心棒」

「う」

※一大ブームにより大量生産されたマカロニ・ウェスタンの一作。
公開は1968年。
監督はトニーノ・バレリー。
出演は昨年惜しくも亡くなったジュリアーノ・ジェンマ。
敵役には名優のリー・バン・クリフ!
良い組合せですね♪

ドラマは、主人公ジェンマが不幸な環境から逃れようともがきながら、夢を叶える師匠格と出会います。
しかし、実は師匠は善人ではなく、幼い日のジェンマがお世話になった人を惨殺していくのです。
かくして、自らの大恩人と対決しなければならないジェンマ!
闘う男の悲しみや怒り、空しみを描いていて、見応え充分です。

日活アクションも同様でしょうけど、大量に作られたマカロニ・ウェスタンではありますが、細かいことより、いかに作品世界に入り込み、いかに主人公に感情移入出来るか…ですね。


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/02 (Thu) 11:42:42
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「星のカービィ」

「い・ひぃ」

※2001年から2003年まで続いた、中部日本放送製作・TBS系列放送のテレビアニメ。
原作は任天堂のテレビゲーム「星のカービィシリーズ」ですが、アニメは独自の展開を見せていました。
基本的には、ププビレッジの住民(と言うべきか?)のカービィを中心とするギャグ作品ですが、敵役のデデデ大王は、かなりのワル(笑)
しかしながら、独特の世界観や、時にシュールで時にシリアスなドラマ展開は大人が観てもなかなか楽しい♪
幼かった私の子供達も大ファンでした。
大人でなければ分からない有名作品のパロディやオマージュもいっぱい(笑)

※「べーさん改」さん、明けましておめでとうございます。
年末の綾瀬はるかさんは、史上初のミスキャストでした。
噛みまくるし、話は前後でつながらないし…
採点席の阿川佐和子さんに「独特の間」と言われてしまうほど。
同じコメントを二回振られた杉良太郎さんは言葉に詰まってしまいますしね。
歌手の美輪明宏さんは、喋り始めたエピソードを途中でブッた切られました。
進行どころか、曲名もロクに覚えて来ておらず、一人だけ不自然な目線は多分何も考えずにカンペを読んでいたのでしょう。
周りがフォローに必死でしたし、最後には総合司会者としてバックに回る筈だった局アナが大事なセリフを代行する始末。
リハーサルは何だったと言いたくなりました(笑)
近年は一時期ほどでは無いとは言え、それでも高視聴率で年配者も多い番組ですからね…
私の母親も目が点でした。
まあ、二度と呼ばれることは無いでしょうけど、歴史に残る紅白歌合戦ではありました。
あれが視聴者にチャンネルを変えさせないというNHKの作戦なら見事でしたけどね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2014/01/02 (Thu) 10:11:25
*.ezweb.ne.jp

「怨み屋本舗」

「ほ・ぼ・ぽ」

深夜枠で放送していたドラマで平たく言うなら平成版の
必殺仕事人又はザ・ハングマンみたいな感じの物語です。
主演は木下あゆみで2004に放送してた特撮ものの宇宙警察官役
といい悪を裁く役に意外に縁がある様で…(笑)

(新年明けましておめでとうございます 綾瀬はるか何があった!?
視たかった(ガキ使派の自分))

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/02 (Thu) 00:08:52
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「真昼の決闘」

「う」

※1952年に制作・公開されたフレッド・ジンネマン監督の西部劇。
アカデミー賞を4部門で受賞しています。
とは言え、内容はかなり異色。
他の西部劇のように保安官が無敵のヒーローではなく、極めて人間臭い暴力を恐れる普通の人間として描かれています。
第一、引退間近の初老の男ですしね。
かって自分が逮捕した悪漢が釈放され、お礼参り(わかりやすく言うと、復讐ですね)するために正午の列車で町に到着するという知らせが舞い込みました。
判事や一般市民に協力を求める保安官ですが、皆が保身に走って誰も力を貸しません!
保安官が町を去るのが一番良いという結論が出るという、正に四面楚歌!
逃げ切れないと悟った保安官は、恐ろしい殺し屋に孤立無援の闘いを余儀無くされてしまいます。
まあ、唯一の協力者として恋人はいましたけど…
恋人が捕らえられたり、保安官自らが撃たれたりしますが、最後には保安官が勝利を得ます。
住民が集まって来る中、保安官はバッジを投げ捨てると、恋人と共に去って行ったのでした。
印象的な「時計」が小道具で、実際の上映時間である85分でドラマが進行していく「リアルタイム劇」でしたが、コンパクトなまとまり具合も良かったですね♪
また、主人公が最後まで孤立無援で闘うのも良かった!
あれが、途中や最後で協力者が力を貸したら、あまりにも安っぽい!
このように、単純な勧善懲悪ではないリアルな西部劇ですし、私も好きな作品ですが、反面カタルシスには欠けます。
ラストの決闘シーンの呆気なさも却ってリアルと言えますが、ちょっと淋しいでしょうか?
この作品のアンチテーゼとして、「リオ・ブラボー」が作られたのは有名な話です。
劇中でジョン・ウェイン演じる保安官は、市民から保安官助手を募ったらどうかという提案に対して「素人に何が出来る!」と一蹴するシーンまでありますからね(笑)
とは言え、保安官を演じたゲーリー・クーパーの人間臭さは最高!
さすがは、この作品でオスカーを受賞しただけのことはあります。
恋人役のグレース・ケリーも良かったですね♪
あっ!リー・バン・クリフの悪党面も良かったですね(笑)
良いと言えば、テックス・リターが歌う主題歌「High Noon/Do Not Forsake Me, Oh, My Darlin」は最高!
今でもカラオケで歌っています(笑)

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/01 (Wed) 14:42:03
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「硫黄島(いおうじま)」

「ま」

※芥川賞を受賞した菊村到さんの同名小説を、宇野重吉さんが監督した1959年の日活映画。
激戦地である硫黄島を描いた作品は数多くありますが、敗残兵の後日談は大変珍しいですね。
大坂志郎さん、小高雄二さん、芦川いづみさん、佐野浅夫さん、山内明さんに加えて監督の宇野重吉さんも出演されています。
発見した洞窟の中に、アメリカ軍の火炎放射器で焼き殺された無数の焼死体が散乱している場面では、分かってはいるもののドキリとさせられます。
斥候に出た二人がトーチカには戻らず、アメリカ軍の残した衣類や食料を盗んで生き延びていたというシーンは鮮烈でした。
「投降しようとは思わなかったのか?」との質問に、「そうすると殺されると思っていた…」と答えるシーンは胸に迫るものがありました。
また、食料の無い毎日を過ごしているうちに、二人より一人になった方が楽になり、洞窟内で寝ている相手の首を閉めようと起き上がると、相手も目覚めて襲いかかって来たというシーンはあまりにも強烈!
しかしながら、以上は全て脚本…と言うより原作の持つ力であり、正直言ってカメラワークやドラマ展開等は稚拙です。
クリント・イーストウッドの映画作品を観る方が映像的感動はあることは否めません。
また、ドラマを楽しむなら原作の小説を読む方が分かり易いです。
しかしながら、出演者の異様な雰囲気は筆舌に尽くしがたいものがあります。
まだまだ実体験としての戦争を知っている方々なればこそでしょうね。
文献や写真、フィルムでしか戦争を知らない私とは、根本的な違いがあると思います。

※紅白歌合戦はハラハラしながら観ていました(笑)
まあ、NHKも二度と綾瀬はるかさんを呼ぶことは無いでしょう。
あれは凄いわ…
そんな中、小泉今日子さんと薬師丸ひろ子さんの登場には興奮しました!
あのお二人と北島三郎さんが全てでしたね。
まあ、「あまちゃん」コーナーは長過ぎた気もしますけど。

私も、鶴瓶さんの番組は観ました♪
薬師丸さんの携帯に高倉健さんからの着信が入った時は大笑いしました♪
いいですね…まさかの大物同士の共演!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2014/01/01 (Wed) 11:25:30
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「鶴瓶の家族に乾杯」

(い)


※1995年から現在まで放映されている鶴瓶さんとゲストの方が旅をする紀行番組です。昨年放映された薬師丸ひろ子さんとの北海道紀行は 面白かった(笑)やっぱり薬師丸ひろ子さんは 今では数少なくなった本物の映画スターなんだな〜って再認識させる天然ぶりでしたよ(笑)

※※新年あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします。いやぁ〜昨日の紅白歌合戦は 薬師丸ひろ子さん(鈴鹿ひろみさん)が全部美味しい所持って行きましたね(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2014/01/01 (Wed) 02:22:59
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「私の秘密」

「つ」

※高橋圭三さんの出世作。
1956年から1967年まで、司会者の交代劇をはさみながらも、実に600回以上続いたNHKの誇る長寿クイズ番組です。
番組のアタマのナレーション「事実は小説より奇なりと申しまして、世の中には変わった珍しい経験をお持ちの方が沢山いらっしゃいます…」の名調子!
懐かしいですね♪

※皆様、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

まんさく 拝


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/31 (Tue) 21:58:02
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「マジカル頭脳パワー!!」

「わ」

※板東英二(笑)さんがメイン司会者を務めていた伝説のクイズ番組。
日本テレビ系列で1990年から1999年まで放送されていました。
他局の番組より少しだけ早くスタートする、「フライングスタート」を日本のゴールデンタイムでは最初に行った番組として名高いですね。
観ていてなかなか面白く、幼かった私の子供も大好きでした。
それだけに、先日の板東英二さんの涙ながらの記者会見は…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/31 (Tue) 21:36:22
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「破裏拳ポリマー」


(ま)


※1974年にテレビ朝日系列で放映されたタツノコプロのコメディタッチながら その造型が圧倒的にかっこいい変形ヒーロー物です。キャシャーンのフレンダーの変形を自らのポリマースーツで成し遂げているスーパーヒーローながら全編に漂うタツノコらしいコメディタッチ正に異色のヒーローです。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/31 (Tue) 18:45:06
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「銭ゲバ」


(は・ば・ぱ)


※2009年に日本テレビ系列で放映されたジョージ秋山原作の問題作です。ってジョージ秋山の作品で問題作品じゃない物なんか無いんですけれど(苦笑)もし地上波のテレビドラマで「デロリンマン」が制作、放映される事があれば 日本は変わるんだろうなあ〜(それでも内容は かなりソフトになるかと)愚か者めが

※※まんさくさん 皆さん 今年もお世話になりました来年もよろしくお願いしますね(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/31 (Tue) 17:40:44
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「泣かせるぜ」

「せ」

※1965年に公開された日活アクション!
まあ、プログラムピクチャーですけど(笑)
とは言え、なかなか見応えがある海洋アクションドラマではありました。
監督は松尾昭典さん。
主演は我等が石原裕次郎さん♪
ヒロインには浅丘ルリ子さん♪
そして、あの渡哲也さんとの初共演作品であります。
新人の太田雅子として、後の大スター梶芽衣子さんが出演されていて、新鮮な魅力を振り撒いていました♪

※プチさん、お疲れ様でした♪
ごゆっくりと紅白歌合戦をご覧になって下さいね。
私も今年は色々と疲れました(笑)
来年は良い年にしたいですね。
一年間、有難うございました。
皆様、来年も宜しくお願い申し上げます。
どうか、良いお年を!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/31 (Tue) 16:41:08
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「山おんな壁おんな」

(な)


※2007年にフジテレビ系列で放映された深田恭子(おっぱいぷるんの山のようなおっぱい女)と伊東美咲(つるぺたの扁平おっぱいの壁おんな)のコメディタッチのドラマです。

※※いやぁ〜大掃除も年末年始の買い出しも無事終わったし 今年はきちんと紅白歌合戦を見よう 皆さんも良いお年を

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/31 (Tue) 03:56:54
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「美しきチャレンジャー」

「や・じゃ・しゃ」

※2013年に相応しいTVドラマ。
何故かと言えば、主題歌の作詞が今年亡くなられた岩谷時子さんだったからです。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

1971年に国際放映が制作し、TBS系列が放送したスポ魂作品です。
時代は空前のボーリングブーム!
何せ、オリンピックの競技にも取り入れられようとしている…と、冒頭のナレーションで言っていました!
そんな話は、聞いたこと無いですけどね(笑)
それはともかく、当時の人気女子プロボウラーである中山律子さん等が実名でゲスト出演していました。
私もブーム最後期の人間でして、よくゲームしていました。
アベレージで200を超えていましたし、横浜時代には会社のボーリング大会で5連続ストライクを出して皆様の度肝を抜いたものです。エヘン♪
…って、自慢にはならないか(笑)
お話は、大学のボウリング部員「高峰明久(演じるは、森次浩司さん)」にボウリングの何たるかを教えられた「小鹿みどり(演じるは、新藤恵美さん)」が高校卒業に際し、ボウリングに力を入れている会社に入るところから始まります。
いわば、「昆虫大戦争」と「ウルトラセブン」の物語ですね(嘘です)
天才美女ボウラーに激しいライバル心を燃やしながら、偶然(笑)にもコーチに招かれた高峰と共に勝利を目指して戦うお話。
スポ魂らしく、ライバルは出てくるし、魔球だって出て来ます♪
最終回で日本代表選手として、アメリカ遠征に旅立つみどりは空港で高峰に思いを告白するのですが、その言葉は偶然にも上空を飛ぶ飛行機の轟音にかき消され、高峰の耳には届きませんでした。
偶然が好きなドラマですね…
聞き返す高峰に、笑顔だけ残してみどりは日本を離れるのでした。

ボーリングが上手くなるにつれ、みどりが傲慢になり同僚に窘められる等、少女の成長物語としても面白く、当時は夢中で観ていました。
投球後の胸の前に手をやるアクション(エメリウム光線の発射ポーズ?)も真似したものです(笑)
しかし、当時からの疑問は、猛練習の末に編み出される魔球は全てスペアを取るためということ。
私なら最初から確実にストライクを取りにいく練習をしますね。
もし、特訓の末に魔球を開発するなら、ストライクを取るためのものでしょうし?
どうせ「物理の法則」など無関係なら、ちまちまビッグ4なんて狙わなくても良いのに…

♪ひとりよ〜

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/31 (Tue) 00:41:03
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「陸軍中野学校」

「う」

市川雷蔵さんが、時代劇以外に主演した異色の戦争映画。
大映の増村保造さんが監督され、1966年に公開した作品です。
実在した大日本帝国陸軍のスパイ養成機関である陸軍中野学校に所属することになった一青年将校と、彼を追う内に彼等と相対するスパイになってしまう恋人の悲劇を描く作品です。
主人公は婚約者がいながら、軍の命令で極秘に召集され、1年間のスパイ教育と軍服の着用や軍隊用語の使用の禁止を命じられます。
軍は優秀なスパイを養成すべく、陸軍予備士官学校出身者である主人公達を集めた訳ですね。
かくして、主人公達は行方不明扱いにされた上で、徹底したスパイ養成教育を受けさせられてしまいます。
その内容が物凄くて、変名を与えられたり、柔道や航空機の操縦を教え込まれたりするのは序の口。
大学教授を招いての政治学の講義やら、変装やダンスの仕方やら、更には金庫破りによる窃盗術(笑)や生理学者による女の喜ばせ方まで教授されるのです!
しかも、遊郭での実習付きですよ!
私もスパイになりたい(笑)
彼等の卒業試験は、イギリス領事館の外交電信暗号コードブックの内容入手でした。
ところが、コードは直ぐに改変されて事実上の失敗に終わります。
内通者の存在を疑う主人公は、行方不明扱いになっている婚約者の身を案ずるあまり敵側に利用されてしまう自らの恋人を目撃してしまうのです!
自分の恋人と諜報合戦を繰り広げる羽目に陥るとは…
最後の夜を過ごすホテルのシーンで、職務を冷静に果たそうとするスパイでありながら、表情に本来の自分が見え隠れする市川雷蔵さんの名演技!
また、恋人を演じた小川真由美さんの艶っぽさ!
最後、夜の闇の中、主人公が佇む姿は、過去を捨てた男の胸中が胸に迫り迫力満点。
大変暗くて非情なスパイの世界を描いていますが、主人公は最後まで安っぽい感情や政治的思想などは一切口にしません。
ただただ、自分に与えられた目的のために、着実に職務を遂行していくだけです。
この辺りの人物描写は、例え戦争という時代的背景があるにせよ、見事としか言いようがありません。
決して反戦映画ではなく、非常に優れた人間ドラマだったと思います。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/30 (Mon) 19:01:23
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「いけない女子高物語」

「り」

※日本テレビ系列で1990年に放送されたTVドラマ。
舞台は横浜にある校則が厳しい名門女子高校、私立マリアーナ学園。
年頃からか、不満を持つ生徒は大変多いのですが、実際には何か活動も出来ません。
教師はと言うと、理事長や、その息子で学園長の顔色を機嫌を伺いながら事なかれ主義者ばかり揃っています。
ある日、産休補助教師として赴任してきた、生徒思いの教員が様々な学校問題に立ち向かいます。

まあ、よくある青春ドラマなのですが、ポイントは配役!
何と、この代理教師に扮するのは、古手川祐子さん!
若いですね…!
20年以上昔ですから、当たり前ですけど(笑)
他には、植草克秀さん、ラッシャー木村さん、薬丸裕英さん、高橋ひとみさん、三浦洋一さん、ダンプ松本さん、北村総一朗さん等が出演されていました。
特筆すべきは、女学生役の小高恵美さん、鶴田真由さん!
やっぱり、若いなあ…
そうそう、理事長役の菅井きんさん!
若いなあ(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/30 (Mon) 13:46:29
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「ナバロンの要塞」

「い」

※戦争映画の大傑作!
イギリスの作家アリステア・マクリーンが1957年に発表した戦争小説を題材に、1961年にJ・リー・トンプソンが映画化しています。
ディミトリ・ティオムキンの音楽も良かったですね。

ナチスドイツによりナバロンに設置された巨大な大砲が、連合軍のエーゲ海上陸作戦を阻むという閉塞的状況がドラマの舞台。
連合軍は上陸作戦に先駆けて、その大砲を破壊する必要がありました。
しかし、ナバロンは高い崖に囲まれていて、問題の大砲はその中腹に設置されています。
そこで、元登山家や爆破の専門家、ゲリラ戦の専門家などのメンバーを集めた混成部隊が送り込まれることになりました。
このエキスパート的特殊能力を活かした「人間味」が最大の魅力!
群像劇として大変に秀逸で、出演者一人一人が個性的です。
全編がスリルの連続というドラマ展開も良く、間違いなく第一級の娯楽作品に仕上がっています!
出演された、グレゴリー・ペック、デヴィッド・ニーヴン、アンソニー・クイン、アンソニー・クエイル等の好演も忘れられません。
本当に面白いのですが、最近はTV放送の機会も減りましたね。
これも時代でしょうか…

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/30 (Mon) 02:41:06
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「ブレードランナー」

「な」

※リドリー・スコット監督が1982年に制作したSF映画の傑作!
公開時の衝撃は凄まじいものでした。
従来の明るい未来都市ではなく、環境汚染による酸性雨が降り注ぐ退廃的都市像を描いた暗いトーンの作品。
舞台は高層化とスラム化が混在する、多民族からなる2019年のロスアンゼルス。
環境汚染により大半の人類が宇宙に移住した世界。
そこでは、遺伝子工学によりレプリカントと呼ばれる人造人間を開発し、奴隷として使っていたのです。
彼等は外見上人間と全く変わりませんが、人生経験が無いために「感情移入」する能力が欠落していたのです。
ところが製造から数年経つと感情が芽生えて、人間に反旗を翻すこともしばしば。
この反乱を起こし人間社会に紛れ込むレプリカントを処刑すべく結成されたのが、専任捜査官「ブレードランナー」だったのです。
最新型レプリカント「ネクサス6型」の男女6名が人間を殺害し、地球に潜伏します。
ハリソン・フォード演じる主人公デッカードは、レプリカント殺害に疑問を感じて退職していましたが、腕を買われて半ば強制的に復職することになります。
捜査のためにレプリカント開発者を訪ね、そこで出会った秘書レイチェルの謎めいた魅力に惹かれてしまいますが、何と彼女もレプリカントだったのです…
二人の悲しくも美しいラブ・シーンは忘れられません。
さて、レプリカントを発見・処刑していくデッカードですが、最後に残ったリーダーのバッティとの対決の中で、彼等が地球に来た真の目的を知る事になります。
デッカードを助け、死んでいくバッティ!
このラストシーンで見せる、人間を超えた人間臭さ!
最後の言葉…「Tears in rain. Time to die.」
泣かせますね…
バッティ役のルトガー・ハウアーは、レプリカントを演じるために生まれて来たのではないかと思うほどのハマリ役!
女レプリカントのレイチェル役のショーン・ヤングの可愛さ!
対照的な女レプリカントのプリス役のダリル・ハンナも素晴らしい!
作られた過去の記憶と4年間の期限付人生を運命付けられたレプリカントに感情移入してしまいます。
生きるとは何かを考えさせられる作品。
CGも無い時代に、これだけの画作りをやってのけたダグラス・トランブルは天才ですね。
プロットよりも卓越した世界観に浸る作品です。
多数バージョンがありますが、劇場版に尽きますね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/29 (Sun) 20:01:36
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「ロボコップ」


(ふ・ぶ・ぷ)


※1987年に公開された映画です。日本人ならあれっ?って思ったデザイン そうロボコップのキャラクターデザインは 宇宙刑事ギャバンですあのいかにもアメコミ的なストーリーには???ですが日本のお子様向け特撮番組がハリウッドに多大な影響を与えた事だけでこの映画は 日本人なら記憶ファイルの片隅に残しておかなければいけない作品です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/29 (Sun) 17:31:44
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「リトルチャロ」


(ろ)


※2008年からNHK教育で断続的に放映されている日本産まれの雑種犬?を主役とした英語教育用アニメです。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/29 (Sun) 16:44:02
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「ニューヨーク恋物語」

「り」

※1988年秋から1クールでフジテレビ系列で放送されたTVドラマ。
鎌田敏夫さん脚本の作品。
井上陽水さんの主題歌「リバーサイドホテル」と共に大ヒットしましたね。
主演の田島雅之には、田村正和さんをキャスティングしていますが、あの隙が無くて目つきの悪い(笑)佇まいは格好良かったですね…いかにも世界一の大都会ニューヨークらしくて。
ヒロインの芽野明子役には、岸本加世子さん。
バブル期にはピッタリでしたね。
もう一人のヒロインである相川里美役には、あの桜田淳子さん!
日本では全く芽が出ず、苦し紛れにニューヨークで一発逆転を目指す…という、変な自信だけはある所詮は田舎娘を好演していました。
まだ、統一協会に入信する前ですね。
「体売ってでも、のし上がるわよっ!」という役回りもバブル期ならでは?
「私にはチャンスが無いっていうの!」というセリフはサマになっていましたね。
それにしても、柳葉敏郎さんも五十嵐いづみさんも真田広之さんも峰岸徹さんも、皆が若かったですね。
ニューヨークという舞台設定も、バブル期という時代性も、何とも言えないパワーがありました。
何て言ったって、田村正和さんがピアノバーのバーテンですよ!
しかも「私のことなんて全然愛してないのね」と言う女性に「お前は愛を求めていたのか?じゃあ俺のところに来ても仕方無い…」と言い放っちゃうのですからね!
しかも、繰り返して言いますが、舞台はニューヨーク!
いやはや、参りました…
私も別れる女性の髪をテラスで洗ってみたいものですね♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/29 (Sun) 12:01:30
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「放課後はミステリーとともに」


(に)


※2012年にTBS系列で深夜枠のドラマシリーズとして放映された作品です。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/28 (Sat) 23:50:25
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「リオ・ブラボー」

「ぼ・ぽ・ほ」

※これこそ西部劇!
これこそ映画!
1959年に公開された、ハワード・ホークス監督の傑作ウェスタンです。
巨匠ディミトリ・ティオムキンの音楽も秀逸!

キャストも素晴らしい!
真面目を絵に描いたような仕事人間の保安官「チャンス」に、ジョン・ウェイン!
昔は早撃ちでならしたけど今では惨めなアル中の助手「デュード」にディーン・マーチン!
腕は確かだけど妙に鼻っ柱が強い若僧「コロラド」にリッキー・ネルソン!
忘れてならないのが、ちょいとイッちゃってる頑固な発砲爺さん(笑)「スタンピー」を演じた名脇役ウォルター・ブレナン!
これに色気タップリの酒場の女役のアンジー・ディッキンソンが絡みます!
もう、これだけで面白さは保証されたようなモノ♪
メキシコ国境に近いテキサスの田舎町を舞台に繰り広げられるド派手なアクションシーンの連発は圧倒的です!
オープニングからして凄い!
アル中で無一文のディーン・マーチンが情けない目つきで酒場に現れ、悪い奴がお金を痰ツボに放り込みます。
ヘラヘラしながら、お金を拾おうとするその瞬間、ジョン・ウェインが痰ツボを蹴飛ばしてしまいます!
そして、殴り合いが始まるのですが、何とここまで一切のセリフ無し!
開始数分で観る者を作品世界に引き込んでしまう力技!
この映画には、全く無駄が無いのです。
ジョン・ウェイン以下の減らず口の応酬すら、面白さ抜群!
さらに言えば、アンジー・ディッキンソンのお馬鹿な艶っぽさはニヤリとしてしまいます(笑)
本当にアナタ女性ですか?脚本のリー・ブラケット様!
ジョン・ウェインと言えば、酒場でコップに落ちてくる血で、敵の存在を察知して振り向きざまにガンをぶっ放す格好良さ!
また、リッキー・ネルソンがジョン・ウェインにライフルを放り投げ、その瞬間に二人同時に射撃して一瞬で敵を倒すシーンの素晴らしさ!
その若僧の凄さをジョン・ウェインから聞かされ、必死のリハビリ(水移し)で見事に更生を果たしてラストで大活躍するディーン・マーチン!
「今は俺の方が冴えてる」の一言で、アブナい爺さんを上手く使ってしまうシーンも良かったですね!
大体が、鉢を投げて敵の気を引く場面のやりとり等、もう芸術の域です。
お色気あり、唄あり、最後のダイナマイト攻撃ありで、心底楽しめます!
アンジー・ディッキンソンの着衣が降ってくるラストも大笑い!
最高の映画でした♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/28 (Sat) 22:00:59
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「スーパースリー」


(り)


※1966年にテレビ朝日系で放映されたアメリカ産アニメです。この作品のちょっと変わった事は 最初のテレビ朝日系列からテレビ東京(当時は東京12チャンネル)日本テレビのおはようこどもショー内とキ−局を替えて放映されたアニメだったんですね仮面ライダーがTBSからテレビ朝日に変わったみたいな感じかな?

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/28 (Sat) 17:53:58
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「ルーキーズ」


(す・ず)


※2008年にTBS系列で放映されたテレビドラマです。元々は少年ジャンプ連載の漫画でしたね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - AGASUKE◆20aRCagVrc

2013/12/28 (Sat) 15:24:49
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アンタッチャブル




映画版です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/28 (Sat) 13:41:11
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「スマイル・プリキュア」


(あ)


※2012年に放映されたプリキュアシリーズ第9弾で7代目のプリキュアです。プリキュアシリーズも長期化して来ましたねプリキュアシリーズの前って何だったっけ?あっおじゃ魔女シリーズか

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/28 (Sat) 06:19:03
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「めだかボックス」

「す・ず」

最近まで深夜枠でアニメで放送していた

何でもできるスーパーお嬢様の黒神めだかが学内の
様々なトラブルを解決してく。途中、[フラスコ計画]という
人道的とは到底言い難い実験が学園内で行なわれていると知り
仲間達と協力し阻止しに行き、事を収めた後 現れた一人の男…

原作版では更に色んな大事件が次から次へとやってきて
ワクワクの連続な展開だってまだまだ充分残ってたんだけど…

球磨川『…僕は悪くない。』

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/28 (Sat) 03:10:56
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「豹の目(ジャガーの目)」

「め」

※高垣眸さんの冒険小説(おおっ!懐かしい響き!)を原作としたテレビドラマ。
凄いですね! 何せ、連載は「少年倶楽部」ですよ!
放送は1959年ですから、私が観たのは再放送でしょうね。
TBSの作品でした。
ジンギスカンの血をひく黒田杜夫と清王朝再興を目論む秘密結社「青竜党」の娘である中国人女性の錦華が、悪のジャガーが率いる秘密結社「豹の眼」とのジンギスカンの隠し財宝争奪戦が物語。
ピンチになると、謎の「正義のジャガー」が現れて二人を助けてくれます。
黒田が持つフビライの矢、ジャガーが持つダッタンの的、 錦華が持つオルコンの弓を合わせれば、ジンギスカンの秘宝である巨万の財宝の在処が解るとされています。
主人公の黒田杜夫には「月光仮面」で大人気を博した大瀬康一さん。
薄幸の中国娘である錦華には、元童謡歌手の近藤圭子さんをキャスティング。
この近藤さんのチャイナ姿には、幼心にドキドキしちゃいました(笑)
まだ日本人には馴染みの薄かった「少林寺拳法」の使い手という設定にも痺れたものです。
アクションシーンは、手に汗を握りながら観ていましたからね!
まあ、大人になった今の目で見たら、チャチな技闘ではありますが、そこは思い出補正と言うことで♪
異国情緒満点な作風は大変面白く、当時では最高の意欲作だったのでしょうね。
しかし、ドラマは二部構成となっており、第二部「日本編」になると大幅な路線変更をしちゃうのです。
原作の高垣眸さんの代表作「快傑黒頭巾」の黒装束を白装束に変え、額に村上源氏の紋章を付けた「笹竜胆(ささりんどう)」と名乗る大瀬さんと、ジャガー一味の戦いを描いたのです。
当時としても、あまりに時代錯誤も甚だしい変更でした。
主題歌も三船浩さんに変わってしまいますし…
第一部「大陸編」のファンだっただけに、呆気にとられたものでした。
「スターウルフ」が「宇宙の王者・スターウルフ」に変わったようなものですね。
分かり難い方なら、「マイティ・ジャック」が「戦え!マイティ・ジャック」に変わったと言えば御理解頂けるでしょうか?
視聴率は別にして、つまらなくなりましたね…
安易な路線変更は良くないことを、テレビ黎明期にあって既に証明した作品でした。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/28 (Sat) 00:08:32
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「翔べ! 必殺うらごろし」

「し」

※1978年に放送された「必殺シリーズ」第14作。
当時のオカルトブームに色濃く影響を受けていました。
何しろ、トリックも無しに、単なる「超常現象」の一言でお話が進んでしまうと言う「必殺シリーズ」らしくない作品。
中村敦夫さん、市原悦子さん、和田アキ子さんのメインの3人の本名も出て来ないと言うのも新機軸でしょうけど、殺す側に感情移入出来ないで、逆効果でしたね。
おまけにリアル過ぎる殺しでしたし…
やはり、安易過ぎるドラマ作りは視聴者から敬遠されてしまいますね。
私も「終わったなあ…」と思っていました。
かくして、シリーズ最低視聴率の不人気番組となってしまい、シリーズの打ち切りまで検討されます。
まさか、直後の新作が後期最大のヒットとなる「必殺仕事人」が作られることになるとは…
「仕事人」の大ヒットで、打ち切りは無事に撤回されてましたとさ♪

※1ヵ月で220個目のレスですね!
最初は難しそうでしたが、これは上手く行けばラストを迎えられそう♪
年内にどこまで行けるかが勝負ですね。
皆様、頑張りましょう!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/27 (Fri) 18:59:48
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「天井桟敷の人々」

「と」

※大変古く、長い作品ですが、一見の価値ある映画です。
1945年に制作され、日本初公開は1952年の、マルセル・カルネ監督によるフランス映画。
古典的名画として有名で、あちこちの映画祭や各種の映画評でも最高の栄誉を得ています。
「天井桟敷」とは、「最後方・最上階にある天井に近い場所にある観客席」の呼び方です。
見難いので最も安い料金で、言わば最下層の人々のためにある席ですね。
この席は「天国」と呼ばれていました。
舞台は、19世紀のパリ。
「犯罪大通り(日本でいうなら浅草や道頓堀、大須ですね)」の賑わいから物語は始まります。
落ち目の芸人ガランスという名の女性と、彼女を取り巻く男性…女癖の悪い俳優フレデリック、伯爵、パントマイム芸人バチストの人間関係を描いていきます。
3時間を超える長さに、2部構成となっております。ちゃんと休憩時間もありますよ(笑)

この作品の素晴らしさは、市井の人間達の生き様が丁寧に描かれている点でしょう。
欠点を持つ極めて凡庸な下層の人々の、魅力的な描写に尽きます。
そこには確かに「生(ナマ)」の人間が息づいています。
それでいて、お話が進むに連れて次第に魅力を見せて来る見事さ!
例えば、ガランスは他の男と寝ている時につい寝言で本音をつぶやいちゃう憎めない存在(笑)
さらに言えば、考えようによってはとても恥ずかしくて言えないセリフの数々!
「触らないで!私は芸術品よ!」なんて、アナタ、サマになりますか(笑)
大群衆に押し流されて別れてしまう有名なラストも良かったですね。

確かに、歴史的価値で評価が水増しされていることは間違い無いと思います。
芝居も演出も画作りも、今の目で見れば古臭さを隠せないものです。
しかしながら、そこに息づく人間の描写は間違い無く本物であり、一度は見る価値がある映画には違いありません。
やはり、傑作だと言えます。

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/27 (Fri) 15:30:32
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「うちの子にかぎって…」

「て」

※記念すべき田村正和さんのコメディ進出第一作(笑)
このキャスティングをした方は実に偉い!
脚本の伴一彦さんでしょうか、それともプロデューサーの八木康夫さんでしょうか?
TBS系列で1984年に放送された笑える作品でした。
それまでの学園ドラマ(?)のイメージを打ち破り、「生徒に振り回される教師」像をコミカルに描いて面白かったですね。
しかも、小学校が舞台という絶妙な設定が、ドラマのキワドサを大きく緩和しておりました。
話題になったキスシーンも、海岸でナンパ(笑)されるシーンも、美貌の女子学生(繰り返して言いますが、小学生ですからね)の「私、もうオンナです」発言のシーンも、何となく微笑ましい!
まあ、その趣味の方にはドキドキしちゃうものかも知れませんけどね…
私は、子供達の自由奔放ぶりを楽しませて頂きました。
田村正和さん演じる石橋先生も、妻であり元教え子の森下愛子さんも、どこか憎めない所ジョージさんも、皆様がイイ味を出していましたね。
ところで、大変魅力的な森下愛子さんですが、実際に元教え子だったり、夫を「先生」と呼んだりするのは、実際によくあることらしいです。
事実、教員をしている友人は元教え子と結婚しちゃいました。
うーん… 私も大学時代に教員免許を取得しておくべきでした。
そうしたら、今頃は女子学生に囲まれて、キャアキャア言われていたかもね♪
悔やまれる人生ですね(笑)

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/27 (Fri) 11:23:17
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「夜霧よ今夜も有難う 」

「う」

※年を重ねて来ると4年はアッという間かも知れません。
それでも、1500回朝を迎え、1500回昼を迎え、1500回夜を迎える長い時間を要するものですから、決して短くは無いのでしょうね…
そんな時間軸を感じさせてくれる作品でした。
日活ムードアクションの最終期の作品として、1967年に日活で制作・公開された江崎実生さんが監督した映画です。
主演は、相良徹役の石原裕次郎さんと北沢秋子役の浅丘ルリ子さんのお二人。
これに、二谷英明さん、高品格さん、郷えい治さん、佐野浅夫さん、鈴木瑞穂さん等の名優が脇を固めます。
まだ、太田雅子さんだった頃の梶芽衣子さんも出ていましたね。
夜霧に消えて行く二谷さんと浅丘さんの二人に「幸せに。僕たちは、1500回の昼と夜を取り戻した。 これでいいんだ…」と言うラストの石原裕次郎さんの格好良さ!
「和製カサブランカ」て称されるのも納得です!
こんなセリフが似合う男になりたかったです…
浜口庫之助さんの大ヒット主題歌が流れるシーンも良かった!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/27 (Fri) 08:48:01
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「リンカーン・秘密の書」


(よ・しょ・じょ)


※2012年に公開されたあのアメリカ大統領だったリンカーンが銃を仕込んだ斧を手にしてバンパイアを退治するっていう正に荒唐無稽な映画です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/27 (Fri) 01:03:04
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「東京ラブストーリー」

「り」

※1988年から「ビッグコミックスピリッツ」で連載された柴門ふみによる漫画を原作として、フジテレビ系列で1991年に放送されたTVドラマ。
小田和正さんの歌う主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」も合わせて大ヒットしましたね。
時はバブルの真っ最中。
ファッションも、住んでいる部屋も、公衆電話の長蛇の列も、女性の太い眉毛(笑)も懐かしいですね!
鈴木保奈美さんも織田裕二さんも、江口洋介さんも、有森也実さんも、千堂あきほさんも、ついでに西岡徳馬さん(笑)も、皆様お若い!
このドラマから主役級へと羽ばたいて行ったのですから、考えてみれば凄いお話ですね。
確かに皆様、好演されていました。
特に、鈴木さん演じる「赤名リカ」の如何にも帰国子女らしい自由奔放さと、同居する可愛さや奥ゆかしさが本当に魅力的。
対する、織田さん演じる「永尾完治」の優柔不断さや情けなさ!
リカ限定ながら「カンチ」の愛称も素敵でした。
リカが来ているとは知らずに、関口さとみとボウリングに興じるカンチ。
そのカンチの帰宅を信じて、ご馳走を目の前にしながら可愛く待ち続けるリカ。
帰宅後にリカの逆鱗に触れ、泣きじゃくりながら用意されたご馳走を一人頬張るカンチの姿には、何となく自らを重ねてしまいました(笑)
情けない男だったのですよ、「まんさく」は…
しかしながら、リカの「セックスしよう!」は衝撃的でしたね。
あんな可愛い娘に言われたら、そりゃあヤッちゃいます(笑)
ヤリタイ盛りだったのですよ、「まんさく」は…

今にして思えば、あの時代だからこそ成り立つドラマだったのかも知れませんが、それでも秀逸なオープニング映像と共に、忘れられない作品でした。

♪あの日 あの時 あの場所で
君に会えなかったら〜

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/26 (Thu) 21:31:10
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「いいひと。」


(と・ど)


※1997年にフジテレビ系列で放映された原作を契約に反してまるっきり無視して改悪した事で原作の漫画を作者が終了してしまった曰く付きの作品です。フジテレビの原作軽視は この頃には 始まってたんですねまるっきり演技力の無い草薙が駄目だから苦肉の策だったのかも知れませんが それなら最初から抜擢するなって事ですよね 圧倒的多数の原作ファンにそっぽを向かれたフジテレビですが…全く反省する事なく同じような過ちを再三に渡り繰り返します。それが祟って今では 視聴率4位ですね(苦笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/26 (Thu) 18:28:00
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「小さな恋のメロディ」

「い・でぃ」

※1971年のイギリス映画です。
監督は、ワリス・フセインで、少年少女の恋を甘酸っぱく、瑞々しく描いた作品です。
イギリス本国とアメリカでは泣かず飛ばずでしたが、ビー・ジーズの歌と共に日本では大ヒットしました。
私もサントラのLPを買いました(笑)
テーマ曲「メロディ・フェア」は今でも歌えちゃいます。
観る年代によって評価は変わるという、言ってみれば「おとぎ話」ではありますが、イギリスの景色の美しさと相まって忘れられない作品です。
マーク・レスターとトレイシー・ハイドの主役コンビは勿論として、脇役のジャック・ワイルドも素敵な可愛さを見せていました。

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/26 (Thu) 11:21:22
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「道」

「ち」

※私的ベスト10に必ず入る映画です。
1954年に製作・公開されたイタリア映画。
監督は、フェデリコ・フェリーニ。
1956年のアカデミー外国語映画賞を受賞しています。
所見は小さな名画座だったと思います。
ちょっと臭めの(笑)
しかし、あの小さな映像とスエたような匂いが合うのですよね… いや、決して冗談や懐古趣味では無く。
その証拠に、ストーリーは大変シンプルで、上映時間も100分程。
しかし、その中に描かれた人間模様の見事さは何と言うべきでしょう!
極力、無駄な芝居やセリフを排したこの作品の持つ力には驚愕します。
勿論、上映中は全てを忘れてジェルソミーナの健気さに、ただ涙するばかり。
無骨な専制君主で大道芸人ザンパノ役のアンソニー・クイン、悲しいサーカスの綱渡りイルマット役のリチャード・ベイスハート、そして僅かな金で売られてしまった知恵遅れであるジェルソミーナを演じたジュリエッタ・マシーナの三人の絡みは正に奇跡と呼べるものです。
しかも、ジェルソミーナは決して美人ではないところが素晴らしい!
イルマットがジェルソミーナに対し「神様は、この石ころにだって価値を与えていらっしゃる。だからお前にも、いや全ての物には価値があるんだよ」と言うシーンには何度観ても泣いてしまいます。
それを聞き、ザンパノの役に立とうとしたジェルソミーナ!
それが自分の死を招くものになってしまう展開!
悲しい… とにかく悲しい…
このお話をあくまでも静かな語り口で進めていく監督の力量!
既に60年前の古い作品だとか、キリスト教的観念が無ければ真の良さは解らないとか言われていますが、そんなものは全く無関係です。
名画だけが持つ圧倒的な映像力の前には、どんなウンチクや理屈も無力です。
私には今もニーノ・ロータのシンプルな名曲「ジェルソミーナのテーマ」が聞こえて来ます。


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/26 (Thu) 03:27:11
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「配達されない三通の手紙」

「み」

※1979年制作の松竹映画です。
監督が野村芳太郎さん、脚本が新藤兼人さん、原作がエラリー・クイーンの「災厄の町」と来れば、これは観たくもなります♪
謎解きとしては凡庸で、犯人や動機は途中で分かってしまいます。
しかしながら、軽快なテンポは新藤兼人さんの練りに練った脚本と、野村芳太郎さんの好演出の力でしょうね。
この作品の見事さは、人間の心の機微を描いていることです。
単なるミステリーに終わらせていないのは、映画を知り尽くしていればこそと言えます。
佐分利信さん、乙羽信子さん、小川眞由美さん、栗原小巻さん、松坂慶子さん、片岡孝夫さん、渡瀬恒彦さん、神崎愛さん、蟇目良さん、竹下景子さん、小沢栄太郎さん、滝田裕介さん、蟹江敬三さん、米倉斉加年さん、北林谷栄さん…と、出演者も超豪華版!
未見の方、一見の価値アリです。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/26 (Thu) 02:52:29
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「はぐれ刑事純情派」

「は」

※テレビ朝日系列で放送されていた東映制作のテレビ刑事ドラマ。
1988年から2005年まで18年間のレギュラーシリーズに、スペシャルを含めて2009年まで全444話が制作されていたそうです。
やはり、この手合いは人気が高いですね。
警視庁山手中央警察署刑事課の「やっさん」こと安浦吉之助刑事が人間味溢れる捜査を繰り広げる作品でしたが、いたずらに人情に流されない無情感も魅力でした。
藤田まことさんの「必殺シリーズ」以外の当たり役でしょう。
梅宮辰夫さん、岡本麗さん、島田順司さん、眞野あずささんのレギュラー四天王も大変イイ味を出していました。
回を重ねる毎に魅力を増したドラマで、単純にマンネリと言うには当てはまらないものでした。
出演者の皆様が年齢的に厳しくなった結果の打ち切りだったのでしょうけど、仕方無い反面残念でもありました。
それにしても、藤田さんの御逝去は悼まれます。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/25 (Wed) 19:44:18
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「14才の母」


(は・ば・ぱ)


※2006年に日本テレビ系で放映された志田未来主演の問題作です。志田未来さんは この後も苛め自殺問題を扱った作品で主演する等の難しい役をやっていましたね。最近あんまり見ないけど?

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/25 (Wed) 19:07:35
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「無防備都市」

「し」

※1945年に製作・公開された、ロベルト・ロッセリーニ監督のイタリア映画。
イングリッド・バーグマンの逸話など、本編以外での話題が多い作品ですね。
戦後、イタリアの「ネオレアリズモ映画」の決定版としても有名です。
ドラマ展開などは、今の目で観ると辛いものもありますが、それでも異常なまでの圧倒的リアリズムは、やはり傑作だと言えます。
お話は、ドイツ軍ナチス占領下のローマの記録であり、不屈の信念を持ったパルチザンの活動を描いているものです。
言ってみればレジスタンス劇なのですが、全編を貫く映像はノンフィクションフィルムを観ているかの様で本当に物凄い!
イタリア人とドイツ人が対等で、いかなる暴力も人間の心までは支配できないという人間の信念を見事に描いていました。
これは、人間の尊敬の讃歌だと言えましょう。
ドイツの同盟国だったイタリアに、反独レジスタンスの組織があったことを我々は忘れてはなりません。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/25 (Wed) 09:54:57
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「11PM」


(む)


※なんと1965年から1990年まで放映されていた意外な長寿番組でした。ちょっとエッチなコーナーが多かったよね?シャバダバシャバダバ〜

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/25 (Wed) 07:23:23
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「ケータイ刑事 銭形愛」

「い」

※2002年から半年間放送されたBS-iのテレビドラマ。
「ケータイ刑事 銭形シリーズ」の第1作目。
実際に観たのは遅れて放送されたTBSの地上波でしたけど(笑)
番組スポンサーがNTT「docomo」1社提供ということで、携帯電話はドコモの商品でしたね。
事件発生から解決までが短時間で、展開もスピーディー。
30分でコンパクトにまとめた作風は、気軽に楽しめるものでした。
主演は宮崎あおいさんでしたが、とにかく可愛い♪
とても警視総監を祖父に持つIQ180の女子高校生とは思えませんが(笑)
まだコメディ色は少なく、シリアス(?)なドラマ作りでした。
山下真司さんが演じる五代潤(おおっ!スニーカー刑事!)との絡みも楽しい!
「BS」で「深夜枠」だからこそ出来た番組なのでしょうけど、人気を博してシリーズ化されました。
今なら「スマホ刑事シリーズ」になるのでしょうか?

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/25 (Wed) 01:31:06
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「和風総本家」


(け・げ)


※2008年から現在まで放映されているテレビ東京の看板番組です。番組内で登場する柴犬の豆助人気も爆発して認知度も内容も日本の美点や伝統を特集している良質的な番組です。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/24 (Tue) 21:24:12
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「怒りの河」

「わ」

※古き良き時代の西部劇の佳作。
制作・公開は1951年。
監督はアンソニー・マン、主演はジェームズ・スチュワートの黄金コンビです。
長身のスチュワートが若くもなく過去を引き摺る男を好演しています。
脇役を務めるアーサー・ケネディが、主役を圧倒するような存在感を示していて楽しい!
様々な意見はあるでしょうが、西部劇の王道を行く快作ですね。
インディアン問題の関係もあるのでしょうが、西部劇って最近は見ないですね…
ファンにとっては淋しいお話です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/24 (Tue) 19:42:45
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「うちの三姉妹」


(い)


※2008年から2010年にかけてテレビ東京系で放映されていたほのぼの系?ドタバタの家族アニメです。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/24 (Tue) 19:22:21
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「ライオン奥様劇場」

「う」

※1964年から1984年まで、実に20年間に渡って放送された昼ドラマ帯番組。
結構、良く観ていましたね。

タイトルの通り、ライオン一社提供番組で、オープニングのライオンが吠える映像が懐かしい!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/24 (Tue) 17:21:08
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「人間・失格 〜たとえば僕がしんだら〜」

「ら」

当時大人気だったKinKi Kidsも出演してたが主演は赤井秀和
(多分) 大阪から引っ越してきた堂本剛はふとした事から
イジメの標的にされてしまう。親子の絆で一時は持ち直すが、
結局イジメグループに加担した堂本光一の救いの手を信じれず
最悪の選択をしてしまった…。
そんな絶望の底へと落とされた赤井の下に、ある者から
斉藤洋助が剛に体罰を加えてる写真が送られる。その日から
徐々に彼の心が[鬼]に染められやがて"本物"になってしまった
赤井の事を果たして腹の底から責められようか…。
その後に送られた一枚の写真によって更に何かが狂っていく…
共演者男優の一件から再放送は先ず叶いそうにないが
こういうのあったとだけ覚えて頂ければい幸いです

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/24 (Tue) 12:39:38
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「TIGER & BUNNY」

「に」

桂正和原案のサンライズ作品。主人公はやや落ち目なオヤジ。
近々劇場版の新作やるらしい。

それと僭越ながらも200取らせてもらいました

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/24 (Tue) 08:35:57
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「ウィークエンダー」

(た・だ)


※1975年から1984年までの9年間に渡り放映された人気番組です。正式名称は テレビ三面記事ウィークエンダーだったらしいけど?タイトルは ウィークエンダーだけじゃなかったかな?

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/23 (Mon) 23:48:26
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「未知との遭遇」

「う」

※1977年に公開されたアメリカ映画。
監督と脚本を手掛けたのは、あのスティーヴン・スピルバーグ。
世界各地のUFO遭遇事件と、ラストシーンの人類と宇宙人のコンタクトを描いた作品です。
公開当時は「第三種接近遭遇」なんて言葉を皆で覚えたものですね(笑)
まあ、好きな方にはたまらない作品でしょう。
正直に言えば、私自身には退屈な作品だったのです。
同年の「スター・ウォーズ」や「宇宙からのメッセージ」の方が好きですね。夢がありますもの。
リアル路線を貫くには、ドラマは矛盾だらけです。
勿論、他の知的生命体と交信する手段として、光と音を使用するという発想は良いですし、シャンデリアの様なド派手な宇宙船のアイデアも面白いとは思いました。
でも、それだけかなあ…
私には、どうしてもケツを決めてから辻褄合わせでお話を作ったとしか思えませんでした。
ロイの異常行動は常識外れですし、室内に作り上げるデビルズ・タワーの模型って無理がありません?
宇宙人が友好的なのも疑問符が付きます。
スピルバーグ監督なら、全てが名作では無いでしょう。
「E.T.」は面白かったのですけれどね…
この映画を観て、一番驚くことは、リチャード・ドレイファスはともかく、フランソワ・トリュフォーが出演したこと!
あれは衝撃的でした…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/23 (Mon) 18:45:53
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「トリビアの泉」


(み)


※2002年から放送時間帯をゴールデンタイムに移動して2006年までその後単発スペシャルで何度か放映されていた いかにもタモリさんが好きそうな無駄な雑学を紹介するバラエティ番組です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/23 (Mon) 18:11:12
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「トゥナイト」


(と・ど)


※1980年から1994年まで後番組のトゥナイト2を含めると2004年まで続いたテレビ朝日系列には珍しい硬軟取り混ぜた夜のワイドショーでした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/23 (Mon) 17:27:02
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「快傑ズバット」

「と」

※1977年に放送された傑作特撮番組。
東映の制作で、東京12チャンネルが放映していました。
企画は、あの平山亨さんです。
この作品ほど、主演の宮内洋さんの魅力が伝わる番組は無いかも!
逆に、宮内洋さん無しでは成り立たない作品だったと言えちゃいます。
日活の「渡り鳥シリーズ」に例えられますが、ある意味超えていましたね。
早川健自身が、悪の大組織ダッカーの存在を全くつかんでいない等、変な部分も多いものの、それを力業で押さえ込んでしまうだけの魅力がありました。
私も夢中で観ていました♪

「但し、その腕前は日本じゃあ二番目だ」
ああっ! しびれちゃいます!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/23 (Mon) 14:18:37
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「凍河」

「が・か」

※1976年に松竹が制作・公開した映画です。
監督は斎藤耕一さんでした。
五木寛之さんの小説を原作とする作品で、主役は中村雅俊さん。
他に、五十嵐淳子さん、岡田茉莉子さん、佐分利信さん、原田美枝子さん、岡田英次さん、米倉斉加年さん等が出演されていて、かなりの豪華キャストです。
あの、宮井えりなさんが看護婦役で出ていましたね♪
しかしながら、今ではこの一作は、石原裕次郎さんの最後の映画作品として記憶されています♪
主人公の兄役とは言え、チョイ役なのですけどね。
この辺りは、監督が日活時代から付き合いの深い斎藤耕一さんだからでしょうね。

お話は、横浜にある精神科の和親会病院が舞台。
現代のシュバイツァーと呼ばれる高見沢院長の良心的な経営のため人気はあるものの、建物は老朽化し、薄給のため医師の担い手がありませんでした。
そこへ、医者らしくない型破りな青年医の主人公が赴任して来ました。
やがて陰のある美貌の患者と愛し合うようになり…というものです。
お話が進み、アル中で入院中の患者である竹下が病院を抜け出し、車に轢かれて死んでしまいます。
死体を見た院長は涙ながらに二人の生い立ちを語るのです。
実は、院長と竹下の二人には、かっての満州で細菌戦略部隊に所属(!)し、考えつく限りの残虐非道な人体実験を繰り返した(!)という驚愕の過去がありました。
時は流れて敗戦後、竹下は過去を忘れるためにアルコールに溺れてしまい、ついには入院してしまうのです。
今の目からすれば(と、言うより医学の実態や歴史を知る者には)、変な部分も多いのですが、今日的な話題もありますね。

まあ、そんなことよりも私にしてみれば、あの石原裕次郎さんの最後の映画出演作というだけで充分に観る価値があるというもの♪

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/23 (Mon) 11:44:35
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「灰とダイヤモンド」

「と」

※題名を聞いて、GLAYやももクロの音楽を思い浮かべる方はスレ違い(笑)
19世紀のポーランドの詩人による「永遠の勝利の暁に、灰の底深く、燦然たるダイヤモンドの残らんことを…」から題材を取った、ポーランドの作家であるイェジ・アンジェイェフスキの小説をベースとしています。
1958年に制作・公開されたアンジェイ・ワイダ監督作品で、ポーランドの映画史上に残る「抵抗三部作」最終作にして最高傑作とされています。
ベネチア国際映画祭でも高い評価を受けて受賞を果たしました。
映画版では原作ではあまり登場場面が多くない暗殺者マーチェクが主人公に据えられています。
舞台は、ドイツ軍の降伏が目前に迫っていた1945年。
戦前からの筋金入り共産主義者であるポーランド労働者党県委員会書記のステファン・シチューカは、今度は「ロンドン亡命政府」と、旧ソ連邦傀儡の「ポーランド労働者党」の内戦に巻き込まれてしまいます。
そして反ソ連邦派テロリストで強制収容所帰りのマチェクは、共産主義者のシチューカ暗殺の指令を受けるのです。
しかし、マーチェクは前日に酒場の女クリスティーナと恋に落ちてしまいます。
マーチェクは、クリスティーナと落ち合う約束をすると、これで最後にすべくシチューカ暗殺へと向かうのでした。
ラストでは、マチェクは発砲を受けてゴミ捨て場で悶えながら死んでいく…という物語。
実質2日間のお話を、100分あまりに短くまとめ上げた監督の手腕は見事としか言いようがありません。

それにしても、第2次大戦末期のワルシャワ蜂起で、実に20万人以上の人間がナチスドイツ軍に殺害されているという暗黒の世界史の事実に驚愕します。
そして似たり寄ったりのことは、今なお繰り広げられているのが、悲しいかな世界の実状。
やはり、狭いようでも地球は広い…
言語や歴史、文化、教育、風土、宗教、人間性、そして肌の色…
同じ人間、同じ地球人なのにね…
SFみたいに、地球連邦として一つになるには、宇宙人みたいな共通の外敵が必要なのかなあ…


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/23 (Mon) 00:44:48
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「光速エスパー」

「ぱ・ば・は」

※大好きでしたね!
1967年に日本テレビ系列で全26話が放送された特撮テレビ番組でした。
普通の少年が「強化服」の着用によって、七つの能力と光線銃を武器に大活躍するというのが新鮮でした。
背中のロケット噴射で光の速度で宇宙空間を飛び回る…というのも、子供にはツボでしたね。
モクモクと煙を吐きながら、書き割りの様な青い宇宙空間を…(笑)
まあ、時代でしょうね。
でも、直径15cmの噴射器の中に、少年少女の夢がいっぱい詰まっていました。
このシチュエーションさえあれば、細かい事はどうでも良かったのかも知れませんね…
例え、本当の親の仇がエスパー星人であろうと、気球の事故で何故か子供だけが助かろうと、ギロン星人がパソコンのキーボードも叩けない造形であろうと、主人公は「エスパー」と呼ばれてはいるもののESP能力は一切持ち合わせてなかろうと♪

さて、東芝をスポンサーとして企画された作品ですが、マスコットキャラクターのハシリでもありました。
全国の東芝の電気店のシャッターにイラストが描かれ、店頭には人形のディスプレイが飾られていました。
町中に電気屋が溢れていた時代のこと。
そこら中で「光速エスパー」を見かけたものです。
懐かしいなあ…

主人公の少年である東ヒカル(光速エスパー)役には三ツ木清隆さん、その父親役には細川俊夫さん、母親役には月丘千秋さん、そして強化服の生みの親である朝川博士役には宇佐美淳也さんを配していました。
今、考えるとなかなかの豪華キャストですね。

ギロン星人も、グローブモンスターも魅力的でした。
しかし、何と言っても「強化服」で光の速さで飛び回り、大活躍しちゃうという設定には勝てませんね。
私も、小鳥型のロボット「チカ」が欲しかったです♪

きっと貴方も階段を飛び降りながら叫んだはず。
「イー!エス!パー!」

※「べーさん改」さん、私も毎週「家なき子」観ていました♪
ぶっ飛んだ母親や、ご本人の妙なセクシー路線、離婚劇、衝撃の「入れ歯」告白…
でも、何故か気になるんですよね…安達祐実さん。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/22 (Sun) 18:22:26
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「家なき子」

「こ・ご」

90年代頃日テレで放送されてたドラマで安達祐実の出世作です
彼女の父がこれまた最低な男で執拗なイビリに耐え兼ね、
第1話で放火の濡れ衣を着せたものの預けられた家でも
同じ様に虐められ続けてしまいそこは勿論強かな彼女のこと、
勿論キッチリやり返した訳だがその時の彼女の捨て台詞に
[この子本当にまだ(当時)小学生かよ!?]と彼女の役者としての
その片鱗に当時は末恐ろしさを感じたものでした
更に終盤でもあの味方的存在がまさかのカネゴン豹変、
最終回での大人達のあわれみに『同情するなら金をくれ!』
の台詞は心に残“させられる”ものがありました
それから数十年こんな言い方もなんだが結構な妙齢になり
“色々と”酸いも甘いも味わってより大人らしい大人の『女』
となって 今後に期待感を感じてしまいます

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/22 (Sun) 17:49:02
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「仁義なき戦い」

「い」

※歴史に残る傑作!
これこそ、ジャンルを超えて後世に語り継がれる一本でしょう。
リアルで実録路線のこの作品は、それまでの「ヤクザ映画=任侠映画」という概念を根底から引っくり返したということだけでも価値がありますが、群像劇としても秀逸です。
1973年の正月映画として公開された作品ですから、既に40年が経っているわけですね。
どうりで皆様、若い!
しかしながら、画面から伝わってくるエネルギーは全く色褪せてはいません。
やるなあ、東映!
元々は、週刊サンケイに連載された飯星晃一さんの小説です。
戦後の混乱期に広島で実際に起こった抗争事件を題材としていますが、大人気シリーズとなりました。
シリーズを通して主役を務めた菅原文太さんを始めとする、梅宮辰夫さん、松方弘樹さん、田中邦衛さん、渡瀬恒彦さん、伊吹吾郎さん、金子信雄さん、川地民夫さん、小池朝夫さん等の名演技は勿論素晴らしいのですが、手持ちカメラ撮影を多様した監督の深作欣二さんは本当に見事!
また、この長尺をコンパクトかつスピーディーにまとめあげた脚本の笠原和夫さんの力量も実に素晴らしい!
先日亡くなられた津島利章さんの音楽も忘れられません!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/22 (Sun) 17:12:16
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「救命病棟24時」


(し・じ)


※1999年から2013年にかけて5シリーズが放映された人気作品です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/22 (Sun) 15:38:49
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「半沢直樹」


(き・ぎ)


※2013年に放映されて「倍返し」が流行語になった作品ですね 原作は 直木賞作家の池井戸潤さんのバブル入社組シリーズなんですが 原作の方が遥かに面白いですよ

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/22 (Sun) 12:00:10
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「赤い波止場」

「ば・ぱ・は」

※1958年に公開された日活アクションの大傑作!
単なるアクション物と言うより、第一級のピカレスクロマンだと断言出来ます。
監督は舛田利雄さん。
出演は、石原裕次郎さんと北原三枝さんの黄金コンビ。
これに、轟夕起子さん、大坂志郎さん、岡田真澄さん、中原早苗さん、二谷英明さん等が絡みます。
脇役一人一人までキッチリと性格が描かれていて素晴らしい!
ドラマ展開も上手く、観る者を画面に引き込む力強さを持っていました。
白黒映像すら古さを感じさせず、まるで外国映画でも観ているような洒落た雰囲気がいっぱい!
ラストも、決してお涙頂戴的な泥臭さが無いのも良いですね。
冒頭、真っ白なスーツの石原裕次郎さんが画面いっぱいに登場するタイトルで、既に映画の中へと引き込まれちゃいました。
小道具のハーモニカを吹き、「青い目の人形」のメロディーを奏でるシーン!
圧巻です。

♪俺は想う 海の彼方を〜

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/22 (Sun) 11:20:39
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「アンフェア」


(あ)


※2006年にフジテレビ系列の関西テレビが制作、放映された篠原涼子主演の刑事ドラマです。スペシャル版や劇場版も制作される人気番組でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/22 (Sun) 07:04:53
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「ロケッティア」


(あ)


※1995年に公開されたアメコミを原作とする特撮SF映画です。ヒロインのジェニファー・コネリーの成長具合(おっぱい(笑))しか記憶に残ってないけど(笑)

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/22 (Sun) 00:05:52
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「きになるオセロ」

「ろ」

※大阪時代によく観ていた番組です。
大阪ローカル色が強くて、好きだったのですけどね…
ABCテレビ制作のバラエティー番組で、放送は2004年秋から2008年春まで。
題名の通り、女性漫才師のオセロの二人が司会を務めていました。
中島知子さんが、まだマトモだった頃に始まり、アブナくなった頃に終わりました(笑)
松嶋尚美さんもヒヤヒヤだったことでしょうね。

懐かしいですね、あのジングル。
「きになる!」

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/21 (Sat) 19:53:57
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「ゲド戦記」

「き・ぎ」

数年程前のジブリ作品
監督は宮崎吾郎

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - AGASUKE◆20aRCagVrc

2013/12/21 (Sat) 18:46:32
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一心太助

け、げ

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/21 (Sat) 17:37:41
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「梅ちゃん先生」


(い)


※2012年上半期のNHK朝の連続テレビ小説です。主演は 堀北真希さんでした。この堀北真希さんと井上真央さん夏帆さん 鈴木杏さん 仲里依紗さん 等の演技力のある若手をどんどん使ってもらいたいですね 下手な前田敦子とか剛力より

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/21 (Sat) 14:54:28
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「ろくでなし稼業」

「う」

※記念すべき、宍戸錠さんの第一回主演作品。
監督は、斎藤武市さん。
公開は1961年ですから、宍戸錠さんも二谷英明さんも金子信雄さんも小沢栄太郎さんも南田洋子さんも、そして吉永小百合さんも若い!
お話は、宍戸さんと二谷さんの「ろくでなし」二人の活躍するアクション作品。
金子さんが経営する海運会社の船を沈没させて保険金を詐取する悪計に加担するものの、金子さんは二人を殺して全ての悪行を二人の責任にしちゃおうと企む大悪党。
それを感づいた二人は、前社長の息子と、前社長に恩義のある船長を仲間に加え、悪党一味を倒す…というもの。
まあ、よくある「日活アクション」ですね(笑)
しかし、若き日の皆様を観ているだけでも嬉しくなってしまうのは、私だけ?

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/21 (Sat) 13:53:50
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「HERO」


(ろ)


※2001年に放映された木村拓哉と松たか子3度目の共演作品で 放送された全話で視聴率30%超えという記録を作った番組です。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/21 (Sat) 09:52:47
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「流転の王妃」

「ひ」

※女性映画の傑作。
ベストセラーとなった愛新覚羅浩(嵯峨浩)の自伝を原作に1960年に大映が映画化しています。
侯爵家出身でありながら、国策により満州国皇帝である溥儀の実弟・溥傑と政略結婚させられた女性の物語。
監督は田中絹代さん、脚本は和田夏十さん…と女性が中心になって作り上げたという意味でもエポックメイキングな作品でした。
「愛新覚羅浩」役には京マチ子さん、溥傑役には船越英二さんを配しています。
後年にTVドラマ化されている人気作品でした。
歴史物として楽しむも良し、女性ドラマとして楽しむもまた良しですね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/20 (Fri) 22:42:44
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「クイズ面白ゼミナール」


(る)


※1981年から1988年にかけてNHK総合で放映されていたいかにもNHKらしいクイズ番組です。しかしこのクイズ面白ゼミナール クイズ番組としての最高視聴率記録を現在も保持しているタイトルホルダーなんですよね通常枠のクイズ番組で視聴率40%超えるなんて現在では無理でしょ

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/20 (Fri) 17:44:34
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「伊東家の食卓」

「く」

※1997年秋から2007年春まで日本テレビ系列で放送された人気番組。
バラエティの形態を取りながら、実は教養番組というのが異色でした。
当初は、募集した「家族ニュース」を紹介するトーク番組でしたが、1年後に番組内容を大幅にリニューアルして「日常で使える裏ワザ」を番組のメインにして、一気に大人気に!
私の子供達も大好きで、夢中で観ていました。
実際に、なかなか楽しい♪
投稿された裏ワザの総数はおよそ20万以上だそうですが、私の知らない知恵が世の中には溢れているのですね…
番組中では全員が家族という設定となっていて、父親役の伊東四朗さん、母親役に五月みどりさん、長女役の村上里佳子さん、その夫役の布施博さん、長男役の三宅健さん、次女役に山口美沙さんと言った具合。
伊東四朗さんの存在は大きかったでしょうね。
内容のリニューアルに伴い、人気も急落して終わりを迎えました。
10年というと難しいでしょうけど、安易に手を入れてはいけませんね…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/20 (Fri) 15:05:40
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「トンイ」

「い」

現在NHK日曜深夜放送中の
韓流ドラマ

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/20 (Fri) 07:56:19
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「SPEED」

「と・ど」

キアヌリーブス主演 で
50マイル(80キロ)以下は厳禁な息呑み系アクションもの

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/20 (Fri) 06:19:29
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「BOSS」


(す・ず)


※2009年にフジテレビ系列で放映された豪華なキャスト総動員した警察物のテレビドラマです。続編も制作されていましたね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/19 (Thu) 22:12:42
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「ジャイアントロボ」

(ほ・ぼ・ぽ)


※1967年に放映された特撮ロボット番組です。秀逸な設定等で熱狂的なファンが多くそんな少年達が大きくなって何度かアニメ化されています。現在の技術で特撮版が見たいですね!

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/19 (Thu) 15:58:45
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「嘆きの天使」

「し」

※ドイツの古い映画です。
ハインリヒ・マンの原作を、ジョセフ・フォン・スタンバーグが監督した作品。
1930年製作ですから時代的には戦前ですね。
しかしながら、制作年度だけで判断してはいけません!
観ていて大変胸に迫る作品となっています。
お話は、堅物の大学教授が一人の女に人生を狂わされていく物語。
正義感から学生達を救うべくキャバレーへ乗り込む教授ですが、そこで出会った酒場の女ローラに魅了され、次第に堕ちて行きます。
その恐ろしい展開は、観ていて目を覆いたくなるほど!
教授が狂ってしまい、学校で息絶える凄惨なラストシーン!
どんなに残酷描写の多い昨今のホラー映画よりも恐ろしく、また、女の残酷さを描いていて実に見事です。
そこにあるのは、美と破滅のみ。
人間の「業」や「性」を見せ付けられる一編でした。
教授役を好演したエミール・ヤニングスは勿論素晴らしいのですが、やはり何と言っても酒場の女ローラを演じたマレーネ・ディートリッヒに尽きるでしょう!
彼女の持つ、妖艶さ、美しさ、可愛らしさは時代を超越しています。
彼女無しでは、この映画は成り立たなかったとさえ思われて来ます。
あんな女性になら、人生を狂わされても良いかも…

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/19 (Thu) 14:12:02
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「麗しのサブリナ」

「な」

※この作品を観ていると、ファッションの中心は今も昔もフランスのパリなんだなあ…と思っちゃいます(笑)
当時世界中で大流行した「サブリナパンツ」という新しいファッション文化を生み出し、衣装デザイナーのイデス・ヘッドがアカデミー衣裳デザイン賞を受賞した作品でもあります。
1954年に公開されたアメリカの恋愛映画…と言うより、ロマンティック・コメディの傑作。
サミュエル・テイラーの戯曲を巨匠ビリー・ワイルダー監督が映画化したものです。
あのビリー・ワイルダーにしては…なんて声もありますが、どうしてどうして。
観ていて本当に楽しい作品に仕上がっています。
手に負えない程のジャジャ馬娘が、花の都パリに行って洗練されて帰ってくる…なんてアイデアだけでも素敵!
ああ…ため息が出ちゃう♪
身分違いの恋愛も、プラスチック(笑)が画期的な新素材という時代相も、モノクロ画面も、今の目から見れば変かも知れませんけど、50年の時を経てもオードリー・ヘップバーンの魅力は色褪せていません。
そうそう、あのニヒルなハンフリー・ボガートが「デキる」ビジネスマン役を演じているのも新鮮で良かったですね♪
遊び人のウィリアム・ホールデンも素晴らしかったなあ…
金を払う価値のある本物の大スターを観に行って、その美しさに思いっきりため息をついて、ついでに笑って帰って来れちゃう…
そんな素敵な映画でした♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/19 (Thu) 06:11:19
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「田舎に泊まろう」


(う・ヴ)


※2003年から2010年まで放映され 現在は 特番が制作されているテレビ東京の人気番組です。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/18 (Wed) 23:23:47
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「死刑台のメロディ」

「い」

※1971年に制作・公開されたイタリア・フランスの合作映画。
1920年のアメリカで実際に起こった歴史的冤罪事件「サッコ・バンゼッティ事件」をドキュメンタリー・タッチで真正面から描いた史実的社会派ドラマの傑作。
監督はジュリアーノ・モンタルド。
音楽はエンニオ・モリコーネ。
イタリア移民でアナーキストの靴職人サッコと魚の行商人ヴァンゼッティの二人が無関係な殺人の罪に問われ、いわれなき死刑を受けるまでを描いています。
何故、アメリカが彼等を無実の犯罪者に仕立て上げたかと言うと、単純に「イタリア移民」で「アナーキスト」だったから。
そこには、政治的な思惑と人種差別があったからに他ならないのでした。
アメリカにしてみれば、何としても彼等には殺人犯として死刑台送りにせねばならなかったのです。
見せしめのために!
国家の名誉のために!

しかし、この映画の凄いところは、単純な「お涙頂戴ドラマ」にはなっていないことです。
「人間の尊厳」を描ききった、第一級の作品となっている点です。
映画は見応えのある法廷シーンや人権デモのシーンもありますが、あくまでも静かに展開していき、この悲しいお話をドキュメンタリー・タッチで進めていきます。
そして、やがて辛いラストを迎えるのです。
最後に流れるジョーン・バエズの歌…「勝利への讃歌」
短い歌詞の繰り返しは大変印象的で、そのメロディーと共に、かえって胸に込み上げて来るものがあります。
正にレクイエム!
原題は「Here's To You」ですが、最後の「貴方達の勝利だ」というフレーズが忘れられません。
忘れられないと言えば、主演の二人を演じたジャン・マリア・ボロンテとリカルド・クッチョーラの名演も見事でした。
この作品を「所詮はイタリアが作ったイタリア人のための映画」と評する方々もいらっしゃいますが、冤罪事件そのものはいまだに現実の問題としてあることを忘れないで頂きたいものです。
私にとって、大変衝撃的な映画でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/18 (Wed) 19:36:13
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「霊幻道士」


(し・じ)


※1985年に公開された香港映画でキョンシーを広めたスマッシュヒット作品で次々と続編が制作されました。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/18 (Wed) 06:14:17
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「のだめカンタービレ」


(れ)


※2006年にフジテレビ系列で放映された漫画原作のテレビドラマです。原作自体が人気作品だった事もあり高視聴率を取って 後に続編、劇場版が制作されヒットしています。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/18 (Wed) 00:42:35
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「ぼくらの」

「の」

※鬼頭莫宏さんによる日本の漫画を原作とした、2007年に放送されたTVアニメ。
これは物凄い作品で、不覚にも泣いてしまいました(笑)
近未来の日本を舞台に、謎の超技術で作られた巨大ロボットで戦う少年少女達の物語…と書けば簡単なものですが、お話はそれほど上手く行きません。
ココペリからの面白いゲームがあるとの誘いに、軽い気持ちで乗ってしまう少年達ですが、それは途中で降りることは許されない奇妙なものでした。
最初は、只のコンピュータゲームだと思い契約を結ぶのですが、巨大ロボット「ジアース」に搭乗すると次第にゲームの真の意味を知ることになります。
何と、ジアースの動力源は操縦者の命で、世界を守って死ぬか、敵に敗北して全人類と共に死ぬか…という2つの選択肢しかないのです!
そんな無茶苦茶な…
いずれにせよ、待つのは「死」という極限状況の中で、少年達は様々な想いを巡らせていく…というお話です。
1話に1人の子供に焦点を当てた連作形式でドラマは展開されて行きますが、この描き方が実に素晴らしいもので、人間の意味や家族の在り方をあらためて考えさせられます。
実に見事な作品で、原作が文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞しているのも納得出来ますね。
石川智晶さんの歌うオープニングテーマ曲「アンインストール」のヒットでも有名ですが、こちらも名曲でした。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/17 (Tue) 20:20:03
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「リオ・ロボ」


(ほ・ぼ・ぽ)


※1971年に公開されたジョン・ウェイン」主演の西部劇です。この頃は まだまだ西部劇全盛だったのかな?本家のアメリカ産だけじゃなくてマカロニウエスタンとか

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/17 (Tue) 19:11:06
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「ネバーエンディング・ストーリー」

「り」

※ファンタジー映画の傑作。
原作はミヒャエル・エンデの小説で、タイトルは「はてしない物語」…って、そのままですね(笑)
1984年に西ドイツ・アメリカで制作・公開された作品で、日本公開は1985年。
いじめられっ子の情けない少年バスチアンが古本屋で手にした一冊の本。
それは空想の国を舞台にした冒険物語だった…というところから始まります。
最後はファルコンに跨がり現実世界にやって来て、いじめられっ子を追いかけ回します(笑)
それは筋違いでしょう♪
映画と原作とは全く違った展開を見せる作品で、訴訟問題にもなりましたが、それは別にしても観ていて本当に楽しさいっぱい!
CG全盛の今の目からすると、若い観客には確かにチャチな映画に見えてしまうかも知れませんが、このファンタジー感は時代を超えた本物です。
後世に残る名作だと言える作品でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/17 (Tue) 05:41:20
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「鉄板少女アカネ!!」


(ね)


※2006年にTBS系列で放映されていた堀北真希初主演のテレビドラマでしたが 低視聴率の為に当初10回放送の予定が 9回で打ち切りになっています。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/17 (Tue) 00:04:49
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「ミスター・グッドバーを探して」

「て」

※1977年に公開されたアメリカ映画です。
原作は1973年に実際に起こった「ロズアン・クイン殺人事件」をもとにして書かれたジュディス・ロスナーの小説。
これは名作でした。
とにかく非常に優れた人間ドラマ。
人間の持つ、闇の部分…心の孤独を観る者に痛みが伝わる描き方をしています。
昼は難聴の子供達に手話を教える心優しき教師ですが、夜になると一変して怪しい酒場で行きずりの男を漁る刹那的享楽主義者という2つの顔を持つ女性のお話です。
そこにあるのは、麻薬とセックス。
何かに取り憑かれた様に快楽に溺れ、やがて身を滅ぼしていく姿を、実にリアルなタッチで描いて行きます。
監督はリチャード・ブルックスで、ご本人が脚本も手掛けています。
氏の実力が感じられましたね。
この真面目に接してくる男性になど目もくれず、ひたすら自分を傷付け、破滅への道をひた走る女教師テレサをダイアン・キートンが体当たりの演技で見せています。
作品中で、テレサは6歳の時にポリオにかかり、手術で歩けるようにはなったものの再発を恐れていることが明らかになります。
また、姉のキャサリンは妹以上に荒んだ性格の持ち主で、これが妹を歪んだ道へと引きずり込む大きな要因となっていました。
ラストは大変衝撃的!
テレサは殴り殺されてしまうのですが、その際に部屋にあるライトが明滅を繰り返します。
殴られながら、明滅するライトの中でテレサの顔が浮かんでは消えを繰り返し、最後は闇の中に消えて見えなくなっていくのです。
何と言うラストシーンでしょう!
彼女は死によって、常に自分を苦しめていた闇から解放されて永遠の安息を得たのでしょうか…
そう思えば、相反する昼の顔も夜の顔も、紛れもなく彼女自身だったのです。
そこには、決して偽りなどありません。
「未来なんていらない。今だけが大切よ」と言うテレサのセリフには、理屈では無い人間の淋しさに満ちていると思いました。
ところで、「グッドバー〜Goodbar」とはアメリカ流のスラングで「自分のアソコにぴったりと合った棒切れ」の意です。
何とも悲しくてやるせない女性の「性(さが)」を感じさせる題名ではありませんか。
若き日に、こうした作品に出会えたことを幸せに思います。
正に、名作中の名作でした。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/16 (Mon) 20:44:33
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「硫黄島からの手紙」

(み)


※2006年に公開された(2007年かも?)クリント・イースト・ウッド監督の2部作の後編に当たる作品です。残念ながら未見の為に内容は…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/16 (Mon) 19:33:32
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「超電磁ロボ コン・バトラーV」

「い」

※身長57m 体重550t(笑)
今でも覚えています♪
1976年に放送された巨大ロボットアニメの傑作ですね。
東映テレビ事業部が初めて製作したテレビアニメで、東映テレビ事業部が企画、制作を創映社(現在の日本サンライズ!)に委託した作品。
全てが関西弁の浪花十三や、冷静に考えれば児童虐待としか思えないバトルクラフト(何しろ、足になっちゃうのに、構わず敵に蹴りを入れてしまう極悪非道な葵豹馬!)に搭乗する北小介など、大変印象的でした。
しかし、最も印象的なのは、大将軍ガルーダと慰安婦ロボットのミーアの悲恋物語!
自らの出自とロボットである事実に驚愕するガルーダの凄まじい慟哭!
ガルーダを愛しながらも、人間と信じて疑わずに所詮ロボットである自分の気持ちを押し殺してガルーダを救うために息絶えるミーア!
そのミーアに「おやすみなさい、愛しのガルーダ様…」と呟かせる演出の妙!
対して、ミーアの亡骸に「自分がロボットだと知っていたら、そなたの気持ちに応えられたろうに…」と語りかけるガルーダ!
そして、ミーアを抱きながら爆風の中に散っていくガルーダの最期!
実に素晴らしいものでした。
これで泣けなきゃ、男じゃない♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/16 (Mon) 16:29:04
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「闇の子供たち」

「ち」

※原作は梁石日さんの小説です。
2008年に「値札のついた命」という副題が加えられて映画公開されました。
仕事がら、原作も読みましたし、映画も鑑賞しました。
原作はあくまでも「フィクション小説」ですが、公開された映画は当初「ノンフィクション」!
ここからして、胡散臭さがいっぱいですが、内容のまあヒドいこと…
一応は、PG-12指定ではありますが、スタッフが何を言おうとも、これはスケベ心いっぱいの「見せ物映画」ですね。
監督としてメガホンを取ったのは、阪本順治さん。
脚本まで書いていました。
頭が痛い…

勿論、臓器移植を目的とした幼い子供たちの人身売買や幼児売買春は、貧しい後進国では大変重要な問題です。
「買春ツアー」を例に取るまでも無く、日本人が関与しているのも恥ずべき事実です。
しかし、この映画は原作のフィクション性を歪めているばかりか、「臓器移植」と「児童売買春」の二つのテーマにポイントが絞りきれておらず、さらに演出も下手クソであり、何とも未消化。
私は、反論する方々に聞いてみたい。
日本で人気のある子役…例えば、芦田愛ちゃんや本多望由ちゃんに、あのタイの子供達と同じ芝居をさせられますか?
作為に満ちた画作りは、金満大国である自称先進国の「奢り」では無いでしょうか?
で、無ければ、江口洋介さんや宮崎あおいさん、妻夫木聡さん等の人気俳優の力を借りること自体が変ですし、主題歌だって桑田佳祐さんを持ち出す意味が解りません。
演出もショッキングでこそあれ、陳腐極まりないものでした。
ラストも白々しさでいっぱいでしたしね。

題材としては、現実的かつ今日的な大切さを持っていますが、失敗作でした。
長期取材によるドキュメンタリーか、いっそのことフィクションに徹した作りならば、評価は変わっていたことでしょう。

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/16 (Mon) 13:41:10
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「ストリート・オブ・ファイヤー」

「や」

※1984年に公開されたアメリカ映画。
監督がウォルター・ヒルと聞いて侮るなかれ!
ロック・ミュージック映画としても、青春映画としても、アクション映画としても第一級の娯楽作品!
私も映画館まで足を運びましたが、これは間違い無く傑作です。
ドラマ展開のテンポも良く、無駄な場面が一切無い94分。
繰り返しますが、94分ですよ!
何せ、冒頭のタイトルクレジットが終わると、もうヒロインの強奪場面。
良いですね♪
冗長な作品しか撮ることが出来ない駄監督に見せて上げたいものです。
それでいて、人が一人も死なないというアクション映画にしては大変珍しいドラマ展開!
強いて難を言えば、半分は夜の場面で観辛いことでしょうか。
但し、ほぼ全てが日中にセットで撮影されているのは驚愕です。
巨大な暗幕を利用しているらしいですが、この逸話も名作「アメリカの夜」みたいでニヤリとしちゃいますね(笑)
トム役のマイケル・パレも、エレン役のダイアン・レインも好演していました。
特にエレンのラストステージ場面は画面も音楽も照明も、勿論演技も最高! (まあ、吹き替えですけど)
映画史に残る傑作でした。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/16 (Mon) 10:57:59
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「テス」

「す」

※ロマン・ポランスキー監督のフランス・イギリス合作映画。
原作はトーマス・ハーディによる「ダーバヴィル家のテス」。
1979年に公開されましたが、私もナスターシャ・キンスキーの美貌目当てで映画館まで足を運んだクチです。
セザール賞では作品賞、監督賞、撮影賞を受賞し、アカデミー賞では撮影賞、美術監督・装置賞、衣装デザイン賞を受賞しています。
さすがに画面いっぱいに広がる田園風景の美しさは素晴らしいもので、観ていて溜め息が出てしまうほど。
さて、肝心のお話は、すごく簡単に言うなら、テスという美しく純朴ではあるものの賢くはない没落貴族の血を引く田舎娘が辿る、二人の男性に関わって色々と苦労して、やがて殺人という大罪まで犯した上に捕まり処刑されてしまう悲劇的人生の物語。
確かにポランスキーが好みそうではありますが、言うなれば「うんと金と時間をかけた2時間ドラマ」。
勿論、苺を食べたり口笛を練習するシーン等、印象的な演出は多く、また文頭に書いた通りに風景描写も優れていて、見どころはいっぱいあるのですが、果たしてこれってわざわざ映画にするほどですか?
正直言って、この作品はあくまでもナスターシャ・キンスキーの美しいご尊顔を拝見しに行くためのものでしょうね。
ナスターシャ・キンスキー自身、恋多き女性で、この映画の頃は監督のロマン・ポランスキーとイイ仲だったとか。
作品中のナスターシャ・キンスキーの人間離れした美しさも納得出来ますね。
この時、彼女は僅か19歳!
やるなあ…
とてもクラウス・キンスキーの娘とは思えません!
あの顔で家に帰ればクラウス・キンスキーを「とーちゃん」と呼んでいると考えると、気が狂いそうになります。
まあ、「とーちゃん」とは呼ばないでしょうけど(笑)
それにしても、あんな娘がいたら、父親はタマらないでしょうね。
色々な意味で…
それこそ、テスの言うように「全て虚しい…」

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/16 (Mon) 06:43:59
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「マルモのおきて」


(て・で)


※2011年にフジテレビ系列で放映されたテレビドラマで 子供と動物は視聴率が取れるを実証した人気番組です。フジテレビ系列最後の高視聴率番組かも?(苦笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/16 (Mon) 06:23:22
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「謝罪の王様」

「ま」

今年公開された阿部サダヲ主演のコメディー映画
謝りであらゆるトラブルを解決してく。主題歌も少し流行った

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/16 (Mon) 02:08:52
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「積木くずし」

「し」

※1982年に出版された実話を基にした俳優の穂積隆信さんによる体験記。
副題は「親と子の二百日戦争」。
何度も映画化、テレビドラマ化されていて、続編も作られていましたね。
特に1983年にTBSでTVドラマ化された作品は高い人気で、最終回では45.3%という歴代視聴率No.1となっています。
話題となりましたが、実際に観たのは随分と後でしたね。本は読みましたけど。
実話なんでしょうが、個人的にはさほど面白さを感じませんでした。
どうしても、作者の売名感が感じられましたしね…
ご本人は、その後も更正する事はなく、1983年にはトルエン所持による毒物及び劇物取締法違反で、また覚せい剤取締法違反でも2度も逮捕されました。
アホですな…
1986年には、穂積由里の芸名で女優デビューしますが、ヌードまで披露したにも関わらず芸能活動は失敗します。
逃げるようにアメリカ留学しますが、知り合った男性と結婚しながらも後に離婚。
ナイトクラブ「積木の家」を経営していました。
「親の七光り」やベストセラーの威光頼みの人生ですね。
20代で腎臓を患って長い闘病生活を送り、2000年には腎不全で入院。
秋には実母(悲しいかな、2001年に自殺していますが)がドナーとなり生体腎移植を受けています。
そして、35歳で多臓器不全でひっそりと息を引き取りました。
うーん…不幸と言えば不幸でしょうけど、あまり同情した人生とは思えませんでした。
さて、主人公役を演じた高部知子さんも、これまた凄まじい人生でしたね。
人気絶頂期に、いわゆる「ニャンニャン事件」を起こして一気に奈落の底へ。
1983年の映画版でも、代役の渡辺典子さんが出演されていました。
頭を丸坊主にすれば良かったのに(笑)
まあ、こちらも「身から出た錆」ですね。
私自身、それほど誉められた人生は歩んできたわけでも無く、これでも人並みに「若い頃の過ちが一生付いて回ることがある」を体験してはいます。
第一、子を持つ親でもありますしね。
それでも、どうしても上記の二人には感情移入出来ませんね…


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/15 (Sun) 21:44:03
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「大都会 PARTII」

「つ」

※1977年に放送された石原プロ制作の「大都会シリーズ」第2弾。
良質ながら重苦しさがいっぱいだった前作から、思い切って娯楽作品として路線変更しました。
不安視する方々も多かったのですが、これがバカ当たり!
もっとも、石原裕次郎、渡哲也、松田優作という昭和を代表する大スター3人の豪華競演ですからね。 当たり前と言えば当たり前なのですけど。

舞台が捜査第四課から捜査第一課に移り、丸山米三が主人公の黒岩頼介の上司から部下へ変更され、また何より石原裕次郎さんの役柄が、東洋新聞の新聞記者から救急指定の渋谷病院に勤務する外科医に変更されるなど、前作とは関連性は薄いですね。
時にギャグ混じりで、アクションシーンが前面に押し出されている演出は前作とは別の面白さがありました。
渡哲也さんが「ひとり」を歌いながら歩いて行くエンディングの場面も良かったですね♪

♪都会 裏窓 袋小路〜

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/15 (Sun) 20:17:57
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「シコふんじゃった」

(た・だ)


※1992年に公開された映画です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/15 (Sun) 17:37:46
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「化粧師」


(し・じ)


※2002年に公開された石ノ森章太郎先生原作の漫画を大正時代を舞台に変更した映画です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/15 (Sun) 14:31:41
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「夜叉ヶ池」


(け・げ)


※1979年に公開された坂東玉三郎主演の映画ですが 権利上の問題で再上映やテレビ放映、DVD等の発売が出来ない幻の大作となっています。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/15 (Sun) 13:00:25
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「スター千一夜」


(や)


※1959年のフジテレビ開局の日に初放映されてから80年代まで続いた番組で2010年にスペシャル企画で復活した事もある伝説的番組でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/15 (Sun) 11:03:59
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「グロイザーX」

「す」

※桜多吾作さん原作の漫画をナックがアニメ化したTV作品。
放送は1976年で、世は正に巨大ロボットアニメの一大ブーム。
その中でも、テレビ東京初の巨大ロボットアニメとして制作された本作は、主役メカの飛行形態や巨大さ(何と、全長100m、総重量1200t!)、敵の「空爆ロボ」の意表を付いたデザイン、そして何よりも敵を含めたハードなドラマ展開で、他の番組とは一線を画した異色の存在でした。

しかし…

決定的に作画がヒドい…

主人公の一人である「女性」リタの肩幅(と言うより体格?)がメインパイロットの海阪譲と同じだったり、敵の首領であるゲルドン帝王の顔が物凄かったり(本当に凄い…)、机の下に見える筈の人間の足が無かったり…
よく、電波に乗せたものです
また、演出も凄まじく、敵の空爆ロボが空襲を行う残虐な場面で軽くて楽しげな音楽が流れる(まあ、狙ったものなら凄いですけど…)等、頭を抱える世界でした。

でも、何故か大変魅力的で観ていましたね(笑)
第一、主題歌が格好良い!
私は、今でもカラオケで歌っています。

♪若い命を炎と燃やし〜


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/14 (Sat) 23:50:46
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「ラブ・バッグ」

「く」

※1969年に公開された傑作コメディ映画。
これを観て、自分でもワーゲン欲しくなりました(笑)
監督はロバート・スティーブンソン。
笑えて泣ける一作でしたね。
後に大量の続編が作られましたが、やはり第一作のコレです。
ある日、失業中で落ち目のレーサー、ジム・ダグラスは自動車店主がフォルクス・ワーゲンを傷つけようとするところを救いました。
恩義を感じたワーゲンは、ジムのために一肌脱ごうと奮闘します。
この意思を持った不思議な車ハービーと、冴えないレーサーの交流を描いた心温まる大人のメルヘンですね。
出演は、ディーン・ジョーンズ、ミシェル・リー、デビィッド・トムリンソン、バディ・ハケット等。
まあ、渋好みですね。
いつまでも、こうした作品で笑い泣き出来る人間でありたいものです。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/14 (Sat) 16:39:05
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「どっきりカメラ」


(ら)


※1970年に放映された時にはこのタイトルでした。後に元祖が付け足されたのは フジ系列のあの後追い番組が始まったから?

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/14 (Sat) 14:56:53
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「イノセント」

「と」

※ルキノ・ヴィスコンティ監督の遺作となる1976年のイタリア・フランス合作映画。
日本での公開はヴィスコンティ没後の1979年でした。
ガブリエーレ・ダヌンツィオの長編小説「罪なき者」を原作としています。
20世紀初頭のイタリア貴族社会を舞台に、男女の愛憎を中心に人間の本質を鋭く描いた作品。
貴族出身のビスコンティ監督らしい映画で、ドラマ運び以上に、美術に力を入れております。
その豪華絢爛な画作りは、もう圧倒的!
観ていて溜め息が出ちゃうほどの素晴らしさでした。
本当に迫力満点。
当時はまだ学生だった私ですら、日本との美意識の違いに愕然としたものです。
出演は、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ラウラ・アントネッリ、ジェニファー・オニール、マッシモ・ジロッティ等。
古き良き貴族社会を画面いっぱいに醸し出していましたね。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/14 (Sat) 11:02:59
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「スカイハイ」


(い)


※2003年に放映された釈由美子出演のテレビドラマの方です。一番の恐怖は 釈由美子さんの顔が今とは違う?事でしょう(笑)ちなみに好評だった為に続編が制作されています。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/13 (Fri) 18:54:55
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「グーニーズ」


(す・ず)


※1985年に公開されたスピルバーグプロデュースの少年達が伝説の海賊の残した財宝を探して冒険するという映画です。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/13 (Fri) 17:40:57
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「イエロー・ドッグ」

「く」

※日本人が脚本を書き、日本人が主演したイギリス・日本の合作映画!
この史上初の快挙は、今は亡き名優の田宮二郎さんによって成し遂げられました!
英語が堪能な田宮二郎さんが製作、主演した珍品です。
何が珍品って、製作年度は1973年ながら、公開は1977年ですからね。
内容は、諜報部員であるイエロー・ドッグと呼ばれる田宮さんがスパイに狙われた科学者の研究論文を守るため、ロンドンに飛んで大活躍する作品。
こう書くと、なかなかに興味を引くアクション巨編ですね。
私も公開を心待ちしていた一人です(笑)
製作・監督はこれがフィルムデビューとなるテレンス・ドノヴァン。
2作目はあるのでしょうか…?
視聴した方はお分かりだと思いますが、ツッコミどころ満載の作品でした。
敵に捕らえられた田宮さんが、牢屋の外にいる犬に自分を知らせるために「握り飯」を取り出して自らの汗をこすりつけて放り投げるのです。
…いったい何処から取り出したのでしょう?
犬の嗅覚の凄さを知っているのでしょうか?
しかも、腋の下にこすりつけるとは…
これでも脚本を書いたのは、あの橋本忍さんでした。
興味の中心となる最大の見どころが、身長180cmを超える長身の田宮さんが、黒帯姿でさらに長身の外国人に空手で立ち向かうシーンだけではね…


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/13 (Fri) 15:45:08
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「料理バンザイ!」

「い」

※視聴者の敵は番組ではなく「企業イメージ」を証明したTV番組。
滝田栄さんの司会で1982年から、テレビ朝日系列で20年に及ぶ人気料理番組でしたが、スポンサーである雪印企業グループの食品偽装等の相次ぐ不祥事で終了してしまいました。
最終回では、視聴者への謝罪とお詫びを3分間に渡って放送するという異例な終わり方でしたね。
個人的には好きな番組で、「たまに行くならこんな店」などは楽しんで観ていたのですけど…
その後は、滝田栄さんもお目にかからなくなりましたが、今はどうしていらっしゃるのでしょうか…

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/13 (Fri) 13:27:35
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「クイズグランプリ」

「り」

※1970年から10年に渡って放送された視聴者参加型クイズ番組。
月曜日から土曜日までの15分の帯番組でした。
フジテレビ系列で放送され、司会は小泉博さん。
そして出題ナレーターは、丘かおるさん♪
いやあ! 大好きで憧れていました!
まあ、この番組自体が大好きだったのが大きいですけどね。
いち早く解答を叫んで、テレビの中の回答者が答えられない時に溜飲を下げるという視聴者参加型番組の醍醐味を味わった記憶がありますが、今にして思えば嫌なガキでしたね(笑)
大野しげひささんのシャチハタスタンプのCMも懐かしいです♪

♪ノンセクションの50!


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/13 (Fri) 09:38:01
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「びっくり日本新記録」


(く・ぐ)


※1975年から1985年まで10年間に渡って放映された素人参加型番組でした。後ろ向き走りや逆立ち走り等には轟二郎さんが参加するのがお約束このびっくり日本新記録から生まれた鳥人間コンテストが独立して現在も続いている人気番組となっています。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/13 (Fri) 08:26:01
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「大都会 -闘いの日々-」

「ひ」

※観る者を惹きつけて離さない大傑作!
石原プロが本格的にTV制作に乗り出した作品です。
元々は、NHKの大河ドラマ「勝海舟」を大病で途中降板した渡哲也さんの復帰第一作でした。
1976年の年頭から夏までの間、全31話が日本テレビ系列で毎週火曜日に放送されていた刑事ドラマ。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/12 (Thu) 19:52:27
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「ツイスター」


(た・だ)


※1996年に公開されたパニック映画?で巨大竜巻を追う竜巻ハンターの活躍を描いています。

※※まんさくさん もう真冬ですけど(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/12 (Thu) 18:45:35
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「私の秘密」


(つ・づ)


※1957年から60年代までNHKで放映されていたクイズ番組です。後にもう一つのNHKの看板番組だったジェスチャーと合体した番組になりましたよね?

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/12 (Thu) 16:22:57
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「ルックルックこんにちは」

「は・わ」

※「は」かな? 「わ」かな?…日本語って難しい(笑)
発音から考えるには「わ」でしょうか?

さて、肝心の番組名ですが、日本テレビ系列で平日の朝に放送されていたモーニング・バラエティーです。
初放送は1979年ですから、司会者の交代や一部の地方で中断はあったものの22年の長きに渡った長寿番組でしたね。
初代司会者は沢田亜矢子さん。
1984年秋に沢田さんの降板後は、岸部四郎(岸部シロー)さん、次いで松永二三男さんと変遷していきます。
1998年の岸部さんの降板劇は、事業や趣味への過剰投資のツケによる自己破産というのが笑えます♪
本当に突然でしたからね。

各コーナーは結構楽しくて、「女ののど自慢」や「突撃!隣の晩ごはん」(リポーターは、あのヨネスケさん♪)等は面白かったですね。
懐かしいなあ…

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/12 (Thu) 14:13:47
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「ラット・パトロール」

「る」

※子供の頃、夢中で観ていた番組です。
1966年から3年間、アメリカで制作された戦争ドラマ。
舞台は第2次大戦下の激戦地である北アフリカの砂漠地帯。
ロンメル配下のドイツ軍と連合軍の間で、連日繰り返される一進一退の死闘。
そんな戦局でドイツ軍機甲部隊に対し、たった2台の軍用ジープで大活躍を見せる連合国の4人の兵士を描いた戦争アクションです。
「ラット・パトロール」とは、まるで「ねずみ」のように神出鬼没に活躍する連合軍側ジープのこと。
このジープを駆るタフな兵士の格好良さ!
トロイ軍曹、モフィット軍曹、ペティグルー二等兵、マーク・ヒッチコック二等兵!
機関銃を武器に敵だらけの砂漠を縦横無尽に走り回り、実に痛快!
出演は、クリストファー・ジョージ、ゲーリー・レイモンド、ジュステン・タール、ローレンヌ・キャセイの各氏。
オープニングでの、ジープが砂漠をジャンプするシーンが印象的ですね。
ドラマの内容も派手の極みで、しかも緻密!
さりとて、重苦しさのカケラも無く、気軽に観られる娯楽番組でした。
敗戦国ということもあるのでしょうが、日本の戦争映画…例えば「8.15」シリーズにありがちな「ハナを突く」演出は皆無で素晴らしい!
突き詰めて言うなら、戦争なんて悪いことに決まっています。
大切なのは、「極限の状況」の中の人間ドラマを如何に描くか…だと思います。
同じ日本映画でも傑作「キスカ」の例もありますし、日本人には今一度この作品を観てもらいたいものです。


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/12 (Thu) 11:53:45
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「トラ・トラ・トラ!」

「ら」

※原題は「Tora! Tora! Tora!」。
1970年公開のアメリカ戦争映画ですが、日本軍側の視点を大幅に取り入れて両軍の立場を公平でリアルに描いていることから、日本では高い評価を受けています。
この辺りは、アメリカの懐具合の深さでしょうね。
反面、開戦前の米国側の危機管理の甘さが強調されていることもあり、本国での興行成績は悪かったみたいです。
確かに話題の中心は、当初予定の黒澤明監督の降板劇から始まる二転三転を繰り返した演出陣や俳優陣など日本人ばかり。
最終的に日本人側監督を受けて下さった舛田利雄さん、深作欣二さんの両名には大きく感謝したいものですね。
総監督には、リチャード・フライシャーを迎えたこの作品は、忘れられない日本海軍による真珠湾攻撃をアメリカ側の怠慢も含めて史実を交えながら両国の視点から描き、日本との合同スタッフ・キャストで制作された大作でした。
まあ、今の目で観た場合に、あれが史実か否かは別ですが…
出演者は、マーチン・バルサム、ジョゼフ・コットン(大作の割には二流臭が…)といったアメリカ側に対し、山本五十六に山村聰さん、源田実中佐に三橋達也さん、南雲忠一海軍中将に東野英治郎さん、山口多聞海軍少将に藤田進さん、近衛文麿公爵に千田是也さん、駐米大使館書記官に久米明さん、田美津雄飛行隊中佐に田村高廣さんという方々がキャスティングされていました。
やはり、一流では無いかな…
しかしながら、本物に極力近づけて作られた大量の実機の持つ異常な重量感や空気感は圧倒的迫力です。
ハワイの空を飛ぶ姿は本当に物凄い!
また、墜落する戦闘機などの一部のシーンや、荒波の中を進む機動部隊はミニチュアによる特撮ですが、CG全盛の現在視聴しても全く負けていない素晴らしさでした。
私のように実体験としての戦争を知らない世代には後半のたたみかけるアクション場面が最大の見どころではありますが、そこに至る人間ドラマも見応え充分!
好きな戦争映画の一本です。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/12 (Thu) 09:22:16
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「闇の狩人」


(と・ど)


※1979年に公開された時代劇で池波正太郎原作のもう一つの仕事人です。後にテレビ東京のスペシャル時代劇にもなっています。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/12 (Thu) 07:42:00
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「秘密戦隊ゴレンジャー」

「しゃ・じゃ・や」

戦隊ヒーローシリーズの記念すべき第一作目。
リーダーのレッド、No.2的なるブルー、やや色物なイエロー、
紅一点ピンク、そしてグリーン…と個性的な面子揃いは
シリーズを重ねる毎に金や銀、紫等新色がどんどん加わり
後半パートで(最近は割と序盤)登場する6人目の戦士、更には
女性戦士(及び合体巨大ロボ)の二人(台)登場等様々な要素も
加わり物語のドラマ性も高まり様々な世代も楽しめて
只の子供向けの番組等と迂闊にバカにできない
エンターテイメントの礎である

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/11 (Wed) 22:13:04
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「ジャッカルの日」

「ひ」

※1973年に制作されたイギリス・フランスの合作映画。
あのフレデリック・フォーサイスが1971年に発表した小説を下敷きにした作品です。
1960年代始めのフランスを舞台に、シャルル・ド・ゴール大統領暗殺を目的に暗躍するテロリストグループ「OAS」が雇ったプロのスナイパー「ジャッカル」と、大統領暗殺を阻止しようとするフランス警察を描いたもの。
フレッド・ジンネマン監督の傑作ですね。
主人公のジャッカルを演じたエドワード・フォックスのリアリティが素晴らしい!
後半はフィクションなのですが、全体的にドキュメンタリータッチな作品です。
ジャッカルが松葉杖に偽装した狙撃銃を組み立てて大統領を撃つものの、勲章の授与とキスのために屈むという痛恨のミス!
イギリス人のジャッカルが、キスを想定していなかった訳ですね。
ジャッカルに感情移入するあまり、観ていて「チッ…」と舌打ちした方も多いのでは?
私は舌打ちしました(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/11 (Wed) 18:41:01
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「笛吹童子」


(し・じ)


※最初はNHKのラジオドラマだったのが好評の為に書籍化され何度かテレビドラマ化されました。今回は1977年に放映されていたNHK人形劇の画像を

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/11 (Wed) 17:20:40
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「スターウルフ」

「ふ」

※記念すべき「アストロノーティカドラマ」第一作!
2作品目はありませんが(笑)
放送は1978年。
エドモンド・ハミルトンの小説を原案として、読売テレビ制作で、日本テレビ系列で毎週日曜日のゴールデンタイムに全国に流されていた意欲作。
円谷プロの創立15周年記念作品!
スポンサーは三洋電機グループ一社単独!
監修には世界的宇宙ロケット工学者の糸川英夫さん!
対象年齢設定は従来よりを高め!
ドラマの流れを重視しての1クール完結!
アメリカにも負けない映像表現!
日本初の本格SFドラマ!
…どうです? 観たくなったでしょう?
事実その特撮場面は見事なもので、アメリカ製と比べてどうかは別にして、特撮監督の佐川和夫さん、視覚効果の中野稔さん等によるこだわりは素晴らしい出来栄えでした。
時間的制約も多く、予算の面で黒バックや手動式(ニセ)モーションコントロールカメラが大活躍した作品ではありましたが、間違い無く当時のテレビ特撮としての最高峰と言えます。
火花や煙では無く、フロンガスを吐きながら合成で飛び回るバッカス3世号の格好良さは、印象的なオープニング映像と共に今でも記憶しているほど。
「G」を表現するため、キャストの顔面に風圧を当てるなどは、演出陣の力の入れようも分かります。
スペース・コマンドも隊長のキャプテン・ジョウに扮する宍戸錠さんや、リュウ役の高橋長英さん(おおっ!柳原医師の憂さ晴らしか?)、紅一点のヒメ役の谷川みゆきさん(ああっ!萌えましたね!)など、なかなかの渋い好みの皆様が出演されていました。
ヴァルナ人側も、ハルカン司令を好演した山本昌平さん、悲しい運命のリージャ役の島崎奈々さんなど、忘れられないです。
しかし、何と言ってもササール帝国軍のヨローリン大尉役を演じた村松克巳さんでしょう!
国歌を聴き、自らを捨てた母国への忠誠心を取り戻すシーンは涙を流さずにはいられないものでした。
音楽も大変良質で、ヒデ夕木さんの主題歌レコードも交響組曲のアルバムも買いましたが、聴き応えありますね!

唯一の難点は、主人公の新星拳を演じた東竜也さんですね。
ウルフらしくないし、あの演技力!
第一、ヘアースタイルが「七・三わけ」の宇宙人って…

視聴率には苦戦して、途中で大きい路線変更してしまいました。
残念…


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/11 (Wed) 15:43:08
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「闘将ダイモス」

「す」

※おそらくは史上最も変形に時間がかかる巨大ロボット(笑)
私がバーム星人なら、勝てると見てます♪
テレビ朝日で、1978年に放送されたTVアニメ。
毎週土曜日の夕方に放送されていましたから、部活動帰りにカップヌードルを啜りながら皆で観たものです。
懐かしいなあ…
「長浜ロマンロボット3部作」の第3作目にあたる作品ですが、前2作と比べて物語のコクに欠けていましたね。
主人公も何となく陳腐なイメージが付いて回ります。
竜崎一矢やエリカ、リヒテル、あるいはマルガレーテよりも、脇役である夕月京四郎や三輪防人の方が印象的でした。
ただ、ささきいさおさんが歌う主題歌「立て!闘将ダイモス」は大好き♪
特に「泣くな 泣くな 男だ泣くな! 戦に涙は無用だぜ〜」の部分はお気に入りです。
あの方が歌うと、本当に泣いてなんかいられない気がしてきますから不思議!

「故人曰わく…」(笑)


※プチさん、私はピーター・フォンダ見たさに劇場まで行って「だいじょうぶマイフレンド」鑑賞しました(笑)
あれは凄いわ…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/11 (Wed) 09:27:44
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「だいじょうぶマイフレンド」


(と・ど)


※1983年に公開された 原作、脚本、監督を作家の村上龍がやった日本映画史上最低という評価を得た 並ぶのは松本人志しかいない程酷い映画として一部で有名な映画ですね(笑)

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/10 (Tue) 22:02:18
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「ずっとあなたが好きだった」

「た」

※脚本家、君塚良一さんとプロデューサー、貴島誠一郎さんの出世作。
それ以上に、出演した賀来千香子さんや佐野史郎さん、野際陽子さんの怪演が光りました。
他には、布施博さん、宮崎ますみさん、坂井真紀さん、橋爪功さん等も出ていましたが、前述の3人にはかないませんね(笑)
あの強烈な演技は忘れられません。
唇を歪めて「ウウウ…」と唸り声を出す姿は本当に異様でした。
冬彦が指から血を出した際に、母親役の野際陽子さんが口でくわえる場面!
いやあ… 凄いわ…
「マザコン」「冬彦さん」は、この年の流行語になりました。
1992年を代表するTBSのドラマです。
サザンオールスターズが歌う主題歌「涙のキッス」も大ヒットしましたね。




Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/10 (Tue) 20:54:17
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「ウォーターボーイズ」

「す・ず」

2000年代初期に映画公開されてその後人気の高さから
二度TVドラマ化されました

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/10 (Tue) 19:01:23
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「すばらしい世界旅行」


(う・ヴ)


※1966年から80年代まで日立の一社提供で放映されていた番組です。一般人が 外国に行く事がまだまだ夢物語だった時代に兼高かおる世界の旅(だっけ?)と並んで未だ見ぬ世界を見せてくれた番組でした。何より裸族を日曜日のゴールデンタイムに流していたのが ビックリですね(笑)

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/10 (Tue) 16:48:58
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「嘆きのテレーズ」

「ず・す」

※1953年のベネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞したサスペンスの傑作。
古いフランス映画ですが、私は大好きな作品です。
監督は、マルセル・カルネ。
エミール・ゾラの小説「テレーズ・ラカン」を題材とした一品です。
単なる犯罪メロドラマではありますが、女主人公の圧倒的な存在感により成り立っている作品。
義理だけで繋がっているマザコンで病弱な夫をよそに、逞しい運転手と恋に落ち、夫の殺害を企てる女の冷酷さ…と、書いちゃえばそれまでですが、これは間違っています。
前半で、夫の駄目っぷりと姑のいびりに耐えながら今一歩踏み出せない姿を描き、二人が彼女の夫を列車転落事故に見せかけて殺すことを計画していくドラマの流れには、画面に食い入ってしまいます。
完全犯罪にするため仕掛けたトリックが、自らの首を絞める結果となるサスペンスが畳み掛ける静かな迫力!
主人公が、殺人という犯罪に追い込まれていく悲劇は見事です。
この破滅的な様を見て、誰が彼女を責められましょう?
全体に、説明を最低限に控える「押さえた演出」の素晴らしさは、時を超えて参考になるものです。
テレーズ・ラカン役のシモーヌ・シニョレの女臭い魅力と、ローラン役のラフ・ヴァローネの男臭い魅力は、胸に迫りました。
特に、義母が廃人になってしまった時の表情は不気味の一言!
正に、忘れられない名画でした。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/10 (Tue) 10:05:05
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「リターナー」


(な)


※2002年に公開された山崎貴監督の作品です。山崎貴監督の監督デビュー作「ジュブナイル」同様に未来で起きてしまった事件を未然に防ぐ為に未来から…というお話なんですが(ターミネーターみたいなもんです(笑))プチは この作品以来山崎貴監督に注目していました。3丁目の夕日もいいんですけど またSFに戻って欲しいですね!

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/10 (Tue) 01:47:20
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「東京日和」

「り」

※同名の劇場用映画もありましたが、今回は私が関東在住(横浜〜東京)時代に観ていたTV番組です。
東京メトロによる、一社単独スポンサーのミニ番組で、放送時間はたったの6分間。
全国どこにでも有るようなローカル番組ですね♪
毎週木曜日の21:54から22:00まで短いの枠でした。
毎回、役所広司さんのナレーションで、東京メトロの駅周辺を紹介する緩〜い番組(笑)

放送開始は2004年でしたが、先日東京の友人と話していたら、2011年で終了してしまったとのこと!
こういう番組、好きだったのですけどね…


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/10 (Tue) 00:02:04
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「今夜は最高!〜WHAT A FANTASTIC NIGHT!」

「と」

※日本テレビ系列局で、中断をはさんで放送されたトーク・バラエティ番組。
初放送は1981年で、実に8年半に渡った長寿番組でもありました。
司会はタモリさんですが、こうした番組だと大変魅力的でしたよね♪
ゲストも豪華で、竹下景子さんや吉永小百合さん、大原麗子さん、三船敏郎さん、日野皓正さん、青島幸男さん、明石家さんまさん、所ジョージさん、赤塚不二夫さん、泉谷しげるさん、伊東四朗さん、宇崎竜童さん、大橋巨泉さん、里見浩太朗さん、高橋英樹さん、トニー谷さん、原田芳雄さん、松方弘樹さん、村田英雄さん、そしてあの美空ひばりさん(!)など、実に多士済々♪
奇才の代表格の岡本太郎さんまで出演されていました。
勿論、「大魔人子」がらみで中村吉衛門さんも忘れられません。
レギュラーのWAHAHA本舗や、サングラスを外してコメディアンに徹したタモリさんも良かったですね♪
ゲストだけでなく、タモリさん自らが演奏した最後のバンドも印象的!
本当に面白く、また放送して欲しいものです。

「ところで、まんさくさん、今のご気分は?」
「今夜は最高!」


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/09 (Mon) 19:14:36
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「脳男」


(こ・ご)


※2013年に公開された日本映画です。2000年に江戸川乱歩賞を受賞した同名作品の映像化なんですが まさか映画になるとは思いませんでした。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/09 (Mon) 18:46:28
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「東京流れ者」

「の」

※元々は、1965年に渡哲也さんと竹越ひろ子さんの競作で発売された歌謡曲です。
翌1966年に日活で映画として制作・公開されました。
監督である鈴木清順さんの傑作と言えますね。
脚本を、あの川内康範さんが手掛けているのも注目!
溢れる極彩色! 音楽!
これぞ、鈴木清順監督と言えます。
細かいことは、この際どうでも良い♪
でも、鈴木清順監督にしては、初見の方でも組し易いかも?
出演者は、主役の「不死鳥の哲」本堂哲也役の渡哲也さんを始め、二谷英明さん、川地民夫さん、玉川伊佐男さん、松原智恵子さん!
「最後の銀幕スター」である若き日の渡哲也さんの姿だけでも、観る価値があると言えます。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/09 (Mon) 17:35:45
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「ルームメイト」


(と・ど)


※1992年に公開されたサスペンス映画です。最近 日本で同名の映画が公開されたようですが 全く別物です。

Re: Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「 - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/09 (Mon) 16:59:40
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「陽はまた昇る」

「る」

※アーネスト・ヘミングウェイの小説「日はまた昇る」の題名が、あまりにも格好良いので、何度となくドラマや映画、舞台、楽曲のタイトルとして使われています。
内容はバラバラですが(笑)
今回は1979年のTVドラマです。
「フジテレビ開局20周年記念特別番組」として放送されました。
内容は、一言で言えばヒューマニズムに溢れた医療モノ。
東京の救急病院「お茶の水病院」を舞台に、医師の兄妹「塩田吾平・あかね」のドラマです。
外科医の兄には加藤剛さん、内科医の妹には竹下景子さんが配されていました。
これに、野心家の外科医として勝野洋さんが絡みます。
比較的、淡々とお話が進むドラマでしたね。
兄妹が同じマンションに住んでいたり、妹が兄に「本当は兄さんが好きなのかも知れない」なんて言ったりするのが、その趣味の方にはタマラナイ(笑)
谷村新司の主題歌も忘れられません。

♪陽はまた昇る どんな人の心にも〜

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/09 (Mon) 12:44:31
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「ルートヴィヒ」

「ひ」

※巨匠ルキノ・ヴィスコンティ監督による1972年のイタリア・フランス・西ドイツ合作映画。
いわゆる「ドイツ三部作」の最終章に数えられる作品です。
バイエルン王ルートヴィヒ2世の即位から死までを描いた歴史超大作ですが…とにかく長い(笑)
勿論、全編に溢れる監督一流の「貴族趣味」を極限まで高めた作品で、見所は大変多いのですけどね。
ルートヴィヒ2世役のヘルムート・バーガー、オーストリア皇后エリーザベト役のロミー・シュナイダーを始め、出演された皆様! お疲れ様でした!
没後に、ヴィスコンティ編集版(3時間版!)が「ルードウィヒ/神々の黄昏」の邦題で、また時を経て「完全版」が公開され、いずれも多くの反響を呼んでいます。
しかし、長い…



Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/09 (Mon) 10:58:45
*.ezweb.ne.jp

「金曜10時!うわさのチャンネル!!」

「る」

※夢中で観ていました(笑)
1973年の秋の番組改変で始まり、1979年まで日本テレビ系列で放送されていたバラエティ番組です。
単にバラエティ番組と言うには、あまりにも型破りでした。
そのメチャクチャ加減に、一回の放送で何度涙を流しながら笑ったことでしょう!
名物コーナーは沢山ありましたが、何と言っても和田アキ子さんがガキ大将に扮する「ゴッド姉ちゃん」
力任せに振り回すハリセン!
だけど、ヘビが大嫌いで泣きながら逃げまくる可愛らしさ(?)
そして、何故かドイツ兵のヘルメットを被った大物プロレスラー「ザ・デストロイヤー」の必殺技「4の字固め」!
「せんだみつお」さんや「湯原昌幸」さん、「あのねのね」のお二人…
その悶絶と絶叫に、大笑いしたものです。
忘れてならないのが、当時はスポーツ担当の一局アナだった徳光和夫さん!
いやあ…皆さん、よくやりますね(笑)
今に続く和田さんの「姉御肌」のキャラクターが定着した番組で、悶絶姿からブレイクした方も多数いました。
その他にも、現役の世界チャンピオン(!)「ガッツ石松」さんの脱力感いっぱいのキメ台詞「ボクさー、ボクサーなの」や、マギー・ミネンコを始めとするゲストのアイドル娘の(やや強引とは言え)「キンタマ発言」、まだアイパッチを着用していた頃の「タモリ」さん等々…
てんこ盛りの内容でしたね。
うーん…懐かしい…


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/09 (Mon) 08:02:16
*.ezweb.ne.jp

「ニューヨーク東8番街の奇跡」


(き・ぎ)


※1987年に公開されたスピルバーグプロデュースの映画で 老朽化して地上げに悩むアパートに不思議な生命体(まるで空飛ぶ円盤)が現れ住民と共に奇跡を起こすっていかにもな作品なんですが… 好きなんですよね今でも一年に一回は見てますね コレとハワード・ザ・ダック(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/09 (Mon) 07:08:30
*.ezweb.ne.jp

「ショムニ」

「に」

安田弘之作マンガのドラマ版
江角マキ子他が演じるOL達が世の不条理な者達を切り倒す
という痛快コメディ
今年久々に復活された

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/09 (Mon) 00:01:56
*.ezweb.ne.jp

「エド・サリヴァン・ショー」

「よ・しょ・じょ」

※アメリカはCBSで放送されたトーク・バラエティ番組の草分け。
放送期間は1948年から1971年まで。
日本では、日本テレビが1965年2月から半年間放送していた、言わば「伝説的番組」ですが、今ではインターネットやBS放送などの様々なメディアで観ることが出来ます。
と言うのも、この番組のゲストは物凄く、各ジャンルの一流の方々ばかりかミュージシャンも多数出演されていました。
ほんの一例ですが、エルヴィス・プレスリー、ビーチ・ボーイズ、ジャニス・ジョプリン、ビートルズ、アニマルズ、ローリング・ストーンズ…
ねっ!観たくなったでしょう?
日本人では、坂本九さん、雪村いづみさん、ザ・ピーナッツ、ジャッキー吉川とブルーコメッツ、東京キッドブラザース等がゲスト出演しています。
また、あの円谷英二さんが日本を代表する特撮監督として出ていました。
大変に歴史的価値の高いTV番組だったのですが、日本の茶の間に居ながら気軽に観られる現代は、幸せな時代だと思います。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/08 (Sun) 22:04:13
*.ezweb.ne.jp

「レッド・オクトーバーを追え」

「え」

※1990年に製作されたアメリカ映画。
トム・クランシーの長編小説を原作として、ジョン・マクティアナンが監督した作品です。
冷戦時代を舞台に、ソビエト海軍のタイフーン級原子力弾道ミサイル潜水艦「レッド・オクトーバー」を巡るお話です。
娯楽作品としての面白さは勿論のこと、何と言っても見どころは艦長を演じるショーン・コネリーの圧倒的な存在感!
あれは反則ですね♪
ベイジル・ポールドゥリスが作曲したテーマ音楽は、日本でも様々な番組に使われていました。
それほどインパクトのある映画でした。
間違いなしの大傑作です。


※おおっ♪ AGASUKEさん、ご参戦頂き有難うございます♪
これからも、是非力を貸して下さい♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - AGASUKE◆20aRCagVrc

2013/12/08 (Sun) 19:24:40
*.spmode.ne.jp

あかんたれ



「あかんたれ」と言えば、志垣太郎。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/08 (Sun) 17:55:35
*.ezweb.ne.jp

「サスぺリア」


(あ)


※1977年に日本公開されたイタリア製のホラー映画です。当時は「エクソシスト」を頂点としたホラー映画が大ブームで様々な恐怖映画が公開されていましたね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/08 (Sun) 16:39:49
*.ezweb.ne.jp

「紅の翼」

「さ」

※1958年に公開された日活アクション巨編。
菊村到さんの小説を原作として、製作は水の江滝子さん、監督は中平康さん。
主演は勿論、石原裕次郎さん♪
脇を固めるのは、中原早苗さん、二谷英明さん、芦川いづみさん、大坂志郎さん、岡田真澄さん、西村晃さん、芦田伸介さん、山岡久乃さんなど多彩な豪華キャスト陣。
民間航空のパイロット石田が破傷風で生死をさまよう子供を救うため、女性記者と男と共に血清を持って八丈島へと空を急ぐお話。
しかしセスナ機に同乗していた男はなんと殺人犯!
全編、スリル満点で中だるみしないスピーディーな展開です。
近年の冗長な作品には、見習って欲しいものですね。
石原裕次郎さんの若さ溢れる姿も大変魅力的!
二谷英明さんの非業の最期から、大破したセスナ機を愛おしそうに撫でる石原裕次郎さんのラストシーンまで、楽しめる第一級の娯楽作品でした。
それにしても石原裕次郎さんの格好良さ!
私は今でもカラオケで歌っています(笑)

♪空に心があるんなら 翼も夢を見るんだぜ〜

ああ♪ 素敵〜♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/08 (Sun) 15:37:50
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「事件記者コルチャック」


(く・ぐ)


※日本では1976年に日本テレビ系で放映されたアメリカ産特撮テレビドラマです。後のXファイルの原点と呼べる作品で 記者のコルチャックが不可思議な事件を追いかけるとその背後には…半魚人やら吸血鬼 狼男等の存在が…という幸せなB級映画のエッセンスが盛大に漂う名作でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/08 (Sun) 14:33:24
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「紅の流れ星」

「し」

※舞台は神戸なのに、ニセ関西弁のオンパレード作品(笑)
とは言え、主演の渡哲也さんは兵庫県出身なのですけどね。
公開は1967年。
舛田利雄監督がメガホンを取った日活作品です。
キャストは豪華で、渡哲也さん、浅丘ルリ子さん、松尾嘉代さん、藤竜也さん、杉良太郎さん、奥村チヨさん、宍戸錠さんなどの顔ぶれ!
日活はスター天国だったのですね。
この作品は、石原裕次郎さんの「帰らざる波止場」を監督自身がセルフリメイクしたものですが、日本を代表するフィルム・ノワールの大傑作です。
よく、ジャン・リュック・ゴダールの「勝手にしやがれ」と比較されますが、確かに主人公の無軌道振りや浅丘ルリ子のアンニュイな美しさは素晴らしいものでした。
元は安直なリメイクのはずだったのが、時代と世界的な風潮になっていた色付けが、奇跡的な傑作を作ってしまった映画と言えましょう。
いいかげんな(笑)主人公の、ダサさ寸前ながら妙に格好良いキザなセリフ、加えて下手(笑)なメロディーを口ずさみながら印象的な哀愁の口笛が流れて…
そして、極めつけは洗練された映像美!
全てが本当に魅力的です。
主人公の渡哲也さんが、指名手配犯でありながら白いスーツと帽子でキメまくり、とても目立つ格好をしていたり、死んでいく時まで口笛を吹く姿など、現実に照らし合わせてみればヘンなところは多いものの、それでもなお観る者を引き付けずにはおかない作品ですね。
この映画は、主演の大スターのセリフを楽しむべき作品だったのかも知れません。
浅丘ルリ子さんの「死ぬほど好きだけど、一緒に暮らすのはたまらない」
渡哲也さんの「あばよ、次にイイ男に出会ったら早く寝るんだぜ」
いやあ…格好いい!
裏切った女を責めるでもなく、下手クソな(笑)歌を口ずさみながら笑顔で警察に銃口を向けて死んでいく五郎には、ハマリ役の黒岩頼介や大門圭介とは違ったダンディズムを感じました。
背中を向け、耳を両手で塞ぐ浅丘ルリ子さんも良かったですね!
大変不思議な味わいの作品でした。
私は大好きです!


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/08 (Sun) 11:58:56
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「料理天国」

「く」

※1975年から1992年まで、延べ881回に渡ってTBS系列で放送された長寿番組。
司会は、芳村真理さん、西川きよしさん。
当時、まだ珍しい料理バラエティショーで、この種の番組としては草分け的な存在でした。
サントリー一社提供で、当初は関東ローカルでスタートし、その後全国ネットとなりました。
長く続く人気番組でしたが、芳村真理さん以外のレギュラーが全て降板し、渡辺徹さん、田中律子さんを新たに司会に加わえて、ゲストとのトークのみの番組へ内容変更しましたが、これが裏目になって1992年秋の番組改変で17年の歴史に幕を閉じました。
やはり、テコ入れとは言え内容や司会者をいじるのは難しかったみたいですね。
龍虎さんの「おいしいですね!」が好きだったのですけど…
あれは誰でも出来ちゃう(笑)
でも、龍虎さんだからこその味わいがあったのですけれど♪

「さぁ皆さん 、料理天国の時間ですよ♪」


※開始して2週間足らずで100を超えましたね!
案外、この企画はイケるかも♪


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/08 (Sun) 10:23:58
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「ブラタモリ」


(り)


※2008年から断続的にNHKで放映されていたタモリさんが古地図を片手に東京近郊を歩き回る「アカ」の巣窟NHKの中では異例の良質的な番組です。レギュラー放送時は 木曜22時からだったんでテレビ東京系の「和風総本家」が終わってから「ブラタモリ」という幸せな流れを楽しみしていました。NHKも糞みたいな誇張、捏造、歪曲番組をせっせと作ってる暇があるんだったら「ブラタモリ」を常時放送して欲しいものです。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/08 (Sun) 07:43:18
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「タモリ倶楽部」


(ふ・ぶ・ぷ)


※1982年から現在まで放映されているタモリさんの深夜バラエティ番組です。30年以上続いている長寿番組です。

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/08 (Sun) 00:32:25
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「裏切りの明日」

「た」

※TBSの金曜ドラマ枠で1975年に放送されたTVドラマ。
結城昌治さんの小説を原作として、原田芳雄さん、倍賞美津子さん、地井武男さん、高橋幸治さん、西村晃さん、大原麗子さん、滝沢修さん、藤岡琢也さん、伊藤雄之助さん、神山繁さんといった芸達者な方々が出演されていました。
主な脚本は早坂暁さんが手掛けた意欲作です。
悪徳刑事が警察のタブーに手をつけ、やがて滅んでいく姿を描くものです。
比較的地味なお話ですが、リメイクもされています。
しかしながら、観る者に与えた印象ではこの番組が最高でしょう。
とにかく、原田芳雄さんの悪徳ぶりが物凄くて、インパクトは絶大でした。
こういうシブい作品が観たいものです。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/07 (Sat) 15:43:05
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「キングコングの逆襲」

「う」

※東宝が創立35周年記念作品として、1967年に公開した怪獣映画。
田中友幸、本多猪四郎、円谷英二、伊福部昭の豪華カルテットが揃い踏み♪
宝田明さんやローズ・ミラーを始めとする出演者も良いのですが、やはり天本英世さん演じる悪の科学者ドクター・フーと、浜美枝さん演じる謎の女工作員マダム・ピラニアでしょうね。
なお、声優として田口計さん、山東昭子さんが出演されていました。
製作は東宝とランキン・バス・プロ。
東宝が買ったキングコングの使用権は5年間有効であったため、契約終了前にもう1本製作しちゃおうと企画された作品です。
キングコングの顔もアメリカ人好み(あれで良いのか)に変更し、各シーンに1933年版「キング・コング」へのオマージュがいっぱい。
ゴロザウルスと大ウミヘビとのキングコングの格闘シーンは必見です。
「究極の核兵器素材」である放射性物質「エレメントX」をめぐる攻防や、悪役二人の漫才チックな掛け合い、メタル感いっぱいの電子怪獣メカニコングなど、見どころも満載!
ラストの東京タワー決戦は正に手に汗握る出来です。
落下したメカニコングの残骸には、テレビの基板はもとより、原子熱戦砲やメーサー車の部品が散らばっているのもファンには嬉しい!
最後まで楽しめる、大娯楽作品でした。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/07 (Sat) 14:04:32
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「怪獣総進撃」

「き」

※伊福部昭先生のマーチを聴くだけで燃える方々は多いはず!
東宝が1968年に公開した怪獣映画です。
監督は本多猪四郎さん!
大巨匠の円谷英二さん亡き後、有川貞昌さんが特撮監督を務めていました。
脚本には馬淵薫さんを迎え、製作はもちろん田中友幸さん!
出演者には、久保明さん、小林夕岐子さん、愛京子さん、佐原健二さん、伊藤久哉さん、黒部進さん、土屋嘉男さん、田島義文さん、田崎潤さんと、円谷作品には欠かせない面々が揃っています。
実は曰く付きの映画で、莫大な製作費(この作品の製作費は当時の金額で2億円!)を要する怪獣映画の終了を見込んでいた東宝が半ばヤケクソ(笑)で作った作品。
しかし、人気怪獣のオンパレードで予想外の興行成績を上げたため、東宝の怪獣路線は継続されたとのこと。
うーん… 良かったのか悪かったのか…
しかしながら、国連科学委員会所属(おおっ♪)の「ムーンライトSY-3号」を始めとするメカニックの格好良さは素晴らしく、また「怪獣ランド」の設定もジュラシック・パークの先を行く斬新なものでした。
直径100mにも及ぶキラアク星人の円盤がファイヤードラゴンとして飛び回ったり、世界各地の有名建造物を怪獣達が破壊する場面があったりと、観ていて大変面白い!
しかしながら、何と言っても最大の見せ場は怪獣達による東京大破壊でしょう。
特にマンダが羽田モノレールに絡みつくシーンには大興奮したものです!
最後は、宿敵キングギドラを地球の全怪獣で寄ってたかって凄惨なリンチにかけちゃう恐ろしいものでした。
ちょっとキングギドラが可哀想(笑)


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/07 (Sat) 11:36:56
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「宇宙空母ギャラクティ(チ)カ」

「か」

※これほど混乱を極めた作品も珍しいのでは?
アメリカでも日本でも製作や放映の都合により変更が相次いだTVドラマでした。
映画版も作られましたが、どれを観るかによってストーリーもギャラクティカなる主役メカ「バトルスター」も異なります。
元は「スターウォーズ」の世界的大ヒットを受けて、ABCネットワークが制作した大作SFドラマ。
日本では日本テレビ系列で1978年に放送開始されました。
シリーズ各話は日本で再編集され、元は20話以上のお話が、パイロット版も含め10話しか放映されていません。
おまけに本国では権利問題もからみ、もうワケが解らない(笑)
しかしながら、小道具の使い方や特撮は素晴らしいもの!
さすがは、ユニバーサル映画が製作し、特撮スタッフにはジョン・ダイクストラ率いるグループが参加しているだけのことはあります。
そりゃあ凄いわ!
この作品が与えたインパクトは、今でも熱狂的なファンがいることでも想像に固くないですね。




Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/07 (Sat) 09:40:36
*.ezweb.ne.jp

「逃走中」

「う」

はじめは渋谷を舞台に行われる巨大オニごっこであった。
逃げ続けた時間に応じて賞金が上がるがハンターに捕まれば
…0(円)。 大バクチ狙うか叉は自首し取り敢えずの額手打ちか
プレイヤーの先の先を見据えた判断力が 今 問われる…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/07 (Sat) 06:37:37
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「ローハイド」


(と・ど)


※1959年から1965年にかけて放映されていたアメリカ産テレビドラマです。再放送で見たのか?プチでもあの特徴的な主題歌を憶えてました。若き日のクリント・イースト・ウッドが出演していましたね ローレンローレンローレン

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/07 (Sat) 02:55:24
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「太陽にほえろ!」

「ろ」

※刑事ドラマの金字塔!
後発の作品に与えた影響は数限り無いものでした。
1972年から1986年まで、全718回に渡って放送された日本テレビの代表的番組。
制作は東宝テレビ部でした。
「走る」刑事ドラマ(笑)の草分けで、「ボス」こと藤堂俊介係長を中心にニックネームで呼び合う、「警視庁七曲警察署刑事課捜査第一係」の刑事達の活躍を描く、優れた群像ドラマです。
刑事の一人一人に性格設定を与えた最初の作品でした。
新米刑事の人間的に成長する姿を描き、やがて彼らが殉職することで番組を卒業して行くというパターンを生み出したことでも有名。
「ボス」を演じた銀幕の大スター石原裕次郎さんに、テレビという媒体の与える影響力を知らしめた作品とも言えます。
自身の石原プロモーションでテレビ制作を手掛ける契機になっていましたね。
露口茂さん、竜雷太さん、小野寺昭さん、下川辰平さんという方々も大変魅力的でしたが、この番組でスターとなった若手俳優は数知れず!
途中で自称「電話番(笑)」となった石原裕次郎さん自身は、大病で長期不在となった時期もありましたが、復活を信じて待ち続けた当時のスタッフにも頭を下げたいですね。
しかしながら、石原裕次郎さんが健康上の理由から番組降板を申し出て、人気は高いままで打ち切りとなってしまいます。
この辺り、あくまでも石原裕次郎さんを中心…即ち「太陽」と考えて、番組終了を決定したことも実に素晴らしいと思います。
石原裕次郎さんは最終回に登場して、番組のテーマとも言うべき「生命の尊さ」をアドリブで訴え、シリーズ通しての主役としての締め括りを果たしました。
取調室で部下への思いを語るセリフは圧巻で、石原裕次郎さんのこの番組に対する思い入れの深さを表した言葉として語り草となりました。
それは、残された私達に対しての最期のメッセージだったのかも知れません。
番組終了後、昭和を代表する不世出の大スターは惜しくも他界されました…

元スパイダース(!)の大野克夫さん作曲による、井上堯之バンドが高らかに演奏するテーマソングと共に忘れられない作品です。

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/07 (Sat) 00:46:30
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「地底の歌」

「た」

※1956年に制作された日活映画。
監督は野口博志さんで、出演は、石原裕次郎さん、名和宏さん、坪内美詠子さん、美多川光子さん、高品格さん、深江章喜さんなど。
原作は、朝日新聞に連載された平林たい子さんの小説です。
ヤクザと賭博の世界を描いた異色作で、後には弟子にあたる鈴木清順さん監督作品としてリメイクされています。
こちらは、小林旭さん、松原智恵子さんが出てましたね。
色々な意味で、見比べる価値があるかと思います。
大分、印象は変わりますけど。
しかし、石原裕次郎さんが若い!


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/06 (Fri) 22:45:25
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「インドへの道」

「ち」

※これが遺作となる、デヴィッド・リーン監督、脚本、編集による1984年のイギリス、アメリカ合衆国の合作映画。
E・M・フォースターの小説を原作としたドラマ映画ですね。
アカデミー賞では、助演女優賞をペギー・アシュクロフトが取っているだけですが、この映画は間違い無く名作です。
インド人医師が裁かれる裁判を、敢えて公正を欠くものとして描き、インド人の法律家に「これがイギリスの正義なのだ!」と言わせる場面は大変に胸を打ちます。
考えてみれば、かなり挑発的な作品でした。
名優アレック・ギネスの好演と、映画を盛り上げるモーリス・ジャールの音楽も忘れられないものでした。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/06 (Fri) 20:15:05
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「まいっちんぐマチコ先生」


(い)


※典子は今の後が マチコ先生でいいのか?1981年から1983年にかけて放映されていた漫画原作のテレビアニメで当時の大きなお友達達が熱狂乱舞したとか!?後に実写版も制作されていましたね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/06 (Fri) 17:54:57
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「典子は、今」

「ま」

※1981年に制作された映画。
松山善三さんが監督し、妻で元・女優の高峰秀子さんが助監督として参加しています。
実在のサリドマイド病患者である辻典子さん(今はご結婚されて白井のり子さん)の生涯を描いたセミ・ドキュメンタリーですが、身体障害者の社会参加を力強く訴えた作品です。
1950年代後半にサリドマイド薬を服用した妊婦から出産した子供達に、副作用による身体障害が発生し社会問題となりましたが、辻典子さんも母親がサリドマイド薬を服用したことから、両腕が無く、右目の視力もほとんど無いまま生まれて来ました。
しかし、彼女はそれを乗り越えて1980年に熊本市役所に入庁したのです!
日本のサリドマイド被害者としては、初めての公務員として大きな話題となりました。
最大のポイントは、主役の典子さんを辻典子さん自身が務めたことでしょう。
圧倒的な現実の前には、どんな脚本も出演者も何の意味も持ち合わせていません。
それだけに、陳腐な演出は残念でしたね…
実際には、私などの想像も及ばぬ大変な苦悩や葛藤もあったことでしょう。
心無い人々の好奇の目も、人間性のカケラも無い酷い奴らだっていたことでしょう。
事実、映画化以後は誹謗中傷の投書が相次ぎ、野次馬は職場にまで多数押し寄せて職務に支障をきたしたと聞きます。
いつの時代にもいるのですよね…こういう人
しかし、作中に登場するのは善人ばかりで、全く描かれておらず、またご本人も最初からずっと前向き。
勿論、ご本人の出演だからこそ描きにくいことだってあるでしょうけど、だったら作品の方向性や描き方を変えてしまえば良いのでは?
典子さんの姿に、生きる意味を見出したからこそ、強くそう思います。
さて、典子さんは目出度くご結婚され、子育てまで成されたとのこと。
自分自身を客観的に見る余裕が出来て、2005年からは封印していた講演会出演を開始されたとのこと。
2006年3月末で長年勤め上げた熊本市役所を退職して半生記をまとめ上げ、書籍化されています。
心から「お疲れ様でした。さすがですね!」と申し上げたいと思います。
映画公開から既に30年以上経ちますが、タイトルの「典子は、今」の「今」は、正に今日のこの時なのかも知れません。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/06 (Fri) 14:54:45
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「タワーリング・インフェルノ」

「の」

※1974年に作られたパニック映画の傑作!
30年の時を経ても全く色褪せない名作です。
制作のアーウィン・アレン、監督のジョー・ギラーミン、そしてスタッフの方々や出演者の方々には脱帽!
アカデミー賞では、撮影賞、編集賞、歌曲賞を受賞していますが、もっと受けていても良いのでは?
モーリン・マクガヴァンの主題歌の大ヒットと共に印象深いです。
メジャー映画会社同士の合作の先鞭を付けた作品としても価値はありますが、それ以上に出演者の豪華さは何?
主役のスティーブ・マックウィーンとポール・ニューマンは勿論、ウィリアム・ホールデン、フェイ・ダナウェイ、フレッド・アステア、リチャード・チェンバレン、ジェニファー・ジョーンズ、ロバート・ヴォーン、ロバート・ワグナー…
しかも、一人一人が非常に個性的な素晴らしい役柄を演じていて、単に出演しているだけでは無いところが凄い!
特に救出用エレベーターを前にして「妊婦と子供が先だ!」と叫んだロバート・ボーンの格好良さ!
ちょっとした偽装からボヤとなり、やがて超高層ビルの大火災に至る場面には、当時建ち始めた新宿西口のビル群を複雑な思いで眺めた方も多いのでは?
さらに時は経ち、あの「9・11」で、呆気ない程脆く崩れ落ちた貿易センタービルを見て、この映画を思い出した方も多かったのではないでしょうか?
勿論、あれだけの超高層ビルにも関わらず、椅子を投げただけで割れてしまう窓ガラスや、ラストの爆発や大洪水など、当時としてもおかしなところはありましたが、それでも傑作だと断言出来ます。
70mmの上映方法やセンサラウンド立体音響も話題にはなりましたが、そうした枝葉末節を超越したパワーがこの作品にはありました。
CG全盛の今のハリウッドに決定的に欠けているものを感じてしまうのは私だけではないでしょう。

ところで、サンフランシスコの新名所の「グラスタワー」ですが、実に138階です。
ドバイのブルジュハリファが162階で最も高いのですが、2位は118階ですから、今でも世界第2位の超高層ビル!
ボヤが発生したのは81階の備品室です。
つまり、日本が誇る横浜のランドマークタワーや今年完成した大阪のあべのハルカスよりも遥か上で発生したわけですね。
当時の日本で、まともに建設が完成していたのが、東京の霞が関ビルの36階ですか…
時代を感じますね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/06 (Fri) 12:42:49
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「タイムスクープハンター」

「た・だ」

NHKでときたま放送されてるドキュメント(的)番組

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/06 (Fri) 11:15:48
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「ふたりのイーダ」

「だ・た」

※1976年の映画作品。
松谷みよ子さんの児童文学を原作として、山田洋次さんが脚本、松山善三さんが監督を務めていました。
出演者も、倍賞千恵子さん、山口崇さん、宇野重吉さん、高峰秀子さん、 森繁久弥さんと豪華版!
児童文学を題材にした作品ですが、ファンタジーの裏にある悲しくも現実的な視点は観る者の胸に強く突き刺さります。
広島の原爆被害で持ち主(イーダちゃん)を失った椅子が、ご主人を待ち続けていたある日、イーダちゃんとソックリな少女と出会います。
イーダちゃんが帰ってきたと思い込んでしまう古びた椅子の気持ちに先ず悲しくなりますね…
この悲しくもファンタジックなお話に、原爆症の発症におびえる胎内被爆者である女性の再婚までのリアルな大人の葛藤劇が平行して描かれています。
後半には、かなりグロテスクな描写もあり、詰め込み過ぎとか、作品のバランスが悪いなどの評価も確かにあります。
しかし、少女を待つ椅子の気持ちに「死んだ子の歳を数える」親の気持ちを代弁させた佳作だと思います。
特に、年齢を重ねて「子を持つ立場」となった私には、強くそう感じます。
ましてや、子供達は決して自ら望んだわけでも無く、一方的な大人の論理で命を失ったのですから…
イーダちゃん役の女の子が「怖いお目目とりましょうね♪」と言いながら銀紙を剥がして、椅子が「イテテテ」と言うシーンには救われた思いでした。
少なくとも私は「さよなら、あんころモチ、また来てね〜」と歌うシーンを生涯忘れないことでしょう。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/06 (Fri) 06:23:52
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「台風クラブ」


(ふ・ぶ・ぷ)


※1985年に公開された異才相米慎二監督の作品です。公開された当時は 評論家達の評価こそ高かったものの興行成績的には 今ひとつでした。相米監督が急逝後に再評価された作品ですね

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/06 (Fri) 02:09:28
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「家政婦のミタ」

「た」

※2011年に日本テレビ系列で放送されたドラマ。
化け物みたいな高視聴率が話題になりましたね。
松嶋菜々子さんの日本テレビ初主演という作品です。
一応は「家族の再生」がテーマなのでしょうが、不思議なパワーがありました。
観たら確かにハマります。
この辺りは、脚本の遊川和彦さんの力なのでしょうね。
ただ、子供に見せるには過激だったかも?
しかし、松嶋菜々子さん演じる三田灯の無機質な演技と、長谷川博己さん演じる阿須田恵一のダメっぷりは、なかなか魅力的。
ミタの異常に低い体温で夏でも外出時にはダウンジャケットを着用し、息子の形見のワークキャップと腕時計、夫の形見のドクターズバッグを持つ姿!
ゴルゴ13のように、背後に立たれることを嫌い、「ロボットのように命令された業務を遂行するだけでいい」という理由だけで家政婦の仕事をしている演出!
しかも、その家政婦としてのスキルは異常に高いときています。
但し、笑顔は封印し、自らの能力の及ぶことならば「承知しました」の一言で犯罪すら厭わないというから物凄い!
迂闊にお願いをしてはいけないですね…
回を重ねる中で、ミタの過去が明らかになっていくのは大変興味深いものでした。
1人で遊園地に行き、ファミリーセットを注文しては他の家族連れを1日中席に座って見ている姿は、経験者なら自分を重ねるはず。
私は、この場面で泣きました…
阿須田希衣役の本田望由ちゃんを始めとするキャストも良かったですね。
ラストも素敵でした。
特に、うららに対しての言葉…「そうやって怒って下さい。ご機嫌を取ったり、顔色を伺うのも止めて下さい。家族になりたいのなら…」
これは厳しくも、まさしく真理ですね。
禁を破り微笑むシーンや、石を欲しいと語るシーン…
総じて、大変に良く出来たドラマでした。
エンディング曲も大ヒットしましたしね♪
多少の無茶な展開はともかく、一つ難を言うなら、いくら大企業に勤めているからと言って、馬鹿高い家政婦費用が捻出出来たこと。
あれは無理だわ…私には。

「それは業務命令でしょうか」
「それはあなたが決めることです」
社会現象とまで言われた数々の名台詞と共に、忘れられない作品でした。

♪この坂を登ったら〜


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/06 (Fri) 00:12:06
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「カサブランカ」

「か」

※1942年に制作された古典的名作!
配給はワーナー・ブラザーズ。
1943年にはアカデミー作品賞を受賞。監督のマイケル・カーティスは監督賞、脚本の3名は脚色賞を受賞しています。
何より驚くのは、この映画が第二次世界大戦中に作られている事実です。
いやはや、日本は物凄い国と戦争していたのですね…
さすがに時代相を反映して、反枢軸国プロパガンダ臭がプンプン(笑)
ドイツ人を徹底的に悪役として描いています。
多少の歴史の勉強は必要ですが、ドイツ軍に占領されたフランス本土と、フランス植民地における親独政府を暗に批判し、ヴィシー政権に抵抗していた「自由な国、フランス」を支持する反独シーンは多く登場します。
主人公のリックが、ドイツ銀行の元頭取を賭博場に入れさせないシーンや、ドイツ銀行の小切手を破り捨てるシーンなど、凄いと言えば凄い!
しかし、これは純粋に主役の二人を観に行く作品♪
そして、粋なセリフの数々を堪能する作品です。
「そんな先のことはわからない」
「これは大砲の音?それとも私の鼓動?」
「君の瞳に乾杯」
「カサブランカ…死ぬのには良い場所だ」
「その曲は弾くなと言っただろう!」
きゃあ♪素敵♪
私が言ったら、張り倒されそうですけど(笑)
あくまでも、ハンフリー・ボガードとイングリッド・バーグマンだから絵になるのでしょうね♪
何とも男臭い友情も素敵です!
まあ、確かに日本人の目からすれば変なシーンや描写も多く、例えば結婚相手が死んだと聞かされては即他の男に恋をしちゃったり、決死の覚悟で結婚を申し込んだ相手に理由も告げずに姿を消しちゃったり、二人の幸せのために通行証をよこせと言っちゃったり、挙げ句の果てには力づくだと言わんばかりに銃を持ち出しちゃったり…
言ってみれば無茶苦茶ですね。
優柔不断の女のお話…と言えば、それまでです。
でも、主役二人の魅力の前には、何の意味もありません!
何を隠そう(何も隠しませんが)、ハンフリー・ボガードに憧れた私は実に30年以上前に大枚叩いて買ったトレンチ・コートを今でも毎年着ているのです(笑)
もう気分はハンフリー・ボガード♪
今も私には聞こえるのです。
あの「As Time Goes By」♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/05 (Thu) 20:28:34
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「ウゴウゴルーガ」


(か・が)


※こちらはフジテレビ系列で1992年から放映されていた子供向け番組です。フジテレビもねぇ〜この頃は 絶好調だったのにね

Re: Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「 - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/05 (Thu) 18:54:42
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「行け!牛若小太郎」

「う」

※日本テレビ系列の「おはよう!こどもショー」で5分放映された特撮ドラマ。
今までとは異なり、相手は妖怪です。
一応、あくまで現代が舞台ですが、作中に描かれているのは時代劇仕立て(笑)
平然と電柱が写っていたり、新宿西口の高層ビルが映っていたりと、作品全体が一種異様なムード。
まあ、予算の都合でしょうね。時代劇だと制約も多いですし。

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/05 (Thu) 16:57:51
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「いろはの"い"」

「い」

※1976年に日本テレビ系列で放送された、日本では珍しい新聞記者を主人公にしたドラマ。
城西署記者クラブの4社の新聞記者がスクープで競い合いながら、事件を追う姿を描いています。
竹脇無我さん、金子信雄さん、黒沢年男さん、藤岡琢也さん、寺尾聰さん、神田正輝さん、森本レオさん、高品格さん、寺田農さん、柳生博さん、戸浦六宏さんなど、凄い今から方々が出演されていました。
前番組の「大都会 闘いの日々」の影響が大きいのでしょうか。
舞台となる警察署は「城西署」ですし、高品格さんや寺尾聰さん、神田正輝さんは全く同じような役柄で出演していました。
音楽はミッキー吉野さん。
演奏はゴダイゴ。
但し、全てがインストゥルメンタルでボーカル無しです。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/05 (Thu) 16:15:45
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「インデペンデンス・デイ」

「い」

※1996年のアメリカ合衆国のSF映画。
監督はローランド・エメリッヒ。
お話としては10分もあれば済んじゃう単純明快な宇宙人侵略モノ。
随所に(日本人には)笑えないギャグ満載(笑)
言ってみれば「戦う大統領」の活躍ですね。
しかし、ビジュアル的には大満足の作品!
なんたってアナタ、シティ・デストロイヤーは直径24kmですよ!
2.4kmではなく、24kmですからね!
このあたりのスケール感と言ったら脱帽です。
しかも、無敵のバリアも地球のコンピューターウィルスの感染で無力化しちゃうのですからね!
このあたりのスケール感と言ったら脱力です(笑)
だいたいが、世界各地に協力を求める手段が「モールス信号」ですしね。
どこまで本気なのか…
でも、なかなか楽しめる映画ではありました。
この映画の本当の楽しさは、アメリカ人でなくては解らないのかも知れませんけど。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/05 (Thu) 12:45:55
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「頭文字D」

「てぃ・でぃ・い」

ヤンマガに連載されていた
カーアクションもの
二度アニメののち映画化も
された そして2014…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/05 (Thu) 07:58:20
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「E・T」

「てぃ・い」

スピルバーグ作の一昔前のSF洋画です

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/05 (Thu) 07:14:29
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「リーガル・ハイ」

「い」

やたら強欲でテンション高めな弁護士のお話です
(他局だが)前クールでの"あの"ドラマも大好評だったな

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/05 (Thu) 05:59:01
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「世にも奇妙な物語」

(り)


※1990年から断続的に放映されているタモリさんが進行する日本版ミステリーゾーンです。映画も制作されてそこそこ収益上げていましたね。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/04 (Wed) 23:04:01
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「時をかける少女」

「じょ・しょ・よ」

※筒井康隆さんの小説を元に何回もTVドラマ化・映画化されている作品。
やはり、決定版は1983年の映画版でしょうね。
「角川三人娘」の一人である原田知世さんの映画主演第一作でした。
監督は大林宣彦さん。
歌共々大ヒットしました。
いわゆる「尾道三部作」の一つですが、画面構成が素晴らしい上に、何と言っても主役の原田知世さんの清潔感漂うキャラクターが良かった!
青春映画の傑作だと思います。
その原田知世さんがナレーションを担当している中本奈奈さんの1997年版や、2006年のアニメ作品、2010年の後日談も霞んでしまいます。
NHKのドラマ版も良かったですが、やはり原田知世さんの映画版には負けてしまいます。
とは言っても、私は原田知世さんのファンでも無いのですけどね(笑)

♪時をかける少女〜

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◇SUN/2QZmJ2

2013/12/04 (Wed) 21:01:24
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「なるほど・ザ・ワールド」

「と・ど」

フジ系列でやってたクイズ番組

エンディングのウォーリーを探せコーナーや
トランプマンのカードマジック等でお茶の間で大人気だった
番組終了後は視聴者の『なるほどロス』が懸念されてたが
ある局の某鑑定番組のおかげ(?)でどうにかなった様

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/04 (Wed) 20:01:09
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「だいこんの花」


(な)


※1970年に初回放映、以後1977年まで断続的にシリーズ化されたテレビ朝日系で放映されていたテレビドラマです。森繁さんと竹脇無我さんが親子役だった筈?

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/04 (Wed) 06:34:58
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「クイズ100人に聞きました」


(た・だ)


※1979年からなんと!1992年まで続いたTBS系で放映されていたクイズ番組です。ファミコンのゲームになってなかったかな?

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/04 (Wed) 05:44:47
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「リング」

「く・ぐ」

鈴木光司原作の小説で
見たら7日後にしぬといわれる呪いのビデオの因果から
逃れようと元夫婦である二人が色々抗いやがて隠された
真相へと迫っていくのだが…

ラストのあのシーン思い出すと今でも寒気が…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/03 (Tue) 23:29:09
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「かぐや姫の物語」

「り」

こちらはもう一人の巨匠である高畑勲監督のジブリ最新作
国内でも特に有名なおとぎ話を高畑流に仕上げたその結果は、
劇場で。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/03 (Tue) 22:59:30
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「風の谷のナウシカ」

「か・が」

原作 宮崎駿。スタジオジブリの名を一躍有名にした
今尚色褪せない名作。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/03 (Tue) 21:46:20
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「野菊の墓」


(か・が)


※昔から数多く映像化されてきた作品ですが今回は1981年に公開された松田聖子が主演したバージョンで この作品で皆気付いてしまった松田聖子って顔デカクね?しかしその娘は もっと顔デカかった(笑)松田聖子って一大プロジェクトを組んで只の勘違い田舎娘をアイドルに仕立てたサンミュージックが評価されるべきだと思うんですけど?

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/03 (Tue) 21:16:51
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「ピラメキーノ」

「の」

少し前までは夕方6時30分に放送していた(しかも月〜金)
ピラメキッドと他にもダルさんやおなか様、鬼壁、ドッジマン
ボクサー犬などの面白キャラに加えて3オンストライカーや
Pドロ、しんれい君をさがせ、子役恋物語等毎回見のがせない
人気コーナーも盛りだくさんであった。それだけに
早朝枠しかも5分間ぽっちへと移されたのは非常に勿体無く
感じる者のはきっと多いはずだ

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/03 (Tue) 20:26:38
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「天才たけしの元気が出るテレビ」


(ひ・び・ぴ)


※1985年から1996年まで続いたビートたけしのお笑いエンターテイメント番組です。10年以上続いてたんですね!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/03 (Tue) 20:05:30
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「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」

「て・で」

日曜深夜のバラエティー番組。
本家のこっちよりも寧ろ年末に放送される「笑ってはいけない
○○○24時」の方がより有名かもしれない

さて、今年の内容は一体…!?

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/03 (Tue) 18:50:45
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「さよならジュピター」

「た」

※橋本幸治監督の第一回作品。
小松左京氏が「あくまでも日本の映画」にこだわり、制作のために株式会社イオという個人事務所まで設立して臨んだ制作費10億円の超大作でした。
公開は1984年。今から30年前の作品ですね。
私も観に行ったものです。
全国の東宝系列で大々的に上映されました。

大変に評価の難しい作品ですね。
勿論、興行的には大失敗していますし、原作者の小松左京氏すら「こんなはずじゃない…」頭を抱えたことと思います。
正直言えば、映画の「足し算」も「引き算」も解らない素人の作品でした。
内容の詰め込み過ぎで、お話も破綻しています。
しかし、けなすのは簡単ですが、日本の映画史を語る上では外せないことも確かでしょう。

「日本はSFXさえ頑張ればハリウッドに追い付ける」と勘違いしている方は今でも多い。
しかし、ハリウッドに負けているのは、映像的センスではないでしょうか?
この作品は、一流のスタッフによるブレーンストーミングを繰り返しており、特技監督には新鋭ながらメカを撮らせたら当時随一の川北紘一さんがあたっておられました。
オガワモデリングが担当した精巧なミニチュアの数々やアマダが全面協力したモーション・コントロール・カメラの導入、ブルーバック合成、ダイレクト・マット・プロセス、さほど精度は高くなかったもののCGの積極的使用…
正直言って、予算を考慮すれば見事な画面作りだったと思います。
特撮は、この作品で画期的に変わったと断言出来るものです。
文句を付けるのは、おそらく日本製なら全てに否定的な方々ではないでしょうか。
それほど素晴らしいものです。

では、何が足りないかと言えば、前述のように「センス」の一言に尽きると思います。
無重力SEX(笑)など難点は様々ありますが、ヒッピー(これすら80年代にしても既に過去の遺物)のようなジュピター教団の歌だけ掲載しておきましょう。

♪君はとても大きくて〜

いやあ… 書いていて恥ずかしい




Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/03 (Tue) 16:53:51
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「シェルブールの雨傘」

「さ」

※1964年のフランス映画。
監督はジャック・ドゥミで、カンヌ国際映画祭グランプリを受賞しています。
セリフのすべてを歌で表現した画期的なミュージカル映画作品ですね。

私、大好きなのです♪
さすがに全編吹き替えではありますが、主役のジュヌヴィエーヴ・エムリ 役を演じたカトリーヌ・ドヌーヴの美しさと言ったら!
勿論、歌のダニエル・リカーリも素晴らしいです。
ギィ・フーシェ役のニーノ・カステルヌオーヴォも良かったですね。
音楽は巨匠ミシェル・ルグラン!
名曲の目白押しといった感じで、90分の上映時間そのものが芸術です。
細かい美術も素敵で、どこを切り取っても一枚の絵となる画面構成は見事としか言いようがありません!
正に「これぞ映画」と言える作品です。
若くて夢はあるけど貧乏な男と、金持ちで優しい男の間でどちらを選ぶか迷う選択…
時を超えて語りかける永遠のテーマです。
ラストの美しさは圧巻!

もしも、この作品にケチを付けるなら、カトリーヌ・ドヌーヴが17歳だという設定であること。
老け過ぎですね(笑)
まあ、美人だから許されちゃいますけど♪

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/03 (Tue) 11:26:24
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「遠すぎた橋」

「し」

※1977年に公開された戦争超大作映画。
第二次世界大戦史上に残る最大の失敗「マーケット・ガーデン作戦」を題材にした、リチャード・アッテンボロー監督の作品です。
とにかくキャストが凄い!
ロバート・レッドフォード、ジーン・ハックマン、ローレンス・オリヴィエ、エリオット・グールド、マイケル・ケイン、ショーン・コネリー、アンソニー・ホプキンス、マクシミリアン・シェル、ダーク・ボガード、ライアン・オニール…
何れも主役を張ることが出来る大スターが出演されていました。
しかもCGなど無い時代です。
語り草となっている戦闘シーンは全て実写!
空挺部隊の降下場面など、二度と再現出来ないと思わせる大迫力です。
公開当時は大酷評にさらされましたが、連合軍だけでなくドイツ軍から観た作戦に対する視点も描かれていて、なかなか深い。
まあ、3時間は確かに冗長な気はしますけどね。
それでも大迫力の画面は一見の価値有りですし、無謀とも言える失敗を連合国側から描いているところ、そして裏側に潜む「戦争の虚しさ」を感じ取ることが出来る傑作と言えます。


「あの橋は遠すぎたのだ…」


Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/03 (Tue) 10:43:37
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「時空の旅人」

「と」

※タイムスリップ作品の傑作!
1986年に公開された日本のSFアニメ映画です。
角川映画として制作され、東宝系列で配給されました。
原作は眉村卓さんの小説「とらえられたスクールバス」ですが、映画公開に合わせて改題されて大正解でしょう。
監督は真崎守さん、魅力的なキャラクターデザインは萩尾望都さんが手掛けられています。
現代人と交わる織田信長を観ていると、あの怪作にして傑作「スペースオペラ大戦争」を思い出してしまいます(笑)
竹内まりやさんのテーマソングも良いですね!


※「フードファイト」!
なるほど、その手がありましたね!
「大食い選手権」で一つと思っていましたが、ラストが「ん」になってしまうために諦めていたのですが(笑)
さすが、「べーさん改」さん。
それにしても、映像化は奥が深いですね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/12/03 (Tue) 07:32:36
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フードファイト

「と・ど」

(SMAPの)草なぎ剛クンが出てたドラマのタイトル名
色々と伏線もちりばめられてたっぽいがマネした視聴者の
事故のおかげで途中で皿を下げられてしまった…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/03 (Tue) 06:10:39
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「コッキーポップ」


(ふ・ぶ・ぷ)


※1977年から1982年まで放映されていたポプコンと連動していた音楽番組です。北海道では土曜日の夕方から放映されていました。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/02 (Mon) 22:16:49
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「野いちご」

「ご・こ」

※1957年製作のスウェーデン映画。
監督と脚本は、インゲマル・ベルイマン♪
名誉学位の授与式に向かう老教授の一日を、彼の悪夢や空想、追憶などの心象風景を交えて描写した作品。
人間の「死」「老い」と言った普遍的なテーマを扱った作品で、公開後は大絶賛されてベルイマン監督の代表作とされています。
ベルリン国際映画祭金熊賞、ゴールデングローブ賞外国語映画賞、キネマ旬報外国語映画ベストテン第1位に選出されました。
主人公の主人公の老教授イサク役には、スウェーデン映画界の巨匠ヴィクトル・シェストレムが起用され、これが彼自身の遺作となっています。

ただ静謐なだけではなく、ほのぼのとした幸福感も同時に味わえる貴重な作品でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/02 (Mon) 21:09:19
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「ムコ殿」


(の)


※2001年からフジテレビ系列で放映されたTOKIOの長瀬智也主演のテレビドラマです。劇中 長瀬智也の役名 桜庭裕一郎が歌った「ひとりぼっちの歯ブラシが大ヒット日本のみならず台湾などでも長瀬智也の人気を決定付けた番組でした。後に設定を変更した続編が作られています。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/02 (Mon) 20:38:04
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「ロッテ歌のアルバム」

「む」

※1958年から20年以上続いた長寿番組。
毎週日曜日にTBS系列で放送されました。
よく観ていましたね。
司会の玉置宏さんの名調子と共に、日曜日の代名詞でした。
それだけに、1000回放送を機に勇退されたのは結構な大事件でしたっけ…
今もあのセリフが聞こえるようです。

「1週間のご無沙汰でした。玉置でございます。」

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/02 (Mon) 20:16:26
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「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」


(ろ)


※2005年から現在まで放映されている所さんが司会するテレビ東京系で放映されている雑学バラエティ番組です。テレビ東京系では 珍しく同時間帯での視聴率トップを取った事もある人気番組です。(テレビ東京はいい番組多いんですよホントに)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/02 (Mon) 18:40:05
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「少年ジェット」

「と」

※昨日、プチさんが書かれていましたが、私も猫好きです♪
それも、拾ってきたドラ猫が大好きです(笑)
猫と同様に犬も好きなのですが、可愛いワンちゃんが登場するのが、この「少年ジェット」
放送は1959年ですから、私が観たのは再放送でしょうか?
大映テレビ製作でフジテレビ系列で全国に流されていました。
敵は決して殺さず、武器となるスーパーコルトは相手を痺れさせるだけですし、最大の必殺技であるミラクルボイスも「ウー、ヤー、ター!」と掛け声は勇ましいものの、実態は声で相手を失神させるだけ!
この辺りは、当時の技術と予算の問題でしょうけどね。
でも、夢中で観ていました!
真似もしましたね(笑)
ブラック・デビル、レッドベア、ハリケーン博士…
ああ! 懐かしい!
原作は、武内つなよしさんの漫画でした。
こちらも、懐かしい!

Re: Re: Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/02 (Mon) 17:06:56
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「エデンの東」

「し」

※1955年公開のアメリカ映画。
監督は巨匠エリア・カザン。
ジョン・スタインベックの同名小説を題材とした力作です。
主人公には、これがデビューとなるジェームズ・ディーン。
その人気と実力を不動のものとした古典的作品です。
父親の愛を求めること自体が全く考えられない日本人には理解が難しい…
この映画の良さは、やはりアメリカ人でなくては解らないのかも知れませんね。
原作では兄弟の確執を描き、なかなか読み応えがありますけどね。
但し、卓越した映像美は見事としか言いようが無く、「巨匠、ここにあり!」という一品だと思います。

Re: Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「 - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/02 (Mon) 14:19:38
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「人形の家」

「え」

※ヘンリック・イプセンが1879年に発表した戯曲。
何不自由なく過ごしてきた弁護士の妻であるノラが、「人形のような生活」を捨てて、自分の意志で生きていこうとするまでを描く社会派のフェミニズム作品です。
作者の代表作であり、古典的な名作ですね。
私も学生時代には新潮文庫で読みました。
当時としても、かなり古めかしい印象を受け、少なくとも都会では既に女性の自立は珍しくない時代でした。
今となっては、歴史的価値しか無いのかも知れませんね。
それはともかく、何度となく舞台化・映画化された有名な作品ですが、やはり決定版と言えば1974年にイギリスで制作された映画作品でしょう。
監督はジョゼフ・ロージー、音楽は巨匠ミシェル・ルグラン!
主人公のノラを、ジェーン・フォンダが演じていました。
さすがに名優が演じるだけあって、中だるみすることなく鑑賞出来ます。
この作品を観ていると「映画は役者次第かな…?」という気もしてきます。
いわゆる「俳優を観に行く作品」ですね。
でも、こんな映画もあって良いと思います。

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/02 (Mon) 11:46:45
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「歌え!ロレッタ愛のために」

「に」

※陳腐極まりない邦題ですね。
もっとも原題の「炭鉱夫の娘」もどうかと思いますが(笑)
とは言っても、なかなかの佳作!
何と言っても、伝記物にありがちな押しつけがましい「栄光と挫折の復活ストーリー」が無く、ストレートに人間臭さが出ているのが良いですね。
1980年のアメリカ映画ですが、カントリー界の歌姫ロレッタ・リンの半生を描いた伝記作品。
主人公ロレッタは、貧しさから僅か13才で結婚しながらも、夫が炭鉱の仕事を嫌ったために、愛する親兄弟と別れて村を出ましたが、貧乏暮しは相変わらず。
他にやることも無く(笑)18才で4人の子持ちとなったのです。
結婚記念日に指輪をねだったのに、夫が買ってきたのは中古のギター。
しかし、このギターが彼女のその後を変えていきます。
独学でギターを学んだロレッタは、やがてカントリー界の頂点に立ち栄光を手に入れるのでした。
愛くるしくはあるものの決して美人とは言えないロレッタを演じたシシー・スペイセクはアカデミー賞の主演女優賞を受賞していますが、それ以上に優しい夫役を演じたトミー・リー・ジョーンズの好演が光ります。

弟子入りした大物カントリー歌手パッツイクラウンが事故のために亡くなった際、ロレッタが歌えなくなってステージ上で倒れた場面!
そして、再起してステージに立つ姿!
見る度に涙が出てしまいます。
実に素晴らしい人生賛歌でした。

それだけに、陳腐な邦題が残念です。
いったい、誰が付けたのでしょうね…?

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/02 (Mon) 10:37:52
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「うたう!大竜宮城」

「う」

※1992年にフジテレビ系列で放映された特撮テレビ番組…と言うよりもTVでは珍しいミュージカル番組とした方が正しいかも知れません。
一応、原作は石ノ森章太郎さん!
環境汚染で被害を受けた海の王国である竜宮城の乙姫らが、人間界で様々な騒動を巻き起こす…という基本プロットはあるのですが、内容は極めてシュール。
脱力感いっぱいの「おポンチ」作品でした。
当然、視聴率的にも厳しくて1年も経たない内に次作へモデルチェンジしてしまいました。
何しろ変身シーンも戦闘シーンもないままに毎回の物語が何となく終わってしまう不思議なお話です。
エド山口さん、斉藤暁さんらが魚介類を擬人化したキャラクターを演じており、スラップスティックコメディの世界観溢れる意欲作だったのですが、如何せん映像化は難しかったようで…
音楽監修は本間勇輔さん。
総監督は浦沢義雄さん(笑)
本作品には強い愛着があるみたいですね。

「人生は二度ない、三度ある!」
何のこっちゃ?(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/02 (Mon) 05:43:32
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「釣〜りんぐ北海道」

(う・ヴ)


※北海道のSTVが制作していたローカル番組で1996年から2008年まで放映されていました。北海道人なら一度は見た事のある番組で人気もあったのですが…メインキャラのささげ師匠の急逝により番組が終わってしまいました。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/01 (Sun) 22:06:48
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「黒い警察」

「つ」

※ステファノ・ヴァンツィーナ監督が世に問う1971年のイタリア映画。
社会派の大傑作です!
ステルヴィオ・チプリアーニによるクールなテーマも最高!
いったい、何度聴いたことでしょう。
「私設警察モノ」の元祖であり、最高峰と言って間違い無い見事な出来栄えは、正に「法と人権の盲点」に切り込んだノワールの金字塔。
お話は、容疑者を証拠無しでは裁けない現行法律に疑問を持ち、自分たちの手で葬るという、潔癖なまでの犯罪者の撲減への執念に燃える集団に対し、ある面共感しながらも自分とは異質な裏に潜むタカ派の危険思想を敏感にキャッチするベルトーネ警視の物語。
無力な警察、不満と不安いっぱいの一般市民。
そして、その社会不安に乗じて暗躍するファシズムの恐怖を、極めて生々しいサスペンスで描いています。
「黒い警察」が次第に単なる犯罪者の撲滅だけではおさまらなくなり、「思想警察」としての本性を剥き出しにしていく様!
法で裁くべきでは無い人々をも標的にして行く場面は、実に凄まじい!
犯行グループを「黒い警察」と呼んでもてはやすマスコミ…
「黒い警察」に共鳴する部下の刑事達…
うーん… 深い
鑑賞後の「後味の悪さ」すら、この作品が名作だという証明でしょう。
実に素晴らしい映画でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/01 (Sun) 21:07:14
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「シャイニング」


(く・ぐ)


※1980年に公開されたホラー?サスペンス?映画です。なにしろ予告を見た時点で怖すぎて本編を見た事が無いんであの予告編は怖すぎでしょ

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/01 (Sun) 17:13:05
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「猫の恩返し」


(し・じ)


※2003年に公開されたスタジオジブリの作品で設定的に狸合戦ポンポコ、耳をすませば、との関連3部作の最終作となります。実は猫好きのプチは この作品が大好きで ガッカリ貧乳おっぱいの池脇千鶴さんの声もキャラにぴったりで ジブリ現代作品の中では 一番好きな作品ですね!

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/01 (Sun) 15:09:23
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「源義経」

「ね」

※1966年のNHK大河ドラマ第4作。
国民的ヒーローの源義経の幼少期から衣川館での自害、実兄である頼朝が奥州を征服するまでを描く作品です。
原作は村上元三さんの「源義経」で自身が脚本も担当していました。
源義経を演じるのは、尾上菊之助さん。
同じく、静御前を演じた藤純子さんとは、このドラマの共演が縁で結婚しています。
憎きドラマですね(笑)

源頼朝を演じたのは芥川比呂志さん、宿敵の平清盛を演じたのは辰巳柳太郎さん!
その他、一流の豪華出演陣をズラリと並べていて、この辺りはさすがに大河ドラマ!
中でも前作から続投となる緒形拳さん演じる武蔵坊弁慶は、その立ち往生と共に鮮烈な印象を残しています。

軍事的な才能に長けながら、政治的には無知な義経像と、真逆であり義経と対立しながらも実は弟思いの頼朝像の対比は素晴らしいものでした。

日本人の誰もが愛する源義経…
死してなお、チンギス・ハンとなり草原の王者となったデタラメの都市伝説が闊歩するのもわかりますね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/01 (Sun) 12:43:24
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「鳩子の海」


(み)


※1973年に放映されたNHK朝の連続テレビ小説です。大東亜戦争末期の廣島への原爆投下以降を描いた作品で鳩子を演じた斎藤こずえは この作品で大ブレイクします。実は 当時5〜6才の伊藤つかさ(あの金八先生に出てた八重歯っ子です)も出ていました。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/12/01 (Sun) 09:38:07
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「君の名は」


(は・ば・ぱ)


※ラジオで放送されていた時には 銭湯の女湯が空っぽになったという伝説を作りNHKの連続ドラマへ そして映画の公開、大ヒットとまさに伝説的な作品ですね

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/12/01 (Sun) 00:15:03
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「陽だまりの樹」

「き」

※巨匠中の巨匠、手塚治虫先生の漫画を原作とした作品。
何度も舞台、テレビアニメ、テレビドラマとして映像化されている名作でした。
タイトルは、水戸学の弁証家である藤田東湖が主人公の一人である伊武谷万二郎へ語る幕末当時の日本の姿です。
開国、西洋文明、倒幕、そして戊辰戦争という時代の流れの中で、対照的ではありますが固い友情で結ばれた男二人の人生を緻密に描いた渾身の作品。
二人の主人公、頑固者な武士の万二郎と、女好きで遊び好きな蘭方医の良庵に、虚実交えた人々が関わる大作でもあります。
東京ではサンシャイン劇場、大阪では新歌舞伎座、名古屋では中日劇場という一流どころで舞台化されました。
2000年にはミヤギテレビで制作され、日本テレビ系列で放送されています。
この作品は、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で優秀賞を受賞しましたね。
2012年には、実写でドラマ化されています。
作品の質の高さを考えると、一流の俳優を使った決定版と言える実写ドラマを望みたいもの!
手塚治虫ファンの願いです。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/11/30 (Sat) 22:55:02
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「ALWAYS三丁目の夕日」


(ひ・び・ぴ)


※2005年に公開されたまだまだみんな貧しかったけど明日への希望に満ち溢れていた昭和の時代を描いて大ヒットした映画の第一作です。監督の山崎貴さんは それまでの「ジュブナイル」「リターナー」といったSFテイスト満載の作品から一転しての人情話に挑戦して大成功(もちろん得意なCGは全開でしたが)役者さん達の息もぴったりでずっとシリーズ化して欲しいんですけど子供の成長がねもうみんな青年だもんね

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/30 (Sat) 20:40:43
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「ヤングおー!おー!」

「お」

※1969年から1982年まで全国ネットで放送された毎日放送製作の公開バラエティ生番組。
大変な長寿でしたね。
出演する歌手も凄いですが、レギュラーであるメンバーはもっと凄い!
初代司会の、笑福亭仁鶴さんと桂三枝さんを始め、横山やすし・西川きよしさん、月亭八方さん、オール阪神・巨人さん、明石家さんまさん、桂文珍さん、島田紳助・松本竜介さん、月亭可朝さん、桂きん枝さん、花紀京さん、岡八郎さん、コメディNo.1さん、中田カウス・ボタンさん、Wヤングさん、太平サブロー・太平シローさん…
まるで、吉本興業の見本市みたいな番組でした。
今はもう出来ないでしょうね…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/11/30 (Sat) 20:05:29
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「じゃじゃ馬億万長者」


(や・しゃ・じゃ)


※Wikipediaによれば日本での本放送は 1962年から1年余りだったそうですが?プチが 小学生位の頃 日曜日の午前の楽しみのひとつでした。アメリカでは9年間に渡り放映された超人気番組で カントリーウエスタンの有名歌手達がたくさんゲスト出演していたりします。ホントに子供の頃大好きな番組でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/30 (Sat) 17:58:38
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「巨人の星」

「し」

※梶原一騎&川崎のぼる両氏による人気漫画のTV化作品。
スポ根野球漫画の金字塔ですね。 大好きでした!
主人公である星飛雄馬の子供時代から、栄光と挫折のプロ野球時代までを描いた長編ですが、原作の構図や表現方法をほぼ忠実に再現しつつも、アニメ版独自のエピソードや表現方法の数々も大変楽しめます。
実写映像がふんだんに使われていたのも懐かしいですね。
花形、左門、オズマ、そして伴宙太…
ライバル達の活躍に胸を熱くしていました。

さて飛雄馬は、球は滅法早くてコントロールも抜群ながら、球質の軽さから「大リーグボール」なる魔球でプロ野球の天下を取るのですが…典型的な変化球投手ですね。
そもそも、一球団の一選手に僅か一回打たれたからと言って、この世の全てが終わったかのような落ち込み様(笑)
実在するプロ野球選手達が怒っちゃいますね。
まあ、フオーメーションのデタラメさも、「日雇い人夫」「野球キチガイ」など「ピー」の連発となるセリフも笑って許せる範囲ではあります。
しかし、最大の謎が一つだけ。
放送は日本テレビ系列ながら、その製作は関西の「よみうりテレビ」です。
よく阪神タイガースのライバル球団を題材にしましたね…

色々と書きましたが、スローモーな展開にも関わらず、毎回楽しみに観ていたことには間違いありません。

♪行け 行け 飛雄馬〜


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/11/30 (Sat) 17:11:13
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「ルーキー」


(き・ぎ)


※1990年位に公開されたクリント・イースト・ウッドとチャーリー・シーンが共演した刑事物の映画です。

※今回は洋画を使えるんで(る)のストックもそこそこあります(笑)

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/30 (Sat) 15:30:28
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「Tomorrow〜陽はまたのぼる〜」

「る」

※2008年にTBS系列で10回に渡り放送されたTVドラマ。
医師不足や経営難を題材とした医療の現場を描いていますが、ヒューマンドラマとして上質でした。
舞台は、地方都市の西山室市の市民病院。
市民にとって大切な病院ですが、30億円の負債を有し、病棟の半分以上が閉鎖、医師の不足といった問題を抱えている末期的な医療現場です。
医療ミスを機にメスを置いたかつての外科医師…今は市職員が破綻寸前の病院の看護師に出会い、再びメスを取り、やがて再建に立ち上がるというもの。
主演の竹野内豊さんの抑えた演技が光ります。
鍵となる看護師を菅野美穂さんが演じており、初回での気道熱傷患者に対して自己判断で緊急気管切開(!)を選択してしまう場面には驚き!
岸部一徳さんの事務長役は、なかなかのものでした。
また、病棟看護師長役のエド・はるみさんもいい味を出していましたね。
役者の方が向いているかもと思わせる良質のお芝居でした。
さて、緒川たまきさん演じる脳外科医、遠藤紗綾が市民病院に「金になる患者」だけを残し、利益の上がらない診療科を閉鎖の上で脳外科専門の「セレブ病院」に仕立てるというプランを打ち出すのですが、果たしてあの田舎町で通用するかは疑問。
「セレブ病院」のアイデアは、東京や川崎で腫瘍に特化した保険診療に頼らない婦人科専門病院では多少の成功例はあるものの、脳外科では微妙ですね。
それにしても、主役の医師は一応外科医のようですが、診療科にも術式にも捕らわれないスーパードクターぶりを発揮していました。
まあ、この辺りはドラマということで(笑)
星村麻衣さんが歌う主題歌の「ひかり」もヒットしましたね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/11/30 (Sat) 12:57:16
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「ウエストワールド」

(と・ど)


※1973年に公開されたSF映画です。あのマイケル・クライトンの原作で 近未来、レジャーランドで稼働していたロボット達が突然っていう作品なんですが…反乱する娯楽用ロボットの一人(一体)をユル・ブリンナーが演じていた事が話題になりましたよね。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/30 (Sat) 11:05:00
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「白い巨塔」

「う」

※元は亡き山崎豊子さん原作の小説。
過去、何度となく映像化されていますが、やはり1978年にフジテレビがTVドラマ化した田宮二郎さん版に留めを刺すでしょう。
「2」まで踏み込んで映像化したのは初めてですし、田宮さんの鬼気迫る名演技は凄まじいの一言!
正に、財前五郎を演じるために生まれてきたかのようなハマリ役でした。
事実、原作者をして「田宮二郎が最高の適役だった」と述懐されています。
親友でありライバルのヒューマン派、里見医師を演じた山本学さんや里見医師に想いを寄せる東教授の娘役の島田陽子さん、鍵となる財前医師の愛人役の花森役の太地喜和子さんなど素晴らしいものでした。
生田悦子さん、上村香子さん、岡田英次さん、中村伸郎さん、小沢栄太郎さん、加藤嘉さん、井上孝雄さん、小松方正さん、戸浦六宏さん、西村晃さん、清水章吾さん、河原崎長一郎さん、北林谷栄さん、山田吾一さん、谷幹一さん、夏樹陽子さん、高橋昌也さん、庄司永建さん、村上冬樹さん、大滝秀治さん、加地健太郎さん、小鹿番さん、児玉清さん、北村和夫さん、小林昭二さん、渡辺文雄さん、佐分利信さん、米倉斉加年さん、谷幹一さん、中村玉緒さん、金子信雄さん…
よくもまあ、これだけの芸達者な名優を集めたものだと感心します。
中でも、義父である財前又一役の曽我廼家明蝶さんの怪演は素晴らしい!
柳原弘医局員を演じた高橋長英さんも見事でした。
仲間に連れられて鍋を食べるのですが、周りから「コンニャクばかり食ってないで肉を食いたまえ」と言われて、「はいっ!」と遠慮がちに返事するものの箸はまたコンニャクに伸びてしまうシーン!
柳原医師の人生を短い中で的確に描いた名場面でしたね。
2003年版も決して悪くは無いのですが、これを観てしまうとどうしても役者の「軽さ」を感じてします。
まだ村上弘明さんの特番の方がマシだったかも知れません。
実際の手術シーンを大胆に導入した画面作りにも、送り手のこだわりを感じます。
医学の長足の進歩により、さすがに今の目で見れば陳腐化した場面も多いことも否めないのですが、この作品の持つパワーは決して色褪せていません。
それだけに、田宮二郎さんが撮影後に自ら命を絶ったのは大変な衝撃でした。
30年以上経った今でも、渡辺岳夫さんのテーマ曲は忘れられません。

あのナレーション。
「只今より東教授の総回診が始まります」

名作中の名作でした。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/11/30 (Sat) 07:37:16
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「酔いどれ小藤次」


(し・じ)


※元々は酔いどれ小藤次御鑓拝借として2012年にNHKのスペシャル時代劇として放映されました。現在はNHKBS で「酔いどれ小藤次」のタイトルで放映されています。プチは 佐伯泰英さんの原作が 大好きで全巻揃えていますが(まだ継続中)どうもテレビドラマの酔いどれ小藤次役の竹中直人さんが殺陣が苦手なようでテレビドラマを観ているとストレスが溜まってしまうんですよね

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/30 (Sat) 00:29:39
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「おはよう!こどもショー」

「よ・しょ・じょ」

※子供のための番組と言えば、これ!
1965年から1980年まで日本テレビ系列で毎週月曜日から日曜日の早朝に放送されていた長寿番組でした。
司会の石川進さん、天地総子さん、初代お姉さんの楠トシエさん…
懐かしいですね♪
勿論、初代マスコットキャラ「ロバくん」は、愛川欽也さんの声も併せて覚えています。
「ガマ親分」なんかも印象的でした。
しかし、何と言っても低予算(笑)が丸わかりの「レッドマン」から始まる特撮コーナー!
あのペギラは観ていて辛かったです(笑)

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/11/29 (Fri) 19:27:56
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「メテオ」


(お・を)


※1979年に公開されたパニック映画のはしりですね!ショーン・コネリーとナタリー・ウッドの共演で 地球に隕石が降り注ぐ危機に当時冷戦中だった旧ソ連と連携して核ミサイルで隕石を撃ち落とせみたいな映画だったかと?メテオの名前は今でもRPGの大技で隕石を落下させて敵にぶつける魔法に使用されていましたね(笑)

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/29 (Fri) 19:02:23
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「ライアンの娘」

「め」

※1970年に公開されたイギリス映画の傑作。
細やかな女性描写がキラリと光ります。
冒頭に象徴されるように時代の流れに翻弄される女性の恋愛感情の機微は繊細かつ重厚な演出で描かれ見事!
また、70ミリフィルムをフル活用した風景美は実に素晴らしい!
アイルランドの緑が眩しいばかりに強調されていました。
実際の嵐の中で撮影された住民決起の場面は迫力満点です。
お話はと言うと、独立戦争前のアイルランドの寒村を舞台に、駐在するイギリス軍将校と、その村に住む人妻ロージーとの不倫物語。
ロバート・ミッチャム、サラ・マイルズ、トレバー・ハワードといった名優を配し、中でもジョン・ミルズは言語障害の男、マイケル役を演じてオスカーを射止めました。
計算され尽くした画面を、モーリス・ジャールの音楽が見事に盛り上げます。
監督は巨匠デヴィッド・リーン。
間違いなく代表作の一つと言えますね。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/11/29 (Fri) 18:30:52
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「八重の桜」


(ら)


※現在放映中のNHK大河ドラマですね(見てないけど)大河ドラマで女性が主人公って珍しいのでは?

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/29 (Fri) 17:07:36
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「逃亡者」

「や・しゃ・じゃ」

※アメリカABCで、1963年から1967年まで放送され、高視聴率を記録したTVドラマの傑作。
日本でも、1964年から1967年までTBS系列で放送され高い人気を博しました。
現実に起きた「サム・シェパード事件」をヒントに作られた作品ですが、毎回ワクワクして観ていましたね。
妻殺しの濡れ衣を着せられ死刑を宣告された医師リチャード・キンブルが、警察の追跡を逃れながら真犯人を探し求めて全米を旅する物語ですが、大きな謎解きを軸にしながらも毎回のエピソードが見応え充分でした。
キンブルを執拗に追うジェラード警部が強く印象に残ります。
主役となるリチャード・キンブルにはデビッド・ジャンセン、フィリップ・ジェラード警部にはバリー・モースが配されていました。
昔は外国の優良ドラマがたくさん放送されていましたが、今ではあまり観ませんね…

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/29 (Fri) 15:24:46
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「はなまるマーケット」

「と」

※来年の3月で終わってしまいますね。
オウムビデオ事件での責任を取る形で、TBSがワイドショーの廃止を発表してスタートしたのが始まりですが、まさかこれほどの長寿番組になるとは司会のお二人も予想しなかったことでしょう。
何せ、放送開始は1996年!
平日の朝の帯番組としては珍しく生活情報を中心とした番組で、他局が時事・芸能中心のワイドショーをズラリと並べる中では異色でした。
だからこそ、長く続いたとも言えますが…
存在こそ知っていましたが、ついぞ観る機会には恵まれない(当たり前か!)番組でした。
最終回ぐらいは観てみたいものですね。
それにしても、あの岡江久美子さんが56歳とは!
私も年をとるはずです…

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/11/29 (Fri) 09:32:43
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「タクシー・ドライバー」


(は・ば・ぱ)


※1976年に公開されたロバート・デ・ニーロとジョディ・フォスターの出世作です。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/11/29 (Fri) 06:52:18
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「とんねるずのみなさんのおかげでした」
「た・だ」
お笑い界の大御所ともいえる
とんねるずの冠番組名。
1980年代頃から続いていた(この頃は おかげ"です" だった)
番組であっただけについ先頃のニュースには驚かされた。

現在はともかく、当時は随分とハマって見続けたばかりに
寂しさは隠せない…

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/28 (Thu) 23:51:27
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「イレイザーヘッド」

「ど・と」

※賛否両論がある作品ですね。
1977年のアメリカ制作のモノクロ映画です。
デヴィッド・リンチ(この方自身が好き嫌いの別れる方ですが)が実に5年の歳月と自費を投じて、一人で製作から監督・脚本・編集・美術・特殊効果を手掛けた長篇映画デビュー作品でもあります。
「エレファントマン」の成功を受け、光が当たった自主制作なわけですね。
ストーリーはシュールかつ難解で理解不能(笑)
極めてグロテスクなビジュアル・ショックに溢れた映像が印象的です。
私も何が言いたいのか全く不明。
まあ、リンチ監督らしいと言えばそれまでですけどね。
見る側に対して、全く共感や理解を求めていないように感じます。
問題作と言えば聞こえは良いのですが、完全に自己満足の世界。
勿論、ハサミなどの描写でキラリと光るものはありますが、如何にもメジャーデビュー前の作品らしい出来栄え。
これを良作とする方々の大部分は、難解なものなら全てをヨシとせねばならない感覚をお持ちではないでしょうか?
「エレファントマン」に胸を打たれた私でもそう思います。
まあ、私に「芸術を理解するだけのアタマが無い」と言うならばそれまでですけどね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/11/28 (Thu) 18:47:13
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「リーグ・オブ・レジェンド〜時空を超えた闘い」


(い)


※2003年に公開されたショーン・コネリー主演のアメコミを原作にしたファンタジー映画です。透明人間やジキルとハイド氏、ネモ船長や吸血姫等が悪に挑むB級っぽいノリですが面白い映画ですよ ちなみにショーン・コネリーの最後に主演した映画らしいです?

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/28 (Thu) 17:30:20
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「ウエスト・サイド物語」

「り」

※主要10部門(作品賞・監督賞・助演男優賞・助演女優賞・脚色賞・撮影賞・編集賞・美術賞・衣裳デザイン賞・録音賞)でアカデミー賞に輝くミュージカル映画の大傑作!
1961年公開のこの映画は世界中で大変な評判となり、日本でも1963年まで509日(!)の超ロングランとなっています。
今では考えられないことですね。
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を題材にした同名のブロードウェイ・ミュージカルの映画化なのですが、舞台を凌駕する仕上がりです。
例え、吹き替え問題があっても、出来栄えの見事さは素晴らしく、正に映画の中の映画と言えます。
ロバート・ワイズ、ジェローム・ロビンス両監督の代名詞と言うより、アメリカを代表する名画ですね。
ナタリー・ウッド、リチャード・ベイマー、ジョージ・チャキリス、リタ・モレノ…
素晴らしき俳優達の躍動感!
映画って素敵ですね!


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/28 (Thu) 16:56:18
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「宇宙大戦争」

「う」

※これこそがエンターテインメント!
私は前作の「地球防衛軍」よりも好きですね(笑)
1959年制作・公開という時代相は別にして、とことんまでに楽しめます。
東宝が世界に誇る、本多猪四郎さん、円谷英二さん、田中友幸さんの豪華トリオに、デザインの小松崎茂さんとマーチが燃える音楽の伊福部昭さんという超豪華メンバーが加わる涙モノ!
お話はと言えば、簡単に言うと「地球侵略にやって来た宇宙人を、地球の最新兵器でボコボコに叩きのめしちゃう!」…というものです。
まあ、単純ですね(笑)
でも、その単純さと、裏腹な(当時では)精密な科学考証が魅力的!
冒頭の宇宙ステーション内部の描き方から始まり、スピップ号の打ち上げ、月面着陸シーン、真空を飛ぶ宇宙服、月の裏側での大攻防戦…
とにかく名場面のオンパレード!
特に、宇宙空間で地球側ロケット群とナタール円盤群が、すれ違い様に所狭しと熱光線を打ちまくるシーンは今観ても大興奮!
かなり後年の作品で「運動神経が必要」とまで言われた「スターウォーズ」や、昨今のCG作品と比べても燃えます!
次第にスピーディーになっていく地球側ロケット部隊の打ち上げシーンから、奮闘虚しくナタールが地球侵入するまでの(幸せな)6分弱の間、伊福部節が炸裂するマーチが流れっぱなしなのも嬉しいですね♪
これだけでも幸せなのに、続いて展開されるのは地球に侵入したナタールの円盤による冷却線での徹底した街の大破壊!
上空に舞い上がる高層ビル街は、カーテンの一枚一枚までが演技をしていて実に見事です!
地球の総力を結集した熱線砲でナタールの円盤は最期を迎えるのですが、やや唐突なラストすら爽快感でいっぱい♪
理屈よりも見た目の面白さに重きを置いた、正に特撮の見せ場てんこ盛りの大傑作!
「ナタールとの間に外交交渉は無いのです。我々勝つか負けるか。そのいずれかである!」という、言わば危ないセリフすら快感ですね♪
大好き! 「宇宙大戦争」!

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/28 (Thu) 15:53:19
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「ウルトラQ」

「う」

※今なお高い人気と評価を誇るSFテレビドラマの金字塔。
一社単独提供となる武田薬品工業のCMも懐かしいですね。
放送は1966年で、TBSがゴールデンアワーに全国に向けた意欲作。
制作は勿論「円谷プロ」!
当時の価格で4000万円の高額となるオックスベリー社製の高性能光学撮影機「オプチカルプリンター1400シリーズ」を巡るフジテレビとの放送権獲得劇!
劇場映画用と同じ35mmフィルムでの撮影!
今では考えられない、全話制作後の放送!
逸話の数々は書き尽くされた感すらありますね。
アメリカの「アウターリミッツ」や「トワイライトゾーン」を強く意識して作られた怪奇現象中心のドラマだったようですが、方針変更による怪獣ドラマ化は異論もあります(勿論、私も「あけてくれ!」が大好きです)が、正解だったと思います。
いずれにせよ、全てはここから始まった!

Re: Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/28 (Thu) 15:23:52
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「ウルトラマンT(タロウ)」

「う」

※1973年に放送された円谷プロ制作のTBS系列作品。
ウルトラの父、ウルトラの母唯一の実子である「ウルトラマンタロウ」の活躍を描いた番組ですが、何故に「タロウ」? 日本人かよ(笑)
ウルトラ兄弟の大挙出演、ZATのコミカルな作戦など、旧来のファンにとっては脱力モノ。
初回のアストロモンスやコスモリキッド、ライブキングはともかく、段々怪獣の造形も酷くなり、名前もいい加減となっていくのは観ていて悲しくなりました。
俳優陣に、篠田三郎さん、名古屋章さん、東野孝彦さん、三谷昇さん、三ツ木清隆さんというメンバーを揃え、ゲストにも大和田獏さん、浜村純さん、草薙幸二郎さん、中村竹弥さん、寺内大吉さん、そしてペギー葉山さんという凄い方々を配した意欲作でしたが、何となく空回り感が…

しかし、軽快なテーマソングに乗せたタロウの勇士は子供達には大歓迎だったようで、かなり後年の私の息子も夢中でしたっけ。

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/28 (Thu) 11:32:52
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「夢であいましょう」

「う」

※伝説的な本格的バラエティー番組。
TV黎明期を支えたNHKの代表的生番組でもありました。
放送は1961年から5年間。
歌手のコント出演や、コメディアンの歌唱などの様々企画は、後続のバラエティー番組の原型となっています。
出演者も豪華で、谷幹一さん、渥美清さん、E・H・エリックさん、岡田眞澄さん、坂本九さん、三木のり平さん、坂本スミ子さん、田辺靖雄さん、九重佑三子さん、ジャニーズ とデューク・エイセスの面々等、当代一流の皆様が大挙顔を揃えていました。
この顔ぶれに相応しく番組から出たヒット曲も多く、ジェリー藤尾さんの「遠くへ行きたい」、デューク・エイセスの「おさななじみ」、梓みちよさんの「こんにちは赤ちゃん」等、今なお歌い継がれている名曲が目白押しです。
中でも、坂本九さんの「上を向いて歩こう」は大ヒットして、アメリカでも「SUKIYAKI」のタイトルでヒットチャートに入り、当時の日本を代表する曲となっています。
あのアラン・ドロンがゲスト出演したことでも有名ですね。
忘れられないのが、司会を務めた中嶋弘子さん!
後に黒柳徹子さんに代わりましたが、あのにこやかな笑顔は今も目に浮かびます。


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/11/28 (Thu) 09:27:31
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「海へ See you」


(ゆ)


※1988年に東宝が配給した高倉健さん主演の映画です。脇を固めるのが いしだあゆみさんや宇崎竜童さんで あと脚本が倉本聡さんでした。あの桜田淳子さんも出ていましたね。

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/28 (Thu) 00:18:29
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「にっぽん紀行」

「う」

※2004年に放送開始されたNHK総合テレビの番組。
当初は「にっぽん※※紀行」というタイトルで、「※※」の中には季節が入っていました。
極めてローカルなドキュメンタリーで、放送も不定期ですが、ささやかな人間賛歌は観ていて気持ち良いですね。
案内人の選択の渋いセンスが光ります♪

Re: Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませ - まんさく◆JuFLxjEbXg

2013/11/27 (Wed) 20:15:08
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「キックの鬼」

「に」

※元々は、梶原一騎さん原作、中城けんたろうさん絵の「少年画報」連載の人気漫画。
1970年にTBS系列でTVアニメ化され、こちらも大ヒットします。
何と言っても、主人公の沢村忠さん自身が主題歌もエンディングも歌われたのは大きいですね。

作品は、ああ見えて(失礼!)日本大学芸術学部映画科在学中に剛柔流空手の全日本学生選手権で優勝し、60戦無敗だった沢村忠さんが卒業後にキックボクシングへ転向した活躍物語です。
音楽監督は、小林亜星さんでした。
引退後には、死亡説やヤクザの用心棒説がまことしやかに流れましたが、さすがにデタラメだったようで。
八百長疑惑が付いて回る方ですが、一流の格闘家であったことは確かですね。
あの抑揚の無い独特の歌声は忘れられません。

♪キック キック キックの鬼だ〜


Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - プチ

2013/11/27 (Wed) 19:21:31
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「中学生日記」


(き・ぎ)


※1972年から2012年までNHK名古屋放送局で制作、放映されていたテレビドラマです。いつの間にか終わっていたんですね

Re: 「TV・映画」のタイトルで「しりとり」しませんか? - べーさん改◆SUN/2QZmJ2

2013/11/27 (Wed) 18:52:15
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「クロコーチ」

「ち」

長瀬智也